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ボディケア
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角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばすくらいで大丈夫です。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見な

上村 拓矢
4 時間前読了時間: 2分


「アイシング」のベストな時間と間隔!
スポーツや日常生活でケガをしたとき、「とりあえず冷やしておこう」とアイシングをする方も多いと思います。でも、どれくらいの時間冷やすのが良いのか?どのくらいの間隔で繰り返せばいいのか?を正しく理解している人は意外と少ないかもしれません。 今回は、正しいアイシングの時間と間隔について、わかりやすくまとめてみました! ・1回のアイシング時間は「15〜20分」が目安 アイシングとは、氷や保冷剤を使って患部を冷やすことで、炎症や腫れ、痛みを抑える応急処置の一つです。 その際、1回あたりの冷却時間は15〜20分程度が適切とされています。 それ以上冷やし続けると、皮膚や筋肉が凍傷を起こすリスクがあるため注意が必要です。冷たさで感覚がなくなってきたら、それ以上続けず一旦中止しましょう。 ・アイシングの間隔は「1〜2時間おき」にすること なぜアイシングは1回で終わらず、「1〜2時間おき」に繰り返すのがよいのでしょうか? それには主に3つの理由があります。 ① 冷却効果が一時的だから 冷やすことで血管が収縮し、炎症や腫れを抑えることができますが、その効果は長くは続き

上村 拓矢
4 日前読了時間: 2分


疲労回復によるアイシングの目的
冷やすとどうして疲れが取れるの? 運動をすると、筋肉の中で「微細なダメージ」や「老廃物の蓄積」が起こります。 それが原因で翌日に筋肉痛やだるさを感じることがあります。 アイシングには以下のような働きがあるとされています: ・筋肉の温度を下げて、回復を促す → 冷やすことで筋肉の活動を落ち着かせます。 ・血流の変化で老廃物の排出をサポート → 冷やした後に血流が回復すると、たまった疲労物質が流れやすくなるとも言われています。 こうした作用が、「翌日に疲れを残さない」体づくりに役立つのです。 どんな時にやるといいの? アイシングが向いているのはこんな時: 長時間歩いた日や、立ち仕事の後 ・筋トレやランニングなどの運動後 ・夕方になると足がだるくなる人 ・疲労感が抜けにくい人 特に「足・ふくらはぎ・太もも」など、使った部位を冷やすのが効果的です。 ※注意事項として、沢山冷やせば効果が上がるということでもありません。10〜15分程度でも十分効果は得られます。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越

上村 拓矢
6 日前読了時間: 2分


アイシング!氷の重要性!
アイシングをするときは保冷剤よりも氷の方がおすすめです。 理由は大きく2つあります。 まず、氷は「熱を吸収する効率」がとても高いことです。氷が溶けるときには、周りの熱をたくさん奪います。この性質のおかげで、患部の熱を効率よく取り除き、炎症や腫れを抑える効果が期待できます。 一方、保冷剤は温度は低いですが、氷ほど熱を吸収する力は強くありません。 次に、安全性の面です。保冷剤はマイナス10度以下になるものもあり、直接肌に当てると凍傷になるリスクがあります。特に長時間使うと皮膚や組織が傷んでしまうこともあるので注意が必要です。 以上の理由から、外傷の応急処置では、氷を使ったアイシングがより効果的で安全です! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #アイシング #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
1月7日読了時間: 1分


ストレッチって朝と夜どっちが効果あるの?
「ストレッチは朝と夜、どっちが効果的?」と気になるときってありますか? 実は“目的によって使い分ける”というのが答えです。 朝には、体を目覚めさせるダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)がおすすめです。ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐすことで、血行が良くなり、代謝アップや集中力の向上に効果的です。1日のスタートを元気に切りたい方にぴったり。 一方、夜はスタティックストレッチ(静的ストレッチ)がおすすめ。1日の疲れを癒すようにゆっくりと筋肉を伸ばすことでリラックス効果が高まり、肩こりや腰の張りの緩和、睡眠の質向上にもつながります。 結論はどちらが「正解」というよりも、朝は目覚まし、夜は疲労回復というように、シーンに合わせて取り入れるのが理想的です! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
1月5日読了時間: 1分


筋・腱の柔軟性低下がもたらす痛み・障害への影響
私たちの身体は、筋肉や腱がスムーズに伸び縮みすることで、無理なく動くことができます。 しかし、トレーニングによる疲労、ウォームアップ不足、ケガや手術の後、さらには成長期の急激な骨の成長などによって、筋・腱はかたくなりやすくなります。こうした柔軟性の低下は、単に動きづらくなるだけでなく、思わぬ痛みやケガの原因になることがあります。 例えば、かたくなった筋や腱は付着部に負担をかけやすく、膝やかかとの痛みにつながることがあります。また、走ったり跳んだりする動きで筋肉がうまく伸びず、肉離れのリスクが高まることも。左右の柔軟性の差や、拮抗する筋肉のバランスが崩れると、姿勢や動きのクセにも影響し、知らないうちに体のどこかへ負担をかけてしまいます。 日ごろから軽めのストレッチやウォームアップを習慣にし、筋・腱を良い状態に保つことが、ケガの予防にもパフォーマンス向上にもつながります。自分の身体の「かたさ」に気づき、早めにケアしていきましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市

上村 拓矢
2025年11月30日読了時間: 2分


脳の活性化!老化防止コーディネーショントレーニング
コーディネーショントレーニングは、「考えながら体を動かす」ことで脳に刺激を与える運動です。 手足をバラバラに動かしたり、リズムに合わせてステップを踏んだりする動きは、大脳や小脳を活発に働かせ、脳全体のネットワークを刺激します。そのため、日常生活で必要な注意力や判断力、段取りを組む力などの認知機能を高める効果が期待されています。 また、こうした運動は高齢者の脳の老化予防にも役立つとされています。ウォーキングのような単調な運動に比べ、「少し考える」刺激が加わることで、脳への負荷が適度に増え、認知機能の維持に良い影響を与えます。 特別な道具は必要なく、ボールを使ったキャッチや簡単なステップワーク、左右で違う動きをするエクササイズなど、身近な動きで始められるのも魅力です。 楽しみながら脳を活性化できるコーディネーショントレーニングをおこない、体を健康にしていきましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張

上村 拓矢
2025年11月29日読了時間: 2分


スポーツ障害とは?
スポーツや運動を続けていると、多くの人が経験するのが「スポーツ障害」です。 これは、外力によるケガとは違い、長い期間にわたって同じ動作を繰り返すことで、筋肉や腱、靭帯、骨などに少しずつ負担が積み重なることで起こる障害です。 慢性的なスポーツ障害の特徴は、急に強い痛みや大きな腫れが出るわけではない点にあります。 熱っぽさや赤みなどの急性炎症反応はほとんど見られず、腫れも軽いことが多いため、見た目では気づきにくいのが厄介です。 しかし、運動すると痛みが続いたり、押すと痛い・力が入りにくいといった症状が現れ、放っておくと徐々に悪化していきます。 さらに、使いすぎによるダメージが蓄積しているため、治るまでに時間がかかることも特徴です。無理を続けると回復まで数週間〜数ヶ月かかることもあります。 「ちょっと痛いけど動けるから大丈夫」と放置しがちなスポーツ障害。 しかし早めに休養を取ったり、フォームの見直し、ストレッチや筋力バランスの改善を行うことで、悪化を防ぐことができます。 体が発するサインを無視せず、上手に付き合いながらスポーツを楽しみましょう。...

上村 拓矢
2025年11月26日読了時間: 2分


スポーツ外傷とは?
スポーツ外傷とは、 転倒・衝突・ひねり など、1回の大きな外力が加わった瞬間に起こるケガのことをいいます。 代表的なスポーツ外傷には、 捻挫(ねんざ) 、 打撲(だぼく) 、 骨折 、 脱臼 、 靭帯損傷 などがあります。たとえば、サッカーで足首をひねる、バスケットボールで相手とぶつかって転倒する、野球でボールが体に当たる、といった場面が典型的です。 スポーツ外傷が起きた直後は、無理に動かさず、まずは 患部を冷やす・安静にする などの応急処置が大切です。その後、腫れや痛みが強い場合は早めに医療機関を受診し、正しい評価と治療を受けることで、回復を早め再発予防にもつながります。 スポーツは楽しく健康的ですが、ケガのリスクもつきものです。正しい準備運動や体づくり、ルールを守ったプレーを心がけて、安全にスポーツを楽しみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体

上村 拓矢
2025年11月25日読了時間: 1分


ランニングで起こる貧血の仕組みと予防法
ランニング愛好者の間で、あまり知られていない体の変化に 「フットストライク溶血」(foot strike hemolysis) があります。これは走るときに足が地面へ繰り返しぶつかる衝撃によって、血液中の赤血球が壊れてしまう現象です。 赤血球は全身に酸素を運ぶ大切な細胞ですが、足裏の細い血管を通る際に強い圧力がかかると、まれに壊れやすくなります。 「溶血」と聞くと怖い印象があるかもしれませんが、フットストライク溶血は 多くの場合とても軽度 で、症状が出ないことも一般的です。普段通り走れているなら、特に心配はいりません。ただし、長距離ランナーでは、血液検査で赤血球がやや減ったり、鉄不足が進みやすくなったりすることがあります。 予防としては、 クッション性のあるシューズを選ぶこと 、 硬い路面を避けること が効果的です。また、急に走る距離を増やさず、体の疲れと相談しながらトレーニングすることも大切です。 走ることは健康にとてもよい習慣ですが、自分の体がどんな反応をするか知っておくと安心です。気になる疲れや貧血症状がある場合は、早めに医療機関に相

上村 拓矢
2025年11月20日読了時間: 2分


競技者に多い鉄欠乏性貧血とは?
競技に取り組む人に特に多いのが「鉄欠乏性貧血」。これは、体に必要な鉄が不足することで、酸素を運ぶ赤血球がうまく作れなくなる状態です。 鉄が足りないと、息が上がりやすくなったり、疲れやすくなったり、「最近パフォーマンスが落ちた気がする…」という変化が表れます。 競技者は汗で鉄が失われやすく、筋肉量が増えることで鉄の必要量もアップします。さらに、長距離系の競技では、走る衝撃などによる微小な出血が起こることもあり、一般の人より鉄不足になりやすいのです。 予防には食事が重要です。赤身の肉や魚、レバー、ひじき、ほうれん草など鉄を多く含む食品をしっかりとることが大切。ビタミンCと一緒に食べると吸収率が上がります。また、疲れやすさが続くときは早めに検査を受けることも大事です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブロ

上村 拓矢
2025年11月19日読了時間: 1分


水分補給とパフォーマンスの関係について
運動中のパフォーマンスを保つには、水分補給がとても大切です。汗として水分が失われると、体温調節や筋肉の働きに影響が出ます。体重のわずか2%の水分を失うだけで、パフォーマンスは明らかに落ち始めるといわれています。たとえば体重70kgの人なら、たった1.4kg分(約1.4リットル)の汗でパフォーマンスが下がるのです。 さらに脱水が進み、 5%も体重が減ると、パフォーマンスは20〜30%も低下 。息が上がりやすくなり、判断力も鈍り、熱中症のリスクも高まります。 運動中は「のどが渇いた」と感じる前に、少しずつこまめな水分補給を意識することがポイント。運動前後に体重を測り、「体重減少が2%以内」におさまるように心がけましょう。 日常の運動でも、スポーツドリンクや経口補水液を上手に使って、賢く水分補給をしましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #

上村 拓矢
2025年11月9日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑥インターバルトレーニングとは?
インターバルトレーニングとは、 高強度の運動と休息を交互に繰り返すトレーニング のことです。短い時間で体に強い刺激を与えることで、持久力やスタミナを効率よく高めることができます。 このトレーニングの大きな目的のひとつが、 最大酸素摂取量(VO₂max)を向上させること です。 最大酸素摂取量とは、体が運動中に取り込んで利用できる酸素の最大量のことで、いわば「体の持久力」を表す指標。これが高いほど、長時間パフォーマンスを発揮しやすくなります。 インターバルトレーニングを続けることで、呼吸器系(肺)・循環器系(心臓や血管)・代謝系(筋肉内のエネルギー利用)が総合的に強化されます。酸素を取り込み、血液で運び、エネルギーとして使う力が高まるため、息切れしにくく疲れにくい体へと変化します。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月4日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー④ペーストレーニングとは?
「ペーストレーニング(ペース走)」は、マラソンやランニングの練習方法のひとつで、 目標とするスピードで一定時間・一定距離を走る トレーニングです。 走りながらペースを安定させる感覚を身につけることで、時計を見なくても自然に目標ペースで走れるようになります。また、持久力や心肺機能の強化にも効果的で、後半の失速を防ぐ助けにもなります。 ペーストレーニングは全力で走るインターバル練習よりもきつく感じにくいですが、長時間続ける分、疲労は意外と溜まります。最初は距離を短めに設定して行うのがおすすめです。少しずつ体が慣れてくれば、目標レースのペースが“自然に出せる”ようになりますよ。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月2日読了時間: 1分


コンタクトスポーツでよくある“モモカン”とは?
「大腿部打撲」で部活やスポーツ中に太ももの前の筋肉が損傷することを「モモカン」ともいい、英語では「チャーリーホース」とも言われています。 一見すると軽いケガに思われがちですが、実は放置することで 重大なトラブルにつながる ことも。例えば、内出血が筋肉内にたまることで「 骨化性筋炎 」を起こし、筋肉が骨のように硬くなるケースがあります。また、深刻な場合には「 コンパートメント症候群 」という、筋肉内の圧力が高まり血流が遮断される緊急疾患を引き起こす可能性も。 「ただのモモカン」と軽く考えず、強い痛みや腫れ、しびれが続く場合は、早めに整形外科を受診しましょう。初期の冷却・安静が、後のパフォーマンスを守るカギです。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年10月17日読了時間: 1分


「ハムストリングス」ってどこの筋?
「ハムストリングス」って聞いたことありますか? これは、 太ももの裏側にある3つの筋肉 の総称で、「大腿二頭筋」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」からできています。 この筋肉たちは、膝を曲げたり、股関節を伸ばしたりと、歩いたり走ったりする動きで大活躍。でもその反面、 とても肉離れを起こしやすい筋肉 でもあります。 実際、ハムストリングスは 下肢の中で最も肉離れが多い部位 として知られています。特にスポーツ中、走り出しやジャンプの瞬間など、筋肉が急に引き伸ばされながら力を出すときに、ケガが起きやすくなるのです。 予防のためにも 運動前の準備運動やストレッチ 、そして筋肉のバランスを整えるトレーニングがとても大切です。 パフォーマンスを上げていくためにもしっかり怪我の予防をしていきましょう!

上村 拓矢
2025年10月15日読了時間: 1分


捻挫や打撲をしたときの正しい応急処置とは?
スポーツ中の捻挫や転倒による打撲など、突然のケガに「まずはRICE処置!」と思っている方も多いのではないでしょうか? RICEとは、Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、昔から応急処置の基本として広まってきました。 でも実は今、RICE処置は見直されつつあるんです。 最近の研究では、「安静にしすぎると回復が遅れる」「冷やしすぎは自然治癒を妨げるかも」といった意見も出ています。そのため、RICEに代わって「POLICE」や「PEACE & LOVE」といった新しい考え方が登場しています。 例えばPOLICEでは、Restの代わりに「Optimal Loading(最適な負荷)」が加わり、軽い動きを早めに取り入れることが勧められています。またPEACE & LOVEでは、冷却や痛み止めを避け、血流を促しながら体を動かすことで、自然な治癒力を活かそうというアプローチです。 もちろん、強い痛みや腫れがある場合は冷やすのも大事。でも、いつまでもじっとしているより、段階的に動かした

上村 拓矢
2025年9月28日読了時間: 1分


腰痛のタイプ、あなたはどれ?運動方向でわかる4つの腰痛と関係する筋肉
腰痛と一口に言っても、原因やタイプはさまざまです。 腰痛には、体を「どの方向に動かすと痛いか」で分類する、 運動方向による分類 があります。今回はその中でも代表的な 4つのタイプ と、特に多い 屈曲型・伸展型腰痛に関係する筋肉 についてご紹介します。...

上村 拓矢
2025年9月18日読了時間: 2分


アイシングの3つの目的!怪我編
怪我直後のアイシングの3つの目的 ケガの直後にアイシングを行う理由は、大きく分けて3つあります。 1. 炎症を抑える 打撲や捻挫などをすると、体は自然と炎症反応を起こします。これはケガを治すための正常な反応なのです。それをアイシングをすることで血管が収縮し、炎症をある程度抑えることができます。 2. 痛みを軽減する 冷やすことで神経の働きが鈍くなり、痛みの感覚が一時的に和らぎます。これは、氷を当てた部分がジンジンして感覚が鈍くなるような感覚と同じです。痛みを早く抑えることで、不安やストレスも軽減できます。 3. 内出血や腫れを抑える ケガをすると血管が傷つき、内出血が起こります。これが腫れやあざの原因になります。アイシングで血流を一時的に抑えることで、内出血の広がりを抑えることができ、腫れも軽く済む場合があります。 ※冷やしすぎに注意! アイシングは便利な応急処置ですが、冷やしすぎると凍傷になってしまうリスクもありますので気をつけましょう。また、筋の慢性的な痛みには、温めるほうが効果的な場合もあるので、症状によっては医師や専門家に相談してください

上村 拓矢
2025年9月3日読了時間: 2分


ストレッチって朝と夜どっちが効果あるの?
「ストレッチは朝と夜、どっちが効果的?」と気になるときってありますか? 実は“ 目的によって使い分ける” というのが答えです。 朝には、体を目覚めさせる ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ) がおすすめです。ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐすことで、血行が良くなり、代謝アップや集中力の向上に効果的です。1日のスタートを元気に切りたい方にぴったり。 一方、夜はスタティックストレッチ(静的ストレッチ)がおすすめ。1日の疲れを癒すようにゆっくりと筋肉を伸ばすことでリラックス効果が高まり、肩こりや腰の張りの緩和、睡眠の質向上にもつながります。 結論はどちらが「正解」というよりも、 朝は目覚まし、夜は疲労回復 というように、シーンに合わせて取り入れるのが理想的です! #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #出張整体 #レンタルサロン #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年8月29日読了時間: 1分
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