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ボディケア
流山


『ストレッチングの科学』から学んだ、ストレッチの正しい知識
先日、『ストレッチングの科学』(鈴木重行 著)という本を また 読みました。 (実は何度も読んでいます…汗) この本は、ストレッチに関する基礎知識から種類の違い、さらには生理学的・解剖学的な視点まで、非常に丁寧に解説されています。 たとえば、運動前に行う 動的ストレッチ と、運動後やリラックス目的で行う 静的ストレッチ では、タイミングや強度によって筋肉や神経に与える影響が大きく異なることが紹介されています。 私は特に、ストレッチの種類とその効果について、多くの知識をこの本から繰り返し学ばせていただいています。 この本は、一般の方向けというよりも、 スポーツ現場で活躍されているトレーナーの方 や、 体について深く知りたい方 、 運動・スポーツに取り組んでいる方 、そして 身体のパフォーマンスを高めたいと考えている方 に特におすすめです。 内容には専門的な部分も含まれますが、図解や具体例が多く、読みやすさもあります。 体の不調を予防するという意味でも、ストレッチは非常に有効です。 ストレッチに興味がある方、パフォーマンス向上を目指している方、自分の

上村 拓矢
2025年8月31日読了時間: 2分


運動前?後?ストレッチのタイミングの謎
「ストレッチをするなら運動の前?後?」あなたならどうしますか? ストレッチの種類にはダイナミック(動的)とスタティック(静的)の2種類があります。 なのでそれぞれのストレッチを“ 目的によって使い分ける” のがベストです! 運動前には ダイナミックストレッチ をすることをオススメです。肩回しや足のスイングなど、目的にあった体の部位を動かしながらストレッチすることで、ウォーミングアップに最適です。筋肉や関節を温めることでケガを予防し、運動パフォーマンスも高まります。 運動後には スタティックストレッチ を取り入れましょう。こちらは前屈や開脚など、止まった状態で筋肉をゆっくり伸ばすストレッチです。運動で疲れた筋肉の緊張を和らげ、柔軟性アップや疲労回復にもつながります。疲労を取らずにいるとパフォーマンスが思うように上がりにくくなります。 注意点として、 運動前にスタティックストレッチを長く行うと、筋力や反応速度が一時的に低下する可能性があります 。どうしても取り入れたい場合は、軽めにとどめるのがベストです。 目的に応じてストレッチを使い分けることで、よ

上村 拓矢
2025年8月30日読了時間: 2分
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