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ボディケア
千葉県


体が柔らかくてもコントロールできないと怪我をする!?
ストレッチをして体がよく伸びるようになるこれで怪我予防できたと思えますか?でも実は、柔軟性だけあっても怪我を予防することはできません。 柔軟性とは筋肉がどれだけ伸びるかという「受動的(受け身)な能力」。一方で大切なのは、その柔らかさを自分の力でコントロールできるかどうか=可動性(モビリティ)です。 たとえば、股関節が柔らかくても、スクワット中にその動きを支える筋力やバランス感覚がなければ、フォームが崩れて腰や膝に負担がかかります。これは「動けるけど支えられない」状態。逆に、自分の力でしっかり動かせる人は、柔軟性が多少低くても安全に動けます。 可動性があることで、動作を安定させ、体への負担を最小限に抑えることができます。つまり、柔軟性を高めたら、それを使いこなせる「可動性」もセットで鍛えることが、怪我をしにくい体づくりをしてると言えるでしょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #柏 #整体 #スポーツ

上村 拓矢
1月2日読了時間: 1分


BMIとは?自分の体格を知るための基本指標と注意点
健康診断やダイエットの話題でよく耳にする「BMI(ボディ・マス・インデックス)」。 これは 身長と体重から体格を簡単に評価するための指数 です。 計算方法はとてもシンプルで、BMI=体重(kg)÷[身長(m)]2BMI=体重(kg)÷[身長(m)]2 で求められます。 日本では、BMIが18.5以上25未満なら「普通体重」とされ、それより低ければ「やせ気味」、25以上は「肥満」と判定されます。 このように、BMIは自分の体重が標準範囲にあるかどうかを知るための 目安 として広く使われています。 ただし、注意したいのは BMIは体の中身(筋肉や脂肪の割合)までは反映しない という点です。 たとえば、筋肉量の多いスポーツ選手やトレーニングをしている人は、体脂肪が少なくても筋肉の重さでBMIが高く出てしまい、「肥満」と判定されることがあります。 実際には健康的で引き締まった体でも、数値上は太っているように見える場合があるのです。 つまり、BMIは 一般の健康チェックには有効 ですが、 筋肉質な人や競技者の体格評価には不向き 。 自分の体をより正確に知り

上村 拓矢
2025年11月12日読了時間: 2分


トレーニングカテゴリー⑧LSDトレーニングとは?
「LSDトレーニング」という言葉を聞いたことがありますか?LSDとは「Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)」の略で、その名の通り“ゆっくり長く”走るトレーニング方法です。 このトレーニングの目的は、有酸素運動を中心に行うことで、心肺機能が高まり、脂肪をエネルギーに変える力がつきます。さらに、筋肉に酸素を届ける毛細血管が発達し、疲れにくい体づくりにも効果的です。 ペースは会話を楽しむことができるぐらいのペースで走ります。走力アップだけでなく、ダイエットや健康維持にもぴったりです。リラックスした気持ちで取り入れてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年11月6日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑦ファルトレクトレーニングとは?
「ファルトレクトレーニング」の特徴は、トラックではなく自然の地形を利用して行うこと。公園の坂道や芝生の起伏など、その地形に合わせてペースを自由に変化させながら走ります。 たとえば、上り坂では脚力をつくり、下りではスピードを上げるようなトレーニングができる。これだけで、インターバルトレーニングやLSD(ロング・スロー・ディスタンス)の要素が意図せず組み込まれるのがファルトレクです。 また、単調になりがちなトレーニングに新しい刺激を与えられるのもポイント。自然を感じながら、自分の感覚でスピードを操ることで、体だけでなく心もリフレッシュできます。 楽しみながら強くなる——それがファルトレクトレーニングです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年11月5日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑥インターバルトレーニングとは?
インターバルトレーニングとは、 高強度の運動と休息を交互に繰り返すトレーニング のことです。短い時間で体に強い刺激を与えることで、持久力やスタミナを効率よく高めることができます。 このトレーニングの大きな目的のひとつが、 最大酸素摂取量(VO₂max)を向上させること です。 最大酸素摂取量とは、体が運動中に取り込んで利用できる酸素の最大量のことで、いわば「体の持久力」を表す指標。これが高いほど、長時間パフォーマンスを発揮しやすくなります。 インターバルトレーニングを続けることで、呼吸器系(肺)・循環器系(心臓や血管)・代謝系(筋肉内のエネルギー利用)が総合的に強化されます。酸素を取り込み、血液で運び、エネルギーとして使う力が高まるため、息切れしにくく疲れにくい体へと変化します。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月4日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー①レジスタンストレーニングとは?
「レジスタンストレーニング」という言葉を聞いたことがありますか? これは、筋肉に“抵抗(レジスタンス)”をかけて動かすことで、筋力や体の機能を高めるトレーニングのことです。ダンベルやバーベルなどの重りを使うだけでなく、腕立て伏せやスクワットなど自分の体重を使った運動も立派なレジスタンストレーニングです。 このトレーニングを続けることで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体づくりにつながります。また、姿勢の改善やケガの予防、さらには骨を丈夫に保つ効果も期待できます。 ジムに通わなくても、家でできる種目もたくさんあります。たとえば、スクワット、プランク、チューブを使った運動など、少しの工夫で日常に取り入れられます。 健康的な体を手に入れる第一歩として、今日からレジスタンストレーニングを始めてみませんか? #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年10月30日読了時間: 1分


膝と足の向きでわかる!「ニーイン・トゥーアウト」と「ニーアウト・トゥーイン」とは?
普段、歩いたり走ったりするときに、膝や足の向きって気にしたことはありますか?実は膝と足の向きの関係には「ニーイン・トゥーアウト」(Knee in – Toe out)と「ニーアウト・トゥーイン」(Knee out – Toe in)という大事なパターンがあります。この違いを知ることで、膝の痛みやケガの予防に役立ちます。 ニーイン・トゥーアウト とは、膝が内側に入り、足先が外側に向いている状態のこと。たとえば、膝がぐっと内側に倒れて、足は外に開く感じです。この状態は膝の負担が増えやすく、スポーツ中や日常生活で膝の痛みを引き起こすことがあります。 一方、 ニーアウト・トゥーイン は膝が外側に張り出し、足先が内側に向くパターンです。膝が外側に出ているのに足は内に向いているため、歩き方や走り方が偏りがち。これも膝の不安定さや痛みの原因になることがあります。 どちらのパターンも、筋力のバランスの崩れや姿勢のクセが関係しています。特に、太ももの内側や外側の筋肉の弱さや硬さが影響することが多いです。 膝や足の向きを正しく保つことは、ケガの予防だけでなく、歩きや

上村 拓矢
2025年10月12日読了時間: 2分


足の「浮き指」って知っていますか?
浮き指とは、立っているときや歩いているときに 足の指が地面につかず浮いている状態 のことをいいます。 本来、足の指は地面をしっかりつかんで、体を支える大切な役割を果たしています。でも、浮き指になると、踏ん張る力が弱くなり、 転びやすくなったり、姿勢が悪くなったりする ことがあります。腰痛や肩こり、外反母趾の原因になることも。 原因はさまざまですが、「足に合わない靴」「歩き方のクセ」「運動不足」など、日常生活の中に潜んでいます。特にヒールや先の細い靴をよく履く人、子どもで運動の機会が少ない子にも多く見られます。 自分の足が浮き指かどうか気になる方は、 裸足で立ったときに足の指が床についているか をチェックしてみてください。指が浮いていたら要注意。 改善には、 足指を使うトレーニング (タオルを足の指でたぐり寄せる「タオルギャザー」など)や、 足に合った靴選び が効果的です。 足元から健康を見直して、元気に歩ける体を目指しましょう! #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブロ

上村 拓矢
2025年10月6日読了時間: 1分


後天性扁平足の原因とは?生活習慣で変わる足のアーチ
扁平足は、足の裏の土踏まずがなくなってしまう状態ですが、その中でも「後天性扁平足」は大人になってから生活習慣や環境の影響で起こるものです。最近、足が疲れやすい、長時間歩くと痛みを感じるといった方は、後天性扁平足が原因かもしれません。 後天性扁平足の主な原因を見てみましょう。 まず、 筋力の低下や運動不足 です。足のアーチを支えているのは、足裏やふくらはぎの筋肉。普段からあまり歩かない、運動しない生活が続くと、これらの筋肉が弱ってしまい、アーチを支えられなくなります。 次に、 肥満 も大きな要因の一つです。体重が増えることで足にかかる負担が増え、足のアーチが潰れやすくなります。 また、 加齢 によって筋肉や靭帯が衰え、足のアーチが保てなくなることもあります。年齢を重ねると筋力の維持が難しくなるため、注意が必要です。 さらに、 不適切な靴の使用 も原因の一つです。クッション性がなく、土踏まずをサポートしない靴を長時間履き続けると、足の筋肉が疲労しアーチが崩れやすくなります。 最後に、 長時間の立ち仕事や歩行 も足への負担を増やし、後天性扁平足のリスク

上村 拓矢
2025年10月1日読了時間: 2分


扁平足には「先天性」と「後天性」があるって知ってる?
扁平足とは、足の裏に本来あるべき「土踏まず(アーチ)」がなく、足裏全体が地面についてしまう状態のことを指します。軽く考えがちですが、足の疲れやすさ、膝や腰の痛みの原因になることもあります。 実はこの扁平足には、「先天性」と「後天性」の2つのタイプがあります。 先天性扁平足は、生まれつき足の骨格や靭帯の構造によりアーチが形成されないタイプです。乳幼児の頃は誰でもアーチが目立たず扁平に見えますが、多くは成長とともに自然にアーチができていきます。ただし、まれにそのまま大人になってもアーチが形成されない場合もあります。 一方、後天性扁平足は、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまうものです。運動不足や筋力低下、肥満、加齢、立ち仕事、さらには足に合わない靴の使用など、さまざまな要因が関係しています。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉が弱るとアーチを支えきれなくなってしまいます。 「最近、足が疲れやすい」「靴の内側だけすり減る」などの症状がある方は、扁平足が原因かもしれません。気になる方は、一度専門医に相談してみましょう。 #千葉県 #出張整体 #柏 #

上村 拓矢
2025年9月30日読了時間: 1分


試合やレース前の入浴は要注意!?
「リフレッシュしたい」「スッキリした気分で臨みたい」と思って、試合やレースの直前にお風呂に入る方もいるかもしれません。でも、 その入浴、実はパフォーマンスにマイナスな影響を及ぼすこともあるんです 。 まず気をつけたいのが、 体力の消耗 。...

上村 拓矢
2025年9月15日読了時間: 2分


【必読】アイシングのリスクと注意点
ケガの応急処置や運動後の疲労回復として、広く知られている「アイシング(冷却療法)」。正しく使えば、炎症や痛みを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。ですが、アイシングにも“やりすぎ”や“間違った使い方”によるリスクがあることをご存じでしょうか? 今回は、意外と知られていないアイシングのリスクについて、できるだけ分かりやすく解説します。 1. 冷やしすぎによる「凍傷」に注意 まず最も気をつけたいのが「凍傷(とうしょう)」です。 凍傷とは、皮膚やその下の組織が過度に冷やされて損傷してしまう状態のこと。特に、氷を直接肌に当ててしまったり、長時間にわたって冷却を続けた場合に起こりやすくなります。 2. 筋肉の働きが一時的に低下することも アイシングを行うと、冷却によって筋肉や関節の温度が下がります。それにより、炎症が抑えられる反面、筋肉の「柔らかさ」や「収縮力」が一時的に落ちることもあります。 実際に、アイシング後には、 筋力の低下 柔軟性の低下(筋の伸び縮みが鈍くなる) 関節の動きにくさ などが一時的に起こることが分かっています。...

上村 拓矢
2025年9月8日読了時間: 2分


『ストレッチングの科学』から学んだ、ストレッチの正しい知識
先日、『ストレッチングの科学』(鈴木重行 著)という本を また 読みました。 (実は何度も読んでいます…汗) この本は、ストレッチに関する基礎知識から種類の違い、さらには生理学的・解剖学的な視点まで、非常に丁寧に解説されています。 たとえば、運動前に行う 動的ストレッチ...

上村 拓矢
2025年8月31日読了時間: 2分


ストレッチって朝と夜どっちが効果あるの?
「ストレッチは朝と夜、どっちが効果的?」と気になるときってありますか? 実は“ 目的によって使い分ける” というのが答えです。 朝には、体を目覚めさせる ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ) がおすすめです。ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐすことで、血行が良くなり、代謝アップや集中力の向上に効果的です。1日のスタートを元気に切りたい方にぴったり。 一方、夜はスタティックストレッチ(静的ストレッチ)がおすすめ。1日の疲れを癒すようにゆっくりと筋肉を伸ばすことでリラックス効果が高まり、肩こりや腰の張りの緩和、睡眠の質向上にもつながります。 結論はどちらが「正解」というよりも、 朝は目覚まし、夜は疲労回復 というように、シーンに合わせて取り入れるのが理想的です! #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #出張整体 #レンタルサロン #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年8月29日読了時間: 1分


ストレッチ!ダイナミックとスタティックの目的とタイミング
ストレッチの種類の中に「スタティックストレッチ」と「ダイナミックストレッチ」があります。この2種類は当然ながら目的やタイミングを理解し、使い分けることで身体への効果が大きく変わります。 スタティックストレッチ は、筋肉をゆっくり伸ばし、一定時間キープする静的なストレッチ。運動後やクールダウン時に行うことで、筋肉の緊張を緩和し、柔軟性の維持や回復促進に有効です。 ダイナミックストレッチ は、関節や筋肉を動かしながら行う動的ストレッチ。運動前に実施することで、筋温を高め、可動域を広げ、ケガのリスクを軽減します。 体のパフォーマンスを最大限に引き出すためにも、ストレッチの種類と目的を正しく理解し活用していきましょう。 #千葉県 #柏 #出張整体 #アイシング #アスレティックトレーナー

上村 拓矢
2025年8月28日読了時間: 1分


可動性を高める〇〇ストレッチがヤバすぎる!
可動性(モビリティ)は、関節の動く範囲だけでなく、その動きをコントロールする能力を指します。単に筋肉を伸ばす柔軟性とは異なり、関節・筋肉・神経系が協調して機能することが重要です。そのため、可動性を高めるには動きの中で関節を動かし、神経筋の連携を促進するトレーニングが効果的です。 その方法の1つとして「ダイナミックストレッチ」があります。これは筋肉や腱を動的に伸ばしつつ、関節の可動域を徐々に拡大するアクティブなストレッチ方法です。 ダイナミックストレッチは単なるウォームアップ以上の意味を持ち、神経筋制御の改善に繋がるため、正しい動作パターンの形成やスポーツパフォーマンスの向上にも寄与します。静的ストレッチと違い、筋力低下を招くリスクも少なく、競技前の準備運動として理想的です。 ただし、可動域の限界を無理に超える動きや、急激な振り子運動は怪我のリスクを高めるため、コントロールされた範囲で丁寧に実施することが重要です。トレーナーとしては、個々の身体状況に合わせて動きの質を重視した指導が求められます。 #千葉県 #柏 #出張整体 #ストレッチ #アスレテ

上村 拓矢
2025年8月27日読了時間: 1分


体が柔らかくてもコントロールできないと怪我をする!?
ストレッチをして体がよく伸びるようになるこれで怪我予防できたと思えますか?でも実は、 柔軟性だけあっても怪我を予防することはできません。 柔軟性とは筋肉がどれだけ伸びるかという「受動的(受け身)な能力」。一方で大切なのは、その柔らかさを自分の力でコントロールできるかどうか=可動性(モビリティ)です。 たとえば、股関節が柔らかくても、スクワット中にその動きを支える筋力やバランス感覚がなければ、フォームが崩れて腰や膝に負担がかかります。これは「動けるけど支えられない」状態。逆に、自分の力でしっかり動かせる人は、柔軟性が多少低くても安全に動けます。 可動性があることで、動作を安定させ、体への負担を最小限に抑えることができます。つまり、 柔軟性を高めたら、それを使いこなせる「可動性」もセットで鍛えることが、怪我をしにくい体づくりをしてると言えるでしょう。 #千葉県 #柏 #整体 #スポーツ #健康 #ストレッチ

上村 拓矢
2025年8月26日読了時間: 1分


知ってる?柔軟性と可動性の違い!
皆さんは「柔軟性」と「可動性」の違いをご存知でしょうか? 似たような言葉ですが、実はそれぞれ意味が違います。この違いを知っておくと、より効果的に体を動かせるようになり、ケガの予防やパフォーマンス向上にもつながります。 柔軟性 とは、筋肉や腱が「どれくらい伸びるか」を表すもの。たとえば前屈して手が床に届くのは、太ももの裏(ハムストリングス)などがよく伸びる=柔軟性が高いからです。こうした動きは、自分の力ではなく外からの力や重力などを使って行う「受動的な動き」です。いわゆる「体がやわらかい」というのは、この柔軟性のことを指します。 一方の可動性(モビリティ)は、「関節を自分の筋力でどこまで動かせるか」を示すものです。たとえば、寝転んだ状態で自力で脚を高く上げられるかどうかは、可動性の高さによります。これは「能動的な動き」であり、筋肉の柔らかさだけでなく、筋力、バランス感覚、神経の働きも影響します。 わかりやすく言うと、柔軟性は「どこまで伸ばせるか」、可動性は「どこまで動かせるか」。どちらか一方だけが高くても、思い通りに体を動かしたり、ケガを防ぐことは

上村 拓矢
2025年8月25日読了時間: 2分


アスレティックルームボディケアの目指しいること
こんにちは!はじめまして。 アスレティックルームボディケアの上村(かみむら)と申します。 ブログを開設いたしましたのでぜひお読みください。 最初のブログは“私の目指していること”についてです。 私はこの活動を通して、健康で動ける身体でいる人を増やしたい。怪我で夢を諦める人を減らしたい。この2つの目標を掲げて活動しております。 健康でいることと怪我をしないでいることの難易度は低そうに見えがちですが、不健康になることや怪我をすることの確率は0%ではありません。もし、不健康になったり怪我をしてしまった場合は回復まで時間がかかります。 自分が自由に使える時間を回復に当てなければなりません。 それって勿体無くないですか? 自分のために、誰かのために、目指す目標のために、体を動かしたいのに動かせない。 だったら少しでも予防をして健康で動ける身体でいたり、怪我を起こしにくい体で運動やスポーツを続けてほうが楽しいはずです。 健康でい続けることと、怪我をしないように予防し続けていられるためには自分の体が動かないと始まらないと私は考えます。 私は私の得た知識で2つの

上村 拓矢
2025年8月24日読了時間: 2分
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