
筋・腱の柔軟性低下がもたらす痛み・障害への影響
- 上村 拓矢

- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前

私たちの身体は、筋肉や腱がスムーズに伸び縮みすることで、無理なく動くことができます。
しかし、トレーニングによる疲労、ウォームアップ不足、ケガや手術の後、さらには成長期の急激な骨の成長などによって、筋・腱はかたくなりやすくなります。こうした柔軟性の低下は、単に動きづらくなるだけでなく、思わぬ痛みやケガの原因になることがあります。
例えば、かたくなった筋や腱は付着部に負担をかけやすく、膝やかかとの痛みにつながることがあります。また、走ったり跳んだりする動きで筋肉がうまく伸びず、肉離れのリスクが高まることも。左右の柔軟性の差や、拮抗する筋肉のバランスが崩れると、姿勢や動きのクセにも影響し、知らないうちに体のどこかへ負担をかけてしまいます。
日ごろから軽めのストレッチやウォームアップを習慣にし、筋・腱を良い状態に保つことが、ケガの予防にもパフォーマンス向上にもつながります。自分の身体の「かたさ」に気づき、早めにケアしていきましょう。
※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!
千葉県柏市柏駅から徒歩4分
アスレティックルームボディケア




コメント