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歩道ランニングで気をつけたいポイント!
歩道を走るとき、「通った道を戻る」や「右側を走ったら今度は左側も走る」といった工夫が大切です。理由は、身体のバランスを守るためなんです。 ほとんどの 舗装路 は、雨水を流すために中心が少し高く、端が低くなっています。そのため、 いつも同じ道ばかり走っていると 、わずかな傾きによって左右の足への負担が偏り、知らないうちに身体のバランスが崩れてしまうことがあります。 こうした差は、膝や腰の痛み、筋肉の張りなどにつながることもあります。 また、信号やカーブの位置、歩道の段差なども左右で違うため、身体の使い方が片寄ってしまう原因になります。そこでおすすめなのが、走った道をそのまま戻る往復ランや、コースを逆回りにすること。これだけで左右のバランスが整い、ケガの予防にもつながります。 「いつも同じ道を同じ方向に走っているかも…」という人は、今日から少しだけ走る向きを変えてみてください。体の調子がきっと変わりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレ

上村 拓矢
2025年11月8日読了時間: 2分


トレーニングカテゴリー②プライオメトリックトレーニングとは?
「 プライオメトリックトレーニング 。これは、筋肉を一度素早く伸ばしてから一気に縮めることで、爆発的な力を引き出すトレーニング方法。ジャンプやダッシュのような瞬発的な動作を鍛えるのに最適です。 代表的な種目には、 ボックスジャンプ(台に跳び乗る)やデプスジャンプ(高い所から降りてすぐ跳ぶ) などがあります。これらは一見シンプルですが、正しいフォームとタイミングが重要。着地の際には膝を軽く曲げて衝撃を吸収し、ケガを防ぐことが大切です。 プライオメトリックトレーニングは、アスリートだけでなく、一般の方にもおすすめです。体の反応速度や運動能力の維持向上にもなります。 無理のない範囲で楽しみながら、軽やかに動ける身体を手に入れましょう! #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年10月31日読了時間: 1分


O脚が引き起こす体への負担とは?
O脚は、立ったときに膝が外側に開き、両膝の間に隙間ができる状態のこと。見た目だけでなく、体のあちこちに負担をかける原因にもなります。 まず大きな影響を受けるのが 膝の内側 。O脚では体重が膝の内側に集中しやすく、関節や靭帯に負担がかかります。放っておくと、膝の痛みや変形性膝関節症の原因になることも。 次に負担がかかるのが 太ももの外側や足首の外側 です。筋肉では「大腿筋膜張筋」や「腸脛靭帯」などが緊張しやすく、足が太く見えたり、膝の外側に痛みが出ることもあります。 一方で、本来使われるべき「内ももの筋肉(内転筋)」や「膝の内側の筋肉(内側広筋)」は弱くなりがち。筋肉のバランスが崩れると、正しい姿勢や歩き方も難しくなってしまいます。 O脚を放置せず、ストレッチや筋トレで筋肉のバランスを整えることが大切です。見た目の改善だけでなく、痛みの予防にもつながりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体

上村 拓矢
2025年10月13日読了時間: 1分


膝と足の向きでわかる!「ニーイン・トゥーアウト」と「ニーアウト・トゥーイン」とは?
普段、歩いたり走ったりするときに、膝や足の向きって気にしたことはありますか?実は膝と足の向きの関係には「ニーイン・トゥーアウト」(Knee in – Toe out)と「ニーアウト・トゥーイン」(Knee out – Toe in)という大事なパターンがあります。この違いを知ることで、膝の痛みやケガの予防に役立ちます。 ニーイン・トゥーアウト とは、膝が内側に入り、足先が外側に向いている状態のこと。たとえば、膝がぐっと内側に倒れて、足は外に開く感じです。この状態は膝の負担が増えやすく、スポーツ中や日常生活で膝の痛みを引き起こすことがあります。 一方、 ニーアウト・トゥーイン は膝が外側に張り出し、足先が内側に向くパターンです。膝が外側に出ているのに足は内に向いているため、歩き方や走り方が偏りがち。これも膝の不安定さや痛みの原因になることがあります。 どちらのパターンも、筋力のバランスの崩れや姿勢のクセが関係しています。特に、太ももの内側や外側の筋肉の弱さや硬さが影響することが多いです。 膝や足の向きを正しく保つことは、ケガの予防だけでなく、歩きや

上村 拓矢
2025年10月12日読了時間: 2分


シンスプリントの原因は足元?それとも体の使い方?
運動時にすねの内側が痛む「シンスプリント」。よくある原因として、オーバーユース(使いすぎ)が挙げられますが、実は 身体の使い方のクセ も大きく関係しています。 その中でも今回は、「 上行性 」と「 下行性 」という2つの視点でお話ししていきます。 上行性 は、足元からの影響。偏平足や足首の硬さ、靴が合っていないことなどが原因で、すねに負担がかかるタイプです。 一方、 下行性 は、股関節やお尻(特に殿筋)の筋力不足が原因。体幹が安定せず、膝が内側に入るなど動作が乱れ、結果的にすねへ負担が集中します。 どちらのタイプも、痛みのある部位だけをケアしても再発のリスクが高いです。自分の身体の使い方を見直すことが、改善への第一歩です! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月10日読了時間: 1分


扁平足には「先天性」と「後天性」があるって知ってる?
扁平足とは、足の裏に本来あるべき「土踏まず(アーチ)」がなく、足裏全体が地面についてしまう状態のことを指します。軽く考えがちですが、足の疲れやすさ、膝や腰の痛みの原因になることもあります。 実はこの扁平足には、「先天性」と「後天性」の2つのタイプがあります。 先天性扁平足は、生まれつき足の骨格や靭帯の構造によりアーチが形成されないタイプです。乳幼児の頃は誰でもアーチが目立たず扁平に見えますが、多くは成長とともに自然にアーチができていきます。ただし、まれにそのまま大人になってもアーチが形成されない場合もあります。 一方、後天性扁平足は、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまうものです。運動不足や筋力低下、肥満、加齢、立ち仕事、さらには足に合わない靴の使用など、さまざまな要因が関係しています。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉が弱るとアーチを支えきれなくなってしまいます。 「最近、足が疲れやすい」「靴の内側だけすり減る」などの症状がある方は、扁平足が原因かもしれません。気になる方は、一度専門医に相談してみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体

上村 拓矢
2025年9月30日読了時間: 2分


トレーニング効果を最大化!「超回復」の仕組みとは?
トレーニングや運動を頑張っているけど、「なかなか筋肉がつかない…」と感じていませんか? その原因、もしかすると「 超回復 」をうまく活かせていないからかもしれません。 「超回復」とは、トレーニングによって一度ダメージを受けた筋肉が、 休息と栄養によって回復し、以前よりも強くなる現象 のこと。実は、筋肉はトレーニング中に成長するのではなく、 休んでいる間に強くなる んです! この超回復には 24〜72時間 ほどかかると言われており、部位やトレーニングの強度によっても変わります。たとえば、脚や背中のような大きな筋肉は、回復に時間がかかる傾向があります。 大事なのは、「休むこともトレーニングの一部」と考えること。毎日同じ部位を鍛えてしまうと、回復が追いつかず逆効果に。これを「 オーバートレーニング 」と呼び、筋肉がむしろ弱くなることもあります。 超回復をうまく活かすには、たとえば、月曜は上半身、火曜は下半身、水曜は休み…といった風に、 回復時間を考慮したトレーニング計画 を立てると、効率的に筋力アップが目指せます。 頑張っているのに成果が出にくいと感じ

上村 拓矢
2025年9月27日読了時間: 2分


屈曲型腰痛とは?関係する筋と注意すべき疾患
屈曲型腰痛とは、前かがみや座位など、腰を屈曲させる動作で痛みが出るタイプの腰痛を指します。このタイプでは、 殿筋(大殿筋・中殿筋)やハムストリングス(もも裏の筋肉) といった筋肉が関係していることが多く、これらが短縮または過緊張していると骨盤の動きが制限され、腰椎に過度な屈曲ストレスが加わる原因となります。 また、屈曲動作によって悪化する代表的な疾患として、 腰椎椎間板ヘルニア が挙げられます。前かがみになることで椎間板内圧が高まり、髄核が後方に突出しやすくなるため、神経根を圧迫して 坐骨神経痛や下肢のしびれ を誘発する可能性があります。 日常的に座る時間が長い方や、前屈姿勢の多い作業をしている方は、このような屈曲型腰痛に注意が必要です。適切なストレッチや筋力バランスの調整が予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ

上村 拓矢
2025年9月19日読了時間: 1分


セルフストレッチ、パートナーストレッチとは?
柏 肩こり 腰痛 出張整体 ストレッチには大きく分けて「セルフストレッチ」と「パートナーストレッチ」があります。 セルフストレッチは、自分ひとりでおこなうストレッチです。朝の目覚めや運動前後に行うことで、体をほぐし、ケガの予防やリフレッシュ効果が期待できます。自分のペースで無理なくできるのが魅力です。 一方、パートナーストレッチは、トレーナーや家族・友人などに手伝ってもらって行うストレッチ。自分では伸ばしづらい筋肉までしっかりアプローチできるため、柔軟性アップや疲労回復に効果的です。ただし、相手の知識や技術が必要なので、無理な力は禁物です。 どちらも目的や体の状態に合わせて取り入れることで、健康づくりに役立ちます。まずは簡単なセルフストレッチから始めてみませんか? ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブ

上村 拓矢
2025年9月16日読了時間: 1分


試合やレース前の入浴は要注意!?
「リフレッシュしたい」「スッキリした気分で臨みたい」と思って、試合やレースの直前にお風呂に入る方もいるかもしれません。でも、 その入浴、実はパフォーマンスにマイナスな影響を及ぼすこともあるんです 。 まず気をつけたいのが、 体力の消耗 。 入浴は体が温まりリラックスできる反面、意外とエネルギーを使います。特に熱めのお風呂や長風呂は、心拍数が上がり、汗をかき、 軽い脱水状態になることも 。本番前に無意識に体力を削ってしまっては、集中力や持久力に影響が出かねません。 また、入浴によって 自律神経のバランスが変わる ことにも注意。お風呂に入ると「リラックスモード(副交感神経)」が優位になりますが、試合やレースでは「戦闘モード(交感神経)」が必要です。この切り替えがうまくいかないと、気持ちが乗らずに本領を発揮できない…なんてことにも。 さらに、入浴による発汗で水分が失われると、 脱水のリスク も高まります。スポーツ中のパフォーマンスや安全性にも関わるので、水分補給をしていてもタイミングには注意が必要です。 では、いつお風呂に入るのが良いかというと、 2日

上村 拓矢
2025年9月15日読了時間: 2分


ストレッチだけで腰痛は治るの?
腰痛に悩む人はとても多く、ストレッチが効果的とよく聞きます。でも「ストレッチだけで腰痛は本当に治るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、ストレッチ“だけ”で腰痛が完全に治ることは少ないです。確かに、筋肉の緊張をほぐしたり、血流を改善することで一時的に楽になることはあります。しかし、腰痛の原因は人によってさまざまで、筋肉の硬さ以外にも、姿勢のクセ、運動不足、体の使い方、ヘルニア、ストレスなどが関係していることも多いのです。 つまり、ストレッチは腰痛対策の「ひとつの手段」であり、根本的な改善には、正しい姿勢の習慣化や、軽い運動、場合によっては医療機関での診断も必要です。 腰痛を本当に改善したいなら、「ストレッチ+生活習慣の見直し」が大切。まずは無理のない範囲で、毎日続けられるストレッチから始めてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #駅近く #

上村 拓矢
2025年9月13日読了時間: 1分


痛みがあるときもストレッチしていいの?
「体に痛みがあるときって、ストレッチしてもいいんですか?」 結論から言うと、“ 場合によります” ポイントは、 「気持ちいいな」と感じる範囲で止めること。 痛くなる手前でやめる、無理に伸ばさない。これが大切です。 ■ どんな痛みのときはダメ? こんな痛みがあるときは注意が必要です。 動かすとズキッと痛む 夜も眠れないほどの強い痛み しびれを伴う痛み 明らかに「いつもと違う」感じの痛み こういった場合、筋肉ではなく 神経や関節、炎症 が関係していることもあり、無理にストレッチをすると悪化するリスクがあります。 ■ ストレッチで気をつけたいこと ストレッチは「やればやるほど良い」というものではありません。 特に痛みがあるときは、次の点に注意しましょう。 グイグイ伸ばさない 反動をつけて動かさない 痛みが出たらすぐやめる 深呼吸をしながら、リラックスして行う 少しでも「ん?痛いかも」と感じたら、無理に続けず体を休めましょう。 ■ 迷ったときはプロに相談を 「ストレッチしていい痛みかどうかわからない」「肩こり、腰痛だけどストレッチは入れて大丈夫なの?」

上村 拓矢
2025年9月12日読了時間: 2分


角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、 正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばす くらいでOK。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見なが

上村 拓矢
2025年9月10日読了時間: 3分


“体が硬い=悪”ではない。ストレッチの必要性
「体が硬いんだけど、ストレッチって意味あるのかな?」 こう感じている人も多いと思います。 SNSで柔らかい人を見ると「自分には無理だな」と思ってしまうし、そもそも「やる意味あるの?」って疑問にもなりますよね。 そこでまず考えたいのは、「体が硬い=悪いこと」ではないということです。 私たちの体の柔らかさには個人差がありますし、「自分は硬い」と感じていても、日常生活に支障がないなら、無理に柔らかくする必要はありません。 たとえば、 歩く・座る・立つ動作で困っていない 特に体の不調もない こんな状態なら、ストレッチを絶対にしなきゃいけないわけではないんです。 でも反対に、 朝起きると腰がだるい 長く座っていると肩がつらい 年々、体が重く感じる こんなふうに「なんとなく不調」がある場合は、ストレッチが役に立つ可能性があるかもしれません。 柔軟性を高めることが「ゴール」ではなく、「体が楽になる」「動きやすくなる」ことが目的。 体が硬い人でも、ストレッチを少し続けることで、動きやすさや疲れにくさを感じることがあります。 たとえば、1日5分の簡単なストレッチで

上村 拓矢
2025年9月9日読了時間: 2分


【必読】アイシングのリスクと注意点
ケガの応急処置や運動後の疲労回復として、広く知られている「アイシング(冷却療法)」。正しく使えば、炎症や痛みを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。ですが、アイシングにも“やりすぎ”や“間違った使い方”によるリスクがあることをご存じでしょうか? 今回は、意外と知られていないアイシングのリスクについて、できるだけ分かりやすく解説します。 1. 冷やしすぎによる「凍傷」に注意 まず最も気をつけたいのが「凍傷(とうしょう)」です。 凍傷とは、皮膚やその下の組織が過度に冷やされて損傷してしまう状態のこと。特に、氷を直接肌に当ててしまったり、長時間にわたって冷却を続けた場合に起こりやすくなります。 2. 筋肉の働きが一時的に低下することも アイシングを行うと、冷却によって筋肉や関節の温度が下がります。それにより、炎症が抑えられる反面、筋肉の「柔らかさ」や「収縮力」が一時的に落ちることもあります。 実際に、アイシング後には、 筋力の低下 柔軟性の低下(筋の伸び縮みが鈍くなる) 関節の動きにくさ などが一時的に起こることが分かっています。...

上村 拓矢
2025年9月8日読了時間: 2分


冷湿布に「冷やす効果」はない!?
冷湿布=冷却ではない? 打撲や筋肉痛、捻挫などのときに使うことが多い「冷感湿布」。 スースーとした清涼感があり、「冷やしてくれるから効いてる感じがする」と思っていませんか? 実は、 冷湿布には「実際に冷やす効果」はほとんどない んです。 今回は、冷湿布の特徴や正しい使い方、冷却との違いについて分かりやすくまとめました! 冷湿布ってどんなもの? 冷湿布は、その名の通り「冷たく感じる」湿布です。 主にメントールやカンフルといった成分が含まれていて、皮膚に貼るとひんやりスースーした感覚を与えてくれます。 これは、 体の“冷感センサー”を刺激することで、脳が「冷たい」と錯覚 している状態。 つまり「冷たく感じるだけ」で、実際に皮膚の温度や炎症を直接冷やしているわけではありません。 どういうときに使うの? 冷湿布は、以下のような 急性の痛みや炎症 に使うと効果的です。 スポーツ後の筋肉痛 軽い打撲や捻挫 夏場の熱っぽいだるさ、など。 冷たく感じることで、 痛みを和らげたり、気持ちよく感じたり する効果があります。 本当に冷やしたいときはどうする? たとえば

上村 拓矢
2025年9月7日読了時間: 2分


「アイシング」のベストな時間と間隔!
スポーツや日常生活でケガをしたとき、「とりあえず冷やしておこう」とアイシングをする方も多いと思います。でも、 どれくらいの時間冷やすのが良いのか? どのくらいの間隔で繰り返せばいいのか?を正しく理解している人は意外と少ないかもしれません。 今回は、 正しいアイシングの時間と間隔 について、わかりやすくまとめてみました! ・1回のアイシング時間は「15〜20分」が目安 アイシングとは、氷や保冷剤を使って患部を冷やすことで、 炎症や腫れ、痛みを抑える応急処置 の一つです。 その際、1回あたりの冷却時間は 15〜20分程度 が適切とされています。 それ以上冷やし続けると、 皮膚や筋肉が凍傷を起こすリスク があるため注意が必要です。冷たさで感覚がなくなってきたら、それ以上続けず一旦中止しましょう。 ・アイシングの間隔は「1〜2時間おき」にすること なぜアイシングは1回で終わらず、「1〜2時間おき」に繰り返すのがよいのでしょうか? それには主に3つの理由があります。 ① 冷却効果が一時的だから 冷やすことで血管が収縮し、炎症や腫れを抑えることができますが、

上村 拓矢
2025年9月6日読了時間: 2分


ケガをしたときのアイシング、何日やればいいの?
転んで足を捻ったり、どこかを強くぶつけて腫れてきたとき、まず「冷やそう」となります。 この冷やす処置は「アイシング」と呼ばれ、ケガの応急処置としてとても大切です。 でも実際、「何分くらい冷やせばいいの?」、「何日間続ければいいの?」と疑問に感じたことはありませんか? 今回は、“ケガをしたときに アイシングを何日間行うのが効果的なのか” 、その理由も含めて分かりやすく解説します。 基本は「2〜3日間」だけ冷やす! ケガをすると、体の中ではすぐに「炎症(えんしょう)」という反応が始まります。これは、体が傷ついた部分を治そうとして自然に起こる反応です。 炎症が起こると、患部は腫れたり、熱を持ったり、ズキズキと痛んだりします。こうした症状が出てくるのがケガをしてから最初の2〜3日(約48〜72時間)です。この期間は「急性期(きゅうせいき)」と呼ばれ、痛みや腫れが最も強く出るタイミングです。 この急性期の間にアイシングをおこなうことで、体の炎症反応をうまくコントロールし、ケガの悪化を防ぐことができます。 つまり、アイシングをするべきなのは ケガをしてから最

上村 拓矢
2025年9月5日読了時間: 2分


疲労回復によるアイシングの目的
冷やすとどうして疲れが取れるの? 運動をすると、筋肉の中で「微細なダメージ」や「老廃物の蓄積」が起こります。 それが原因で翌日に筋肉痛やだるさを感じることがあります。 アイシングには以下のような働きがあるとされています: ・ 筋肉の温度を下げて、回復を促す → 冷やすことで筋肉の活動を落ち着かせます。 ・血流の変化で老廃物の排出をサポート → 冷やした後に血流が回復すると、たまった疲労物質が流れやすくなるとも言われています。 こうした作用が、 「翌日に疲れを残さない」体づくりに役立つ のです。 どんな時にやるといいの? アイシングが向いているのはこんな時: 長時間歩いた日や、立ち仕事の後 ・筋トレやランニングなどの運動後 ・夕方になると足がだるくなる人 ・疲労感が抜けにくい人 特に「足・ふくらはぎ・太もも」など、使った部位を冷やすのが効果的です。 ※注意事項として、沢山冷やせば効果が上がるということでもありません。10〜15分程度でも十分効果は得られます。 #アイシング #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポ

上村 拓矢
2025年9月4日読了時間: 1分
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