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ボディケア
ストレッチ


本来の動ける軽い体を実感!!今だけの特別おためし★
こんにちは! アスレティックルームボディケアです。 今日も日常生活や運動時を快適に動ける体づくりや、健康でケガをしにくい体づくりをサポートしています。 肩こりや腰痛・猫背などの姿勢のお悩みから、「以前より動きやすい体」を目指したスポーツコンディショニングまで対応しております。 施術後には「体が軽くなった」「動きやすくなった」といったお声をいただくことも多く、継続的なケアの大切さを実感されるご利用者様が増えています。 そこで、より多くの方に当サロンを知っていただき、柏市の皆さまの健康維持に貢献したいという想いから、 この度【特別おためしメニュー】をご用意いたしました! 通常60分 ¥7,000 → ¥3,000 ※施術後にホットペッパーへの口コミ投稿にご協力をお願いしておりますはじめての方も安心してご利用いただける内容となっておりますので、 ぜひ一度、ご自身の体の変化をご体感ください。 ※ 肩こり腰痛や猫背などの姿勢不良、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケ

上村 拓矢
1 日前読了時間: 1分


運動前のウォーミングアップ、体を温めるならお風呂や布団でも大丈夫?
運動前に「体を温めること」はとても大切ですが、ただお風呂に入ったり、布団でぬくぬくしているだけで準備は万全…というわけではありません。 たしかに、お風呂や布団は筋肉や関節を温め、血流をよくする効果があります。特に寒い季節や朝一番の運動前には、体を温めておくことでケガの予防に役立つこともあります。 でも、実はそれだけでは不十分なんです。 運動前に必要なのは、体を「外から温める」ことだけでなく、「実際に動かして温める」こと。軽くジャンプしたり、足踏みをしたり、関節を動かすストレッチを取り入れることで、筋肉や神経の反応が良くなり、パフォーマンスが上がります。心拍数も徐々に上がり、体が運動モードに切り替わります。 逆に、お風呂や布団で温まっただけで急に運動を始めると、筋肉がまだ動きに慣れておらず、反応が鈍い状態。これではケガのリスクも高くなります。 ベストなのは、まず軽く体を温めてから、簡単な動的ウォーミングアップを行うこと。体を動かすことで、ようやく本当の準備が整います。 安全に、そして気持ちよく体を動かすために。ウォーミングアップは「温めるだけ」で終

上村 拓矢
1月29日読了時間: 2分


ストレッチだけで痩せる?本当は...
「ストレッチだけで痩せられたらいいのに…」そう思ったこと、ありませんか? 確かにストレッチは体に良い習慣ですが、残念ながら“ストレッチだけ”で大きく体重を落とすのは難しいです。 なぜなら、ストレッチはあくまで筋肉をほぐしたり柔軟性を高める運動であって、脂肪を燃やすほどの運動強度はないからです。 例えば、30分ストレッチしても消費できるカロリーは約50〜100kcal程度。これはご飯半膳ほどで、ダイエット目的の運動としてはかなり控えめな数字です。 では、ストレッチに意味がないかというと、そんなことはありません。 ストレッチには、血流を促進して代謝を上げる効果や、関節可動域が広くなる効果があります。また、継続することで姿勢が良くなり、筋肉の動きもスムーズになるため、筋トレや有酸素運動の効率もアップします。 つまり、ストレッチは直接「痩せる」ための運動ではなく、痩せやすい体の土台を作るための大事な習慣なのです。 「運動は苦手だけど、何か始めたい」という方は、まずストレッチから取り入れてみるのもおすすめです。無理なく続けられて、心も体も整っていきますよ。

上村 拓矢
1月28日読了時間: 2分


セルフストレッチ、パートナーストレッチとは?
ストレッチには大きく分けて「セルフストレッチ」と「パートナーストレッチ」があります。 セルフストレッチは、自分ひとりでおこなうストレッチです。朝の目覚めや運動前後に行うことで、体をほぐし、ケガの予防やリフレッシュ効果が期待できます。自分のペースで無理なくできるのが魅力です。 一方、パートナーストレッチは、トレーナーや家族・友人などに手伝ってもらって行うストレッチ。自分では伸ばしづらい筋肉までしっかりアプローチできるため、柔軟性アップや疲労回復に効果的です。ただし、相手の知識や技術が必要なので、無理な力は禁物です。 どちらも目的や体の状態に合わせて取り入れることで、健康づくりに役立ちます。まずは簡単なセルフストレッチから始めてみませんか? ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
1月21日読了時間: 1分


ストレッチだけで腰痛は治るの?
腰痛に悩む人はとても多く、ストレッチが効果的とよく聞きます。でも「ストレッチだけで腰痛は本当に治るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、ストレッチ“だけ”で腰痛が完全に治ることは少ないです。確かに、筋肉の緊張をほぐしたり、血流を改善することで一時的に楽になることはあります。しかし、腰痛の原因は人によってさまざまで、筋肉の硬さ以外にも、姿勢のクセ、運動不足、体の使い方、ヘルニア、ストレスなどが関係していることも多いのです。 つまり、ストレッチは腰痛対策の「ひとつの手段」であり、根本的な改善には、正しい姿勢の習慣化や、軽い運動、場合によっては医療機関での診断も必要です。 腰痛を本当に改善したいなら、「ストレッチ+生活習慣の見直し」が大切。まずは無理のない範囲で、毎日続けられるストレッチから始めてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #駅近く #

上村 拓矢
1月18日読了時間: 1分


痛みがあるときもストレッチしていいの?
「体に痛みがあるときって、ストレッチしてもいいんですか?」 結論から言うと、“場合によります” ポイントは、「気持ちいいな」と感じる範囲で止めること。 痛くなる手前でやめる、無理に伸ばさない。これが大切です。 ■ どんな痛みのときはダメ? こんな痛みがあるときは注意が必要です。 ・動かすとズキッと痛む ・夜も眠れないほどの強い痛み ・しびれを伴う痛み ・明らかに「いつもと違う」感じの痛み こういった場合、筋肉ではなく神経や関節、炎症が関係していることもあり、無理にストレッチをすると悪化するリスクがあります。 ■ ストレッチで気をつけたいこと ストレッチは「やればやるほど良い」というものではありません。 特に痛みがあるときは、次の点に注意しましょう。 ・グイグイ伸ばさない ・反動をつけて動かさない ・痛みが出たらすぐやめる ・深呼吸をしながら、リラックスして行う 少しでも「ん?痛いかも」と感じたら、無理に続けず体を休めましょう。 ■ 迷ったときはプロに相談を 「ストレッチしていい痛みかどうかわからない」「肩こり、腰痛だけどストレッチは入れて大丈夫な

上村 拓矢
1月17日読了時間: 2分


ストレッチって本当に必要?
「ストレッチってやったほうがいいって聞くけど、どうなの?」 こんな疑問をお持ちの方、私なりの考えをまとめてましたのでぜひ、お読みください。 ストレッチには、ざっくり言うと以下のような効果があります。 ・筋肉の緊張をほぐす ・血行を良くする ・関節の動きをなめらかにする ・リラックス効果がある つまり、ストレッチは体を柔らかくするだけではなく、日々の疲れを取ったり、動きやすい体を保ったりするための“メンテナンス”のようなものです。 あなたが求めている変化は、ストレッチで叶うかも? でも、ここでちょっと考えてみてください。 「あなたが体に期待している変化」は、どんなものでしょうか? ・肩こりや腰痛をなんとかしたい ・疲れにくい体になりたい ・姿勢を良くしたい ・体を柔らかくしたい ・なんとなく、もっと元気に動けるようになりたい こうした悩みや希望、実は多くがストレッチの効果の中に含まれているんです。 もちろん、ストレッチだけですべてが解決するわけではありませんが、「何か変えたい」と思っているなら、その第一歩としてストレッチはとても有効です。 続けるこ

上村 拓矢
1月16日読了時間: 2分


角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばすくらいで大丈夫です。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見な

上村 拓矢
1月15日読了時間: 2分


ケガをしたときのアイシング、何日やればいいの?
転んで足を捻ったり、どこかを強くぶつけて腫れてきたとき、まず「冷やそう」となります。 この冷やす処置は「アイシング」と呼ばれ、ケガの応急処置としてとても大切です。 でも実際、「何分くらい冷やせばいいの?」、「何日間続ければいいの?」と疑問に感じたことはありませんか? 今回は、“ケガをしたときにアイシングを何日間行うのが効果的なのか”、その理由も含めて分かりやすく解説します。 基本は「2〜3日間」だけ冷やす! ケガをすると、体の中ではすぐに「炎症(えんしょう)」という反応が始まります。これは、体が傷ついた部分を治そうとして自然に起こる反応です。 炎症が起こると、患部は腫れたり、熱を持ったり、ズキズキと痛んだりします。こうした症状が出てくるのがケガをしてから最初の2〜3日(約48〜72時間)です。この期間は「急性期(きゅうせいき)」と呼ばれ、痛みや腫れが最も強く出るタイミングです。 この急性期の間にアイシングをおこなうことで、体の炎症反応をうまくコントロールし、ケガの悪化を防ぐことができます。 つまり、アイシングをするべきなのはケガをしてから最初の2

上村 拓矢
1月10日読了時間: 2分


疲労回復によるアイシングの目的
冷やすとどうして疲れが取れるの? 運動をすると、筋肉の中で「微細なダメージ」や「老廃物の蓄積」が起こります。 それが原因で翌日に筋肉痛やだるさを感じることがあります。 アイシングには以下のような働きがあるとされています: ・筋肉の温度を下げて、回復を促す → 冷やすことで筋肉の活動を落ち着かせます。 ・血流の変化で老廃物の排出をサポート → 冷やした後に血流が回復すると、たまった疲労物質が流れやすくなるとも言われています。 こうした作用が、「翌日に疲れを残さない」体づくりに役立つのです。 どんな時にやるといいの? アイシングが向いているのはこんな時: ・長時間歩いた日や、立ち仕事の後 ・筋トレやランニングなどの運動後 ・夕方になると足がだるくなる人 ・疲労感が抜けにくい人 特に「足・ふくらはぎ・太もも」など、使った部位を冷やすのが効果的です。 ※注意事項として、沢山冷やせば効果が上がるということでもありません。10〜15分程度でも十分効果は得られます。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお

上村 拓矢
1月9日読了時間: 2分


アイシング!氷の重要性!
アイシングをするときは保冷剤よりも氷の方がおすすめです。 理由は大きく2つあります。 まず、氷は「熱を吸収する効率」がとても高いことです。氷が溶けるときには、周りの熱をたくさん奪います。この性質のおかげで、患部の熱を効率よく取り除き、炎症や腫れを抑える効果が期待できます。 一方、保冷剤は温度は低いですが、氷ほど熱を吸収する力は強くありません。 次に、安全性の面です。保冷剤はマイナス10度以下になるものもあり、直接肌に当てると凍傷になるリスクがあります。特に長時間使うと皮膚や組織が傷んでしまうこともあるので注意が必要です。 以上の理由から、外傷の応急処置では、氷を使ったアイシングがより効果的で安全です! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #アイシング #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
1月7日読了時間: 1分


可動性を高める〇〇ストレッチがヤバすぎる!
可動性(モビリティ)は、関節の動く範囲だけでなく、その動きをコントロールする能力を指します。単に筋肉を伸ばす柔軟性とは異なり、関節・筋肉・神経系が協調して機能することが重要です。そのため、可動性を高めるには動きの中で関節を動かし、神経筋の連携を促進するトレーニングが効果的です。 その方法の1つとして「ダイナミックストレッチ」があります。これは筋肉や腱を動的に伸ばしつつ、関節の可動域を徐々に拡大するアクティブなストレッチ方法です。 ダイナミックストレッチは単なるウォームアップ以上の意味を持ち、神経筋制御の改善に繋がるため、正しい動作パターンの形成やスポーツパフォーマンスの向上にも寄与します。静的ストレッチと違い、筋力低下を招くリスクも少なく、競技前の準備運動として理想的です。 ただし、可動域の限界を無理に超える動きや、急激な振り子運動は怪我のリスクを高めるため、コントロールされた範囲で丁寧に実施することが重要です。トレーナーとしては、個々の身体状況に合わせて動きの質を重視した指導が求められます。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我

上村 拓矢
1月3日読了時間: 2分


アスレティックトレーナーの役割とは?
アスレティックトレーナーの役割とはなんなのか?日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)のサイトを参照にご紹介していきます。 まず1つ目が、 スポーツ活動中の外傷・障害予防、 2つ目、 コンディショニングやリコンディショニング 、 3つ目、 安全と健康管理、 4つ目、 医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応。 これら4つの役割に関する知識と実践する能力を活用し、 スポーツをする人の安全と安心を確保したうえで、パフォーマンスの回復や向上を支援する。 JSPO-ATは、学校部活動、クラブチーム、プロスポーツ、地域のスポーツイベント、医療機関、トレーニング施設など、さまざまな現場で活動しています。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア 参考リンク 日本スポーツ協会(JSPO)公式サイト https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html #千葉県 #出張整体

上村 拓矢
2025年12月3日読了時間: 1分


こむら返りの予防方法とは?
こむら返りを予防するにはいくつか方法があります 筋肉の柔軟性を保つこと が大切です。 まずは、ふくらはぎや足首まわりを軽く伸ばすストレッチを日常的に行うと、筋肉が急に縮まりにくくなります。 また、 水分とミネラルを十分に補うこと も重要です。汗をかく季節や運動前後、入浴後などは特に意識して水分を取り、必要に応じてナトリウムやマグネシウムを含む飲み物や食事を心掛けるとよいでしょう。 さらに、 体を冷やさない工夫 も効果的です。冷房の当たりすぎを避けたり、就寝時に足を冷やさないよう靴下や毛布を使ったりすると、血流が保たれてこむら返りが起こりにくくなります。 適度な 運動習慣 も予防に役立ち、歩く・軽い筋トレを続けることで、筋肉と神経の働きが整います。 加えて、長時間同じ姿勢を取る人は、途中で立ち上がって足を動かすだけでも予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸

上村 拓矢
2025年12月2日読了時間: 2分


こむら返り!気になる原因とは?
こむら返りが起こる主な原因は、筋肉を動かす仕組みのバランスが崩れることにあります。 まず多いのが 筋肉の疲労 で、長時間の立ち仕事や運動後に筋肉が緊張したままになると、脳からの「リラックスしろ」という指令がうまく届かず、急に強く縮んでしまいます。 また、 水分・ミネラル不足 も重要な原因です。汗をかいたり、十分に水分を取らなかったりすると、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのバランスが崩れ、筋肉が誤作動しやすくなります。 さらに、 冷え によって血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、痙攣が起こりやすくなります。 ほかにも、妊娠、脱水、過度なアルコール摂取、病気や薬の影響など、体内環境の変化がきっかけになることもあります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願い

上村 拓矢
2025年12月1日読了時間: 1分


筋・腱の柔軟性低下がもたらす痛み・障害への影響
私たちの身体は、筋肉や腱がスムーズに伸び縮みすることで、無理なく動くことができます。 しかし、トレーニングによる疲労、ウォームアップ不足、ケガや手術の後、さらには成長期の急激な骨の成長などによって、筋・腱はかたくなりやすくなります。こうした柔軟性の低下は、単に動きづらくなるだけでなく、思わぬ痛みやケガの原因になることがあります。 例えば、かたくなった筋や腱は付着部に負担をかけやすく、膝やかかとの痛みにつながることがあります。また、走ったり跳んだりする動きで筋肉がうまく伸びず、肉離れのリスクが高まることも。左右の柔軟性の差や、拮抗する筋肉のバランスが崩れると、姿勢や動きのクセにも影響し、知らないうちに体のどこかへ負担をかけてしまいます。 日ごろから軽めのストレッチやウォームアップを習慣にし、筋・腱を良い状態に保つことが、ケガの予防にもパフォーマンス向上にもつながります。自分の身体の「かたさ」に気づき、早めにケアしていきましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市

上村 拓矢
2025年11月30日読了時間: 2分


スポーツ外傷とは?
スポーツ外傷とは、 転倒・衝突・ひねり など、1回の大きな外力が加わった瞬間に起こるケガのことをいいます。 代表的なスポーツ外傷には、 捻挫(ねんざ) 、 打撲(だぼく) 、 骨折 、 脱臼 、 靭帯損傷 などがあります。たとえば、サッカーで足首をひねる、バスケットボールで相手とぶつかって転倒する、野球でボールが体に当たる、といった場面が典型的です。 スポーツ外傷が起きた直後は、無理に動かさず、まずは 患部を冷やす・安静にする などの応急処置が大切です。その後、腫れや痛みが強い場合は早めに医療機関を受診し、正しい評価と治療を受けることで、回復を早め再発予防にもつながります。 スポーツは楽しく健康的ですが、ケガのリスクもつきものです。正しい準備運動や体づくり、ルールを守ったプレーを心がけて、安全にスポーツを楽しみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体

上村 拓矢
2025年11月25日読了時間: 1分


糖尿病とは?分かりやすく解説!
糖尿病(とうにょうびょう)とは、血液の中に「ブドウ糖(血糖)」がたまりすぎた状態の代謝性疾患です。私たちが食べたご飯やパンなどの炭水化物は、体の中でブドウ糖に分解され、エネルギーとして使われます。そのブドウ糖を細胞の中に運ぶために必要なのが「インスリン」というホルモンです。インスリンはすい臓から分泌され、血糖値を一定に保つ大切な役割をしています。 しかし糖尿病になると、インスリンがうまく働かなくなったり、分泌が足りなくなったりして、ブドウ糖が細胞に取り込まれず血液中に残ってしまいます。これが「高血糖」と呼ばれる状態です。高血糖が続くと、体の中の血管や神経が傷つき、目・腎臓・心臓などにさまざまな合併症を起こすことがあります。 また、糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病の2種類に大別されます。 糖尿病は早めの発見と生活習慣の見直しがとても大切です。食事・運動・睡眠を整え、定期的な健康診断を受けることが予防への第一歩です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4

上村 拓矢
2025年11月14日読了時間: 2分


フリーウエイトとマシンそれぞれの良さとは?
ジムに行くと、バーベルやダンベルを使う「フリーウエイト」と、軌道が決まっている「マシン」のどちらを使えばいいのか迷う人も多いと思います。それぞれにメリット・デメリットがあります。 フリーウエイトは、自分の力で重りを支えるため、全身の筋肉を使いながらトレーニングできます。バランス感覚や体幹も鍛えられるので、日常動作やスポーツにも活かしやすいのが特徴です。ただし、フォームを間違えるとケガのリスクがあるため、初心者は軽めの重りから始めるのがポイントです。 一方マシンは、動きが安定していて安全に使えるのが魅力。狙った筋肉をピンポイントで鍛えやすく、初心者でも安心です。種類によってはリハビリテーションでも使われています。ただし、機械に動きを任せる分、フリーウエイトのように体幹やバランス力はあまり鍛えられません。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #ス

上村 拓矢
2025年11月7日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑧LSDトレーニングとは?
「LSDトレーニング」という言葉を聞いたことがありますか?LSDとは「Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)」の略で、その名の通り“ゆっくり長く”走るトレーニング方法です。 このトレーニングの目的は、有酸素運動を中心に行うことで、心肺機能が高まり、脂肪をエネルギーに変える力がつきます。さらに、筋肉に酸素を届ける毛細血管が発達し、疲れにくい体づくりにも効果的です。 ペースは会話を楽しむことができるぐらいのペースで走ります。走力アップだけでなく、ダイエットや健康維持にもぴったりです。リラックスした気持ちで取り入れてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年11月6日読了時間: 1分
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