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ボディケア
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トレーニング効果を最大化!「超回復」の仕組みとは?
トレーニングや運動を頑張っているけど、「なかなか筋肉がつかない…」と感じていませんか? その原因、もしかすると「超回復」をうまく活かせていないからかもしれません。 「超回復」とは、トレーニングによって一度ダメージを受けた筋肉が、休息と栄養によって回復し、以前よりも強くなる現象のこと。実は、筋肉はトレーニング中に成長するのではなく、休んでいる間に強くなるんです! この超回復には24〜72時間ほどかかると言われており、部位やトレーニングの強度によっても変わります。たとえば、脚や背中のような大きな筋肉は、回復に時間がかかる傾向があります。 大事なのは、「休むこともトレーニングの一部」と考えること。毎日同じ部位を鍛えてしまうと、回復が追いつかず逆効果に。これを「オーバートレーニング」と呼び、筋肉がむしろ弱くなることもあります。 超回復をうまく活かすには、たとえば、月曜は上半身、火曜は下半身、水曜は休み…といった風に、回復時間を考慮したトレーニング計画を立てると、効率的に筋力アップが目指せます。 頑張っているのに成果が出にくいと感じたら、まずは「休むこと」

上村 拓矢
2月1日読了時間: 2分


冷たい食べ物・飲み物の摂りすぎが体に与える影響とは?
暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイス、冷やし中華などを選びたくなりますよね。ただ、こうした「冷たいものの摂りすぎ」が、体のだるさや食欲不振などの“夏バテ”の原因になることがあるんです。 人の体は、体温を一定に保つようにできています。そこに冷たいものが入ってくると、胃腸が冷えてしまい、本来の働きがスムーズにできなくなることがあります。たとえば、食べ物を消化するための酵素の分泌が弱くなったり、胃腸の動きが鈍くなったりするのです。 また、冷たいものが体に入ると、体は「冷えすぎてる!」と判断して、内臓を温め直そうとエネルギーを使います。この負担が積み重なると、自律神経が疲れてしまい、「なんとなくだるい」「寝ても疲れが取れない」といった症状につながることも。 特に夏は、エアコンや冷たい食事で体の中が冷えやすくなっています。だからこそ、内臓を冷やしすぎないように意識することが大切です。 対策としては、冷たいものを一気に飲まない、常温の飲み物を選ぶ、温かいスープや味噌汁を食事に取り入れる、などがあります。体を中から温めることが、元気を保つポイントになります

上村 拓矢
1月31日読了時間: 2分


運動後のダウン(クールダウン)の重要性
運動後の「ダウン」あるいは「クールダウン」は、運動を終えた体を徐々に平常状態に戻すために非常に重要なプロセスです。急に運動をやめてしまうと、心拍数や血流が急激に変化し、めまいや立ちくらみ、最悪の場合は失神などを引き起こす恐れがあります。 これを防ぐために、軽いジョギングやストレッチを取り入れて、体に負担をかけずにリラックスさせることが大切です。 また、運動によって筋肉には微細な損傷が起きています。クールダウン中に行うストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、血流を促進し、疲労物質を体外に排出しやすくします。 これにより、筋肉痛の軽減や回復の促進が期待できます。さらに、心身をリラックスさせる効果もあり、運動によって高まった交感神経の興奮状態を抑え、副交感神経を優位にすることで、深い呼吸や落ち着いた精神状態へと導きます。 運動の成果を高め、ケガや体調不良を防ぐためにも、ダウンは単なる「おまけ」ではなく、トレーニングの一部と捉えることが重要です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉

上村 拓矢
1月30日読了時間: 2分


運動前のウォーミングアップ、体を温めるならお風呂や布団でも大丈夫?
運動前に「体を温めること」はとても大切ですが、ただお風呂に入ったり、布団でぬくぬくしているだけで準備は万全…というわけではありません。 たしかに、お風呂や布団は筋肉や関節を温め、血流をよくする効果があります。特に寒い季節や朝一番の運動前には、体を温めておくことでケガの予防に役立つこともあります。 でも、実はそれだけでは不十分なんです。 運動前に必要なのは、体を「外から温める」ことだけでなく、「実際に動かして温める」こと。軽くジャンプしたり、足踏みをしたり、関節を動かすストレッチを取り入れることで、筋肉や神経の反応が良くなり、パフォーマンスが上がります。心拍数も徐々に上がり、体が運動モードに切り替わります。 逆に、お風呂や布団で温まっただけで急に運動を始めると、筋肉がまだ動きに慣れておらず、反応が鈍い状態。これではケガのリスクも高くなります。 ベストなのは、まず軽く体を温めてから、簡単な動的ウォーミングアップを行うこと。体を動かすことで、ようやく本当の準備が整います。 安全に、そして気持ちよく体を動かすために。ウォーミングアップは「温めるだけ」で終

上村 拓矢
1月29日読了時間: 2分


ストレッチだけで痩せる?本当は...
「ストレッチだけで痩せられたらいいのに…」そう思ったこと、ありませんか? 確かにストレッチは体に良い習慣ですが、残念ながら“ストレッチだけ”で大きく体重を落とすのは難しいです。 なぜなら、ストレッチはあくまで筋肉をほぐしたり柔軟性を高める運動であって、脂肪を燃やすほどの運動強度はないからです。 例えば、30分ストレッチしても消費できるカロリーは約50〜100kcal程度。これはご飯半膳ほどで、ダイエット目的の運動としてはかなり控えめな数字です。 では、ストレッチに意味がないかというと、そんなことはありません。 ストレッチには、血流を促進して代謝を上げる効果や、関節可動域が広くなる効果があります。また、継続することで姿勢が良くなり、筋肉の動きもスムーズになるため、筋トレや有酸素運動の効率もアップします。 つまり、ストレッチは直接「痩せる」ための運動ではなく、痩せやすい体の土台を作るための大事な習慣なのです。 「運動は苦手だけど、何か始めたい」という方は、まずストレッチから取り入れてみるのもおすすめです。無理なく続けられて、心も体も整っていきますよ。

上村 拓矢
1月28日読了時間: 2分


実は腰に負担が大きい!?座り姿勢!
「立っているより座っているほうが楽」と感じる方は多いと思いますが、実は座っているときの方が腰に大きな負担がかかっていることをご存じでしょうか? 私たちの腰には「腰椎(ようつい)」という背骨の一部があり、座る姿勢ではこの腰椎にかかる圧力が増えやすいのです。特に、背中を丸めた“猫背”のような座り方は、腰への負担をさらに大きくします。ある研究では、立っているときと比べて、座っているときの椎間板(ついかんばん)にかかる圧力は約1.4倍、猫背の姿勢では約1.8倍にもなると報告されています。 なぜこうなるのでしょうか?座っているときは骨盤が後ろに傾きやすく、腰の自然なカーブが失われてしまいます。また、立っているときより腹筋や背筋のサポートが減り、腰にかかる負担が集中してしまうのです。 腰痛を防ぐには、椅子に深く腰掛け、骨盤を立てた姿勢を意識しましょう。背もたれやクッションを活用し、長時間同じ姿勢にならないよう、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことも大切です。 「座っているから安心」と思わず、腰にやさしい座り方を日常から心がけてみてくださいね。...

上村 拓矢
1月27日読了時間: 2分


足組みやあぐらは本当に悪いの?姿勢について考えよう
「足を組むのは体に悪い」「あぐらは骨盤が歪む」などと、よく言われていると思います。確かに、これらの姿勢は長時間続けると体に負担がかかることがあります。でも、だからといって“絶対にやってはいけない”わけでもありません。 実は、どんな姿勢であっても「長時間同じ姿勢でいること」が、体にとって一番の負担になります。良いとされる姿勢でも、ずっと同じ状態でいると筋肉が疲れてきたり、血流が悪くなったりしてしまいます。 足を組んだり、あぐらをかいたりすることは、姿勢を一時的に変える手段としては自然なこと。柔軟性がある人や、筋力がしっかりしている人なら、これらの姿勢も快適にとれる場合もあります。大切なのは「無意識に長時間同じ姿勢を続けない」ことなんです。 おすすめなのは、30分〜1時間ごとに姿勢を変えたり、少し立ち上がって伸びをしたりすること。ストレッチや軽い運動を日常に取り入れるのも効果的です。 つまり、姿勢に“絶対の正解”はありません。体の感覚に耳を傾けて、無理なく動きを取り入れながら過ごすことが、結果的に体への負担を減らすポイントになります。...

上村 拓矢
1月26日読了時間: 2分


伸展型腰痛とは?関係する筋と注意すべき疾患
本日は腰部屈曲の動きとは逆の動き、伸展時の腰痛についてまとめてみました。 伸展型腰痛とは、腰を反らす(伸展する)動作で痛みが出るタイプの腰痛です。このタイプでは、腹部の筋群(腹直筋・腹斜筋など)や、大腿直筋、大腿筋膜張筋(ももの筋肉)が関与していることがあります。 腹部の筋群の緊張が不十分だったり、大腿直筋や大腿筋膜張筋が過緊張していると、骨盤が前傾しやすくなり、腰椎に過剰な伸展ストレスがかかるため、腰痛を引き起こしやすくなります。 また、伸展で症状が悪化する代表的な疾患に腰椎分離症があります。脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、腰を反らすとさらに圧迫が強まり、腰の痛みや下肢のしびれ、間欠性跛行といった症状が誘発されます。立位や歩行で痛みが出て、前かがみになると楽になるという特徴があります。 伸展型腰痛の予防・改善にも、骨盤のアライメントを整え、関連筋の柔軟性や筋力バランスを保つことが重要です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティッ

上村 拓矢
1月25日読了時間: 2分


屈曲型腰痛とは?関係する筋と注意すべき疾患
屈曲型腰痛とは、前かがみや座位など、腰を屈曲させる動作で痛みが出るタイプの腰痛を指します。このタイプでは、殿筋(大殿筋・中殿筋)やハムストリングス(もも裏の筋肉)といった筋肉が関係していることが多く、これらが短縮または過緊張していると骨盤の動きが制限され、腰椎に過度な屈曲ストレスが加わる原因となります。 また、屈曲動作によって悪化する代表的な疾患として、腰椎椎間板ヘルニアが挙げられます。前かがみになることで椎間板内圧が高まり、髄核が後方に突出しやすくなるため、神経根を圧迫して坐骨神経痛や下肢のしびれを誘発する可能性があります。 日常的に座る時間が長い方や、前屈姿勢の多い作業をしている方は、このような屈曲型腰痛に注意が必要です。適切なストレッチや筋力バランスの調整が予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり

上村 拓矢
1月24日読了時間: 1分


腰痛のタイプ、あなたはどれ?運動方向でわかる4つの腰痛と関係する筋肉
腰痛と一口に言っても、原因やタイプはさまざまです。 腰痛には、体を「どの方向に動かすと痛いか」で分類する、運動方向による分類があります。今回はその中でも代表的な4つのタイプと、特に多い屈曲型・伸展型腰痛に関係する筋肉についてご紹介します。 ・腰痛の4つのタイプ(運動方向別) 屈曲型腰痛:前にかがむと痛い 伸展型腰痛:腰を反らすと痛い 回旋型腰痛:体をひねると痛い 側屈型腰痛:体を横に倒すと痛い これらは、それぞれ違う筋肉や姿勢のクセと関係しているんです。 〇屈曲型腰痛に関係する筋肉 ハムストリングス(太もも裏)や殿筋群:硬いと骨盤が後ろに傾き、腰が丸まりやすくなります。 腰背部筋の縮こまり、疲労:骨盤の前傾が少なくなったり、または腰や背中の可動が少なくなり前屈みがしづらくなります。 〇伸展型腰痛に関係する筋肉 大腿直筋(太もも前)や大腿筋膜張筋(ももの外側)、腸腰筋(股関節の前):座りすぎなどで縮むと、骨盤が前に傾いて腰が反りやすくなります。 腹筋群の弱さも関係しており、腰を安定させる力が不足すると痛みにつながります。 ◎まとめ...

上村 拓矢
1月23日読了時間: 2分


筋トレは「毎日すればいい」ものではない?
「筋トレって毎日やった方がいいの?」と悩む人は多いのではないでしょうか?実は、筋肉はトレーニング後に適度に休むことで成長します。毎日同じ部位を鍛えると、疲労がたまって逆効果になることもあります。 でも「毎日運動したい!」という人もいるはずです。そんな人には、鍛える部位を日ごとに分けるのがおすすめです。たとえば、月曜は腕、火曜は体幹、水曜は脚、といった具合にすれば、前の日に使った筋肉を休ませながら他の部位を鍛えられます。 これなら毎日体を動かしながら、筋肉の回復も出来て効率的です。トレーニング時間も短く済むので、無理なく続けやすいのもポイントです。 筋トレは「がんばる日」と「休む日」を上手に使い分けることが大切。毎日やるなら、オーバートレーニングにならないようにうまく工夫して、楽しく続けていきましょう! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #ス

上村 拓矢
1月22日読了時間: 1分


セルフストレッチ、パートナーストレッチとは?
ストレッチには大きく分けて「セルフストレッチ」と「パートナーストレッチ」があります。 セルフストレッチは、自分ひとりでおこなうストレッチです。朝の目覚めや運動前後に行うことで、体をほぐし、ケガの予防やリフレッシュ効果が期待できます。自分のペースで無理なくできるのが魅力です。 一方、パートナーストレッチは、トレーナーや家族・友人などに手伝ってもらって行うストレッチ。自分では伸ばしづらい筋肉までしっかりアプローチできるため、柔軟性アップや疲労回復に効果的です。ただし、相手の知識や技術が必要なので、無理な力は禁物です。 どちらも目的や体の状態に合わせて取り入れることで、健康づくりに役立ちます。まずは簡単なセルフストレッチから始めてみませんか? ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
1月21日読了時間: 1分


試合やレース前の入浴は要注意!?
「リフレッシュしたい」「スッキリした気分で臨みたい」と思って、試合やレースの直前にお風呂に入る方もいるかもしれません。でも、その入浴、実はパフォーマンスにマイナスな影響を及ぼすこともあるんです。 まず気をつけたいのが、体力の消耗。 入浴は体が温まりリラックスできる反面、意外とエネルギーを使います。特に熱めのお風呂や長風呂は、心拍数が上がり、汗をかき、軽い脱水状態になることも。本番前に無意識に体力を削ってしまっては、集中力や持久力に影響が出かねません。 また、入浴によって自律神経のバランスが変わることにも注意。お風呂に入ると「リラックスモード(副交感神経)」が優位になりますが、試合やレースでは「戦闘モード(交感神経)」が必要です。この切り替えがうまくいかないと、気持ちが乗らずに本領を発揮できない…なんてことにも。 さらに、入浴による発汗で水分が失われると、脱水のリスクも高まります。スポーツ中のパフォーマンスや安全性にも関わるので、水分補給をしていてもタイミングには注意が必要です。 では、いつお風呂に入るのが良いかというと、2日前までの入浴が理想的。

上村 拓矢
1月20日読了時間: 2分


寒い日はウォーミングアップが“超”重要!
気温がぐっと下がる季節、体がなんとなく重く感じたり、動きづらくなったりしませんか?そんな寒い日こそ、「ウォーミングアップ(準備運動)」がとても重要なんです。 寒いと、私たちの筋肉や関節は冷えて硬くなりやすくなります。これは、筋肉の温度が下がることで、筋肉や腱の柔軟性が低下してしまうからです。簡単に言えば、冷えて硬くなったゴムは伸びにくいのと同じように、筋肉も冷えると伸びにくくなり、動きが鈍くなります。 さらに、寒さによって血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。加えて、神経の伝達も鈍くなるため、体が思ったように動かず、反応が遅れることも。また、寒さから身を守ろうとして無意識に体が縮こまり、筋肉が緊張してしまうことも、柔軟性を低下させてしまったり、肩こりや腰痛の原因のひとつです。 このような状態でいきなり運動、スポーツをすると、筋肉や関節に無理な負担がかかり、ケガのリスクが高まります。だからこそ、寒い日の運動やストレッチ前には、しっかりと体を温めることが大切なのです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や

上村 拓矢
1月19日読了時間: 2分


ストレッチだけで腰痛は治るの?
腰痛に悩む人はとても多く、ストレッチが効果的とよく聞きます。でも「ストレッチだけで腰痛は本当に治るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、ストレッチ“だけ”で腰痛が完全に治ることは少ないです。確かに、筋肉の緊張をほぐしたり、血流を改善することで一時的に楽になることはあります。しかし、腰痛の原因は人によってさまざまで、筋肉の硬さ以外にも、姿勢のクセ、運動不足、体の使い方、ヘルニア、ストレスなどが関係していることも多いのです。 つまり、ストレッチは腰痛対策の「ひとつの手段」であり、根本的な改善には、正しい姿勢の習慣化や、軽い運動、場合によっては医療機関での診断も必要です。 腰痛を本当に改善したいなら、「ストレッチ+生活習慣の見直し」が大切。まずは無理のない範囲で、毎日続けられるストレッチから始めてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #駅近く #

上村 拓矢
1月18日読了時間: 1分


痛みがあるときもストレッチしていいの?
「体に痛みがあるときって、ストレッチしてもいいんですか?」 結論から言うと、“場合によります” ポイントは、「気持ちいいな」と感じる範囲で止めること。 痛くなる手前でやめる、無理に伸ばさない。これが大切です。 ■ どんな痛みのときはダメ? こんな痛みがあるときは注意が必要です。 ・動かすとズキッと痛む ・夜も眠れないほどの強い痛み ・しびれを伴う痛み ・明らかに「いつもと違う」感じの痛み こういった場合、筋肉ではなく神経や関節、炎症が関係していることもあり、無理にストレッチをすると悪化するリスクがあります。 ■ ストレッチで気をつけたいこと ストレッチは「やればやるほど良い」というものではありません。 特に痛みがあるときは、次の点に注意しましょう。 ・グイグイ伸ばさない ・反動をつけて動かさない ・痛みが出たらすぐやめる ・深呼吸をしながら、リラックスして行う 少しでも「ん?痛いかも」と感じたら、無理に続けず体を休めましょう。 ■ 迷ったときはプロに相談を 「ストレッチしていい痛みかどうかわからない」「肩こり、腰痛だけどストレッチは入れて大丈夫な

上村 拓矢
1月17日読了時間: 2分


ストレッチって本当に必要?
「ストレッチってやったほうがいいって聞くけど、どうなの?」 こんな疑問をお持ちの方、私なりの考えをまとめてましたのでぜひ、お読みください。 ストレッチには、ざっくり言うと以下のような効果があります。 ・筋肉の緊張をほぐす ・血行を良くする ・関節の動きをなめらかにする ・リラックス効果がある つまり、ストレッチは体を柔らかくするだけではなく、日々の疲れを取ったり、動きやすい体を保ったりするための“メンテナンス”のようなものです。 あなたが求めている変化は、ストレッチで叶うかも? でも、ここでちょっと考えてみてください。 「あなたが体に期待している変化」は、どんなものでしょうか? ・肩こりや腰痛をなんとかしたい ・疲れにくい体になりたい ・姿勢を良くしたい ・体を柔らかくしたい ・なんとなく、もっと元気に動けるようになりたい こうした悩みや希望、実は多くがストレッチの効果の中に含まれているんです。 もちろん、ストレッチだけですべてが解決するわけではありませんが、「何か変えたい」と思っているなら、その第一歩としてストレッチはとても有効です。 続けるこ

上村 拓矢
1月16日読了時間: 2分


角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばすくらいで大丈夫です。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見な

上村 拓矢
1月15日読了時間: 2分


“体が硬い=悪”ではない。ストレッチの必要性
「体が硬いんだけど、ストレッチって意味あるのかな?」 こう感じている人も多いと思います。 SNSで柔らかい人を見ると「自分には無理だな」と思ってしまうし、そもそも「やる意味あるの?」って疑問にもなりますよね。 そこでまず考えたいのは、「体が硬い=悪いこと」ではないということです。 私たちの体の柔らかさには個人差がありますし、「自分は硬い」と感じていても、日常生活に支障がないなら、無理に柔らかくする必要はありません。 たとえば、 歩く・座る・立つ動作で困っていない 特に体の不調もない こんな状態なら、ストレッチを絶対にしなきゃいけないわけではないんです。 でも反対に、 朝起きると腰がだるい 長く座っていると肩がつらい 年々、体が重く感じる こんなふうに「なんとなく不調」がある場合は、ストレッチが役に立つ可能性があるかもしれません。 柔軟性を高めることが「ゴール」ではなく、「体が楽になる」「動きやすくなる」ことが目的。 体が硬い人でも、ストレッチを少し続けることで、動きやすさや疲れにくさを感じることがあります。 たとえば、1日5分の簡単なストレッチで

上村 拓矢
1月14日読了時間: 2分


【必読】アイシングのリスクと注意点
ケガの応急処置や運動後の疲労回復として、広く知られている「アイシング(冷却療法)」。正しく使えば、炎症や痛みを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。ですが、アイシングにも“やりすぎ”や“間違った使い方”によるリスクがあることをご存じでしょうか? 今回は、意外と知られていないアイシングのリスクについて、できるだけ分かりやすく解説します。 1. 冷やしすぎによる「凍傷」に注意 まず最も気をつけたいのが「凍傷(とうしょう)」です。 凍傷とは、皮膚やその下の組織が過度に冷やされて損傷してしまう状態のこと。特に、氷を直接肌に当ててしまったり、長時間にわたって冷却を続けた場合に起こりやすくなります。 2. 筋肉の働きが一時的に低下することも アイシングを行うと、冷却によって筋肉や関節の温度が下がります。それにより、炎症が抑えられる反面、筋肉の「柔らかさ」や「収縮力」が一時的に落ちることもあります。 実際に、アイシング後には、 筋力の低下 柔軟性の低下(筋の伸び縮みが鈍くなる) 関節の動きにくさ などが一時的に起こることが分かっています。...

上村 拓矢
1月13日読了時間: 3分
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