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冷たい食べ物・飲み物の摂りすぎが体に与える影響とは?
暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイス、冷やし中華などを選びたくなりますよね。ただ、こうした「冷たいものの摂りすぎ」が、体のだるさや食欲不振などの“夏バテ”の原因になることがあるんです。 人の体は、体温を一定に保つようにできています。そこに冷たいものが入ってくると、胃腸が冷えてしまい、本来の働きがスムーズにできなくなることがあります。たとえば、食べ物を消化するための酵素の分泌が弱くなったり、胃腸の動きが鈍くなったりするのです。 また、冷たいものが体に入ると、体は「冷えすぎてる!」と判断して、内臓を温め直そうとエネルギーを使います。この負担が積み重なると、自律神経が疲れてしまい、「なんとなくだるい」「寝ても疲れが取れない」といった症状につながることも。 特に夏は、エアコンや冷たい食事で体の中が冷えやすくなっています。だからこそ、内臓を冷やしすぎないように意識することが大切です。 対策としては、冷たいものを一気に飲まない、常温の飲み物を選ぶ、温かいスープや味噌汁を食事に取り入れる、などがあります。体を中から温めることが、元気を保つポイントになります

上村 拓矢
1月31日読了時間: 2分


ストレッチだけで痩せる?本当は...
「ストレッチだけで痩せられたらいいのに…」そう思ったこと、ありませんか? 確かにストレッチは体に良い習慣ですが、残念ながら“ストレッチだけ”で大きく体重を落とすのは難しいです。 なぜなら、ストレッチはあくまで筋肉をほぐしたり柔軟性を高める運動であって、脂肪を燃やすほどの運動強度はないからです。 例えば、30分ストレッチしても消費できるカロリーは約50〜100kcal程度。これはご飯半膳ほどで、ダイエット目的の運動としてはかなり控えめな数字です。 では、ストレッチに意味がないかというと、そんなことはありません。 ストレッチには、血流を促進して代謝を上げる効果や、関節可動域が広くなる効果があります。また、継続することで姿勢が良くなり、筋肉の動きもスムーズになるため、筋トレや有酸素運動の効率もアップします。 つまり、ストレッチは直接「痩せる」ための運動ではなく、痩せやすい体の土台を作るための大事な習慣なのです。 「運動は苦手だけど、何か始めたい」という方は、まずストレッチから取り入れてみるのもおすすめです。無理なく続けられて、心も体も整っていきますよ。

上村 拓矢
1月28日読了時間: 2分


実は腰に負担が大きい!?座り姿勢!
「立っているより座っているほうが楽」と感じる方は多いと思いますが、実は座っているときの方が腰に大きな負担がかかっていることをご存じでしょうか? 私たちの腰には「腰椎(ようつい)」という背骨の一部があり、座る姿勢ではこの腰椎にかかる圧力が増えやすいのです。特に、背中を丸めた“猫背”のような座り方は、腰への負担をさらに大きくします。ある研究では、立っているときと比べて、座っているときの椎間板(ついかんばん)にかかる圧力は約1.4倍、猫背の姿勢では約1.8倍にもなると報告されています。 なぜこうなるのでしょうか?座っているときは骨盤が後ろに傾きやすく、腰の自然なカーブが失われてしまいます。また、立っているときより腹筋や背筋のサポートが減り、腰にかかる負担が集中してしまうのです。 腰痛を防ぐには、椅子に深く腰掛け、骨盤を立てた姿勢を意識しましょう。背もたれやクッションを活用し、長時間同じ姿勢にならないよう、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことも大切です。 「座っているから安心」と思わず、腰にやさしい座り方を日常から心がけてみてくださいね。...

上村 拓矢
1月27日読了時間: 2分


足組みやあぐらは本当に悪いの?姿勢について考えよう
「足を組むのは体に悪い」「あぐらは骨盤が歪む」などと、よく言われていると思います。確かに、これらの姿勢は長時間続けると体に負担がかかることがあります。でも、だからといって“絶対にやってはいけない”わけでもありません。 実は、どんな姿勢であっても「長時間同じ姿勢でいること」が、体にとって一番の負担になります。良いとされる姿勢でも、ずっと同じ状態でいると筋肉が疲れてきたり、血流が悪くなったりしてしまいます。 足を組んだり、あぐらをかいたりすることは、姿勢を一時的に変える手段としては自然なこと。柔軟性がある人や、筋力がしっかりしている人なら、これらの姿勢も快適にとれる場合もあります。大切なのは「無意識に長時間同じ姿勢を続けない」ことなんです。 おすすめなのは、30分〜1時間ごとに姿勢を変えたり、少し立ち上がって伸びをしたりすること。ストレッチや軽い運動を日常に取り入れるのも効果的です。 つまり、姿勢に“絶対の正解”はありません。体の感覚に耳を傾けて、無理なく動きを取り入れながら過ごすことが、結果的に体への負担を減らすポイントになります。...

上村 拓矢
1月26日読了時間: 2分


伸展型腰痛とは?関係する筋と注意すべき疾患
本日は腰部屈曲の動きとは逆の動き、伸展時の腰痛についてまとめてみました。 伸展型腰痛とは、腰を反らす(伸展する)動作で痛みが出るタイプの腰痛です。このタイプでは、腹部の筋群(腹直筋・腹斜筋など)や、大腿直筋、大腿筋膜張筋(ももの筋肉)が関与していることがあります。 腹部の筋群の緊張が不十分だったり、大腿直筋や大腿筋膜張筋が過緊張していると、骨盤が前傾しやすくなり、腰椎に過剰な伸展ストレスがかかるため、腰痛を引き起こしやすくなります。 また、伸展で症状が悪化する代表的な疾患に腰椎分離症があります。脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、腰を反らすとさらに圧迫が強まり、腰の痛みや下肢のしびれ、間欠性跛行といった症状が誘発されます。立位や歩行で痛みが出て、前かがみになると楽になるという特徴があります。 伸展型腰痛の予防・改善にも、骨盤のアライメントを整え、関連筋の柔軟性や筋力バランスを保つことが重要です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティッ

上村 拓矢
1月25日読了時間: 2分


屈曲型腰痛とは?関係する筋と注意すべき疾患
屈曲型腰痛とは、前かがみや座位など、腰を屈曲させる動作で痛みが出るタイプの腰痛を指します。このタイプでは、殿筋(大殿筋・中殿筋)やハムストリングス(もも裏の筋肉)といった筋肉が関係していることが多く、これらが短縮または過緊張していると骨盤の動きが制限され、腰椎に過度な屈曲ストレスが加わる原因となります。 また、屈曲動作によって悪化する代表的な疾患として、腰椎椎間板ヘルニアが挙げられます。前かがみになることで椎間板内圧が高まり、髄核が後方に突出しやすくなるため、神経根を圧迫して坐骨神経痛や下肢のしびれを誘発する可能性があります。 日常的に座る時間が長い方や、前屈姿勢の多い作業をしている方は、このような屈曲型腰痛に注意が必要です。適切なストレッチや筋力バランスの調整が予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり

上村 拓矢
1月24日読了時間: 1分


筋トレは「毎日すればいい」ものではない?
「筋トレって毎日やった方がいいの?」と悩む人は多いのではないでしょうか?実は、筋肉はトレーニング後に適度に休むことで成長します。毎日同じ部位を鍛えると、疲労がたまって逆効果になることもあります。 でも「毎日運動したい!」という人もいるはずです。そんな人には、鍛える部位を日ごとに分けるのがおすすめです。たとえば、月曜は腕、火曜は体幹、水曜は脚、といった具合にすれば、前の日に使った筋肉を休ませながら他の部位を鍛えられます。 これなら毎日体を動かしながら、筋肉の回復も出来て効率的です。トレーニング時間も短く済むので、無理なく続けやすいのもポイントです。 筋トレは「がんばる日」と「休む日」を上手に使い分けることが大切。毎日やるなら、オーバートレーニングにならないようにうまく工夫して、楽しく続けていきましょう! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #ス

上村 拓矢
1月22日読了時間: 1分


試合やレース前の入浴は要注意!?
「リフレッシュしたい」「スッキリした気分で臨みたい」と思って、試合やレースの直前にお風呂に入る方もいるかもしれません。でも、その入浴、実はパフォーマンスにマイナスな影響を及ぼすこともあるんです。 まず気をつけたいのが、体力の消耗。 入浴は体が温まりリラックスできる反面、意外とエネルギーを使います。特に熱めのお風呂や長風呂は、心拍数が上がり、汗をかき、軽い脱水状態になることも。本番前に無意識に体力を削ってしまっては、集中力や持久力に影響が出かねません。 また、入浴によって自律神経のバランスが変わることにも注意。お風呂に入ると「リラックスモード(副交感神経)」が優位になりますが、試合やレースでは「戦闘モード(交感神経)」が必要です。この切り替えがうまくいかないと、気持ちが乗らずに本領を発揮できない…なんてことにも。 さらに、入浴による発汗で水分が失われると、脱水のリスクも高まります。スポーツ中のパフォーマンスや安全性にも関わるので、水分補給をしていてもタイミングには注意が必要です。 では、いつお風呂に入るのが良いかというと、2日前までの入浴が理想的。

上村 拓矢
1月20日読了時間: 2分


寒い日はウォーミングアップが“超”重要!
気温がぐっと下がる季節、体がなんとなく重く感じたり、動きづらくなったりしませんか?そんな寒い日こそ、「ウォーミングアップ(準備運動)」がとても重要なんです。 寒いと、私たちの筋肉や関節は冷えて硬くなりやすくなります。これは、筋肉の温度が下がることで、筋肉や腱の柔軟性が低下してしまうからです。簡単に言えば、冷えて硬くなったゴムは伸びにくいのと同じように、筋肉も冷えると伸びにくくなり、動きが鈍くなります。 さらに、寒さによって血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。加えて、神経の伝達も鈍くなるため、体が思ったように動かず、反応が遅れることも。また、寒さから身を守ろうとして無意識に体が縮こまり、筋肉が緊張してしまうことも、柔軟性を低下させてしまったり、肩こりや腰痛の原因のひとつです。 このような状態でいきなり運動、スポーツをすると、筋肉や関節に無理な負担がかかり、ケガのリスクが高まります。だからこそ、寒い日の運動やストレッチ前には、しっかりと体を温めることが大切なのです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や

上村 拓矢
1月19日読了時間: 2分


角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばすくらいで大丈夫です。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見な

上村 拓矢
1月15日読了時間: 2分


運動前?後?ストレッチのタイミングの謎
「ストレッチをするなら運動の前?後?」あなたならどうしますか? ストレッチの種類にはダイナミック(動的)とスタティック(静的)の2種類があります。 なのでそれぞれのストレッチを“目的によって使い分ける”のがベストです! 運動前にはダイナミックストレッチをすることをオススメです。肩回しや足のスイングなど、目的にあった体の部位を動かしながらストレッチすることで、ウォーミングアップに最適です。筋肉や関節を温めることでケガを予防し、運動パフォーマンスも高まります。 運動後にはスタティックストレッチを取り入れましょう。こちらは前屈や開脚など、止まった状態で筋肉をゆっくり伸ばすストレッチです。運動で疲れた筋肉の緊張を和らげ、柔軟性アップや疲労回復にもつながります。疲労を取らずにいるとパフォーマンスが思うように上がりにくくなります。 注意点として、運動前にスタティックストレッチを長く行うと、筋力や反応速度が一時的に低下する可能性があります。どうしても取り入れたい場合は、軽めにとどめるのがベストです。 目的に応じてストレッチを使い分けることで、より安全で効果的な

上村 拓矢
1月6日読了時間: 2分


ストレッチ!ダイナミックとスタティックの目的とタイミング
ストレッチの種類の中に「スタティックストレッチ」と「ダイナミックストレッチ」があります。この2種類は当然ながら目的やタイミングを理解し、使い分けることで身体への効果が大きく変わります。 スタティックストレッチは、筋肉をゆっくり伸ばし、一定時間キープする静的なストレッチ。運動後やクールダウン時に行うことで、筋肉の緊張を緩和し、柔軟性の維持や回復促進に有効です。 ダイナミックストレッチは、関節や筋肉を動かしながら行う動的ストレッチ。運動前に実施することで、筋温を高め、可動域を広げ、ケガのリスクを軽減します。 体のパフォーマンスを最大限に引き出すためにも、ストレッチの種類と目的を正しく理解し活用していきましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #柏 #出張整体 #アイシング #アスレティックトレーナー

上村 拓矢
1月4日読了時間: 1分


アスレティックトレーナーの役割とは?
アスレティックトレーナーの役割とはなんなのか?日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)のサイトを参照にご紹介していきます。 まず1つ目が、 スポーツ活動中の外傷・障害予防、 2つ目、 コンディショニングやリコンディショニング 、 3つ目、 安全と健康管理、 4つ目、 医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応。 これら4つの役割に関する知識と実践する能力を活用し、 スポーツをする人の安全と安心を確保したうえで、パフォーマンスの回復や向上を支援する。 JSPO-ATは、学校部活動、クラブチーム、プロスポーツ、地域のスポーツイベント、医療機関、トレーニング施設など、さまざまな現場で活動しています。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア 参考リンク 日本スポーツ協会(JSPO)公式サイト https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html #千葉県 #出張整体

上村 拓矢
2025年12月3日読了時間: 1分


こむら返りの予防方法とは?
こむら返りを予防するにはいくつか方法があります 筋肉の柔軟性を保つこと が大切です。 まずは、ふくらはぎや足首まわりを軽く伸ばすストレッチを日常的に行うと、筋肉が急に縮まりにくくなります。 また、 水分とミネラルを十分に補うこと も重要です。汗をかく季節や運動前後、入浴後などは特に意識して水分を取り、必要に応じてナトリウムやマグネシウムを含む飲み物や食事を心掛けるとよいでしょう。 さらに、 体を冷やさない工夫 も効果的です。冷房の当たりすぎを避けたり、就寝時に足を冷やさないよう靴下や毛布を使ったりすると、血流が保たれてこむら返りが起こりにくくなります。 適度な 運動習慣 も予防に役立ち、歩く・軽い筋トレを続けることで、筋肉と神経の働きが整います。 加えて、長時間同じ姿勢を取る人は、途中で立ち上がって足を動かすだけでも予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸

上村 拓矢
2025年12月2日読了時間: 2分


サーキットトレーニングとは?
サーキットトレーニングは、複数の運動を休憩をほとんど挟まずに連続して行うトレーニング方法で、短時間でも効率よく全身を鍛えられるのが特徴です。 スクワットやプランクなどの筋トレ、有酸素系の動きを組み合わせることで、 筋力・パワー・筋持久力・全身持久力といった多くの体力要因を同時に総合的に高められます。 種目と種目の間を長くしたり速くすると、全身持久力を高めるのに効果的です。 サーキットトレーニングで特に重要なのが「動作を正確に行うこと」です。急いでこなそうとするとフォームが崩れ、ケガの原因になったり、十分な効果が得られなかったりします。まずは正しい姿勢を意識し、無理のない範囲で丁寧に動くことが大切です。 種目や時間を調整すれば初心者から上級者まで取り組め、飽きにくく続けやすいトレーニング方法です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ

上村 拓矢
2025年11月27日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑧LSDトレーニングとは?
「LSDトレーニング」という言葉を聞いたことがありますか?LSDとは「Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)」の略で、その名の通り“ゆっくり長く”走るトレーニング方法です。 このトレーニングの目的は、有酸素運動を中心に行うことで、心肺機能が高まり、脂肪をエネルギーに変える力がつきます。さらに、筋肉に酸素を届ける毛細血管が発達し、疲れにくい体づくりにも効果的です。 ペースは会話を楽しむことができるぐらいのペースで走ります。走力アップだけでなく、ダイエットや健康維持にもぴったりです。リラックスした気持ちで取り入れてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年11月6日読了時間: 1分


8つのトレーニングカテゴリー!目的と方法の違い!
体づくりやパフォーマンスアップのための「コンディショニング」には、目的に合わせた8つのトレーニングカテゴリーがあります。 まずは、筋力を高める レジスタンストレーニング 。次に瞬発力を養う プライオメトリックトレーニング 、そし動きの切り替えを鍛える アジリティトレーニング が加わります。さらに、一定の速さを保つ ペーストレーニング や、全力運動を繰り返す レペティショントレーニング 、運動と休息を交互に行う インターバルトレーニング も心肺機能を鍛える代表的な方法です。 また、スピードや地形を自由に変えて走る ファルトレクトレーニング は遊び感覚で持久力を養え、最後に、ゆっくり長く動く LSDトレーニング が基礎体力を支えます。 これらを組み合わせることで、「強さ」「速さ」「持久力」「動きのしなやかさ」がバランスよく整い、より健康で動ける体づくりにつながります。目的に合わせて、あなたに合ったトレーニングを選んでみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏

上村 拓矢
2025年10月29日読了時間: 2分


扁平足には「先天性」と「後天性」があるって知ってる?
扁平足とは、足の裏に本来あるべき「土踏まず(アーチ)」がなく、足裏全体が地面についてしまう状態のことを指します。軽く考えがちですが、足の疲れやすさ、膝や腰の痛みの原因になることもあります。 実はこの扁平足には、「先天性」と「後天性」の2つのタイプがあります。 先天性扁平足は、生まれつき足の骨格や靭帯の構造によりアーチが形成されないタイプです。乳幼児の頃は誰でもアーチが目立たず扁平に見えますが、多くは成長とともに自然にアーチができていきます。ただし、まれにそのまま大人になってもアーチが形成されない場合もあります。 一方、後天性扁平足は、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまうものです。運動不足や筋力低下、肥満、加齢、立ち仕事、さらには足に合わない靴の使用など、さまざまな要因が関係しています。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉が弱るとアーチを支えきれなくなってしまいます。 「最近、足が疲れやすい」「靴の内側だけすり減る」などの症状がある方は、扁平足が原因かもしれません。気になる方は、一度専門医に相談してみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体

上村 拓矢
2025年9月30日読了時間: 2分


ストレッチだけで腰痛は治るの?
腰痛に悩む人はとても多く、ストレッチが効果的とよく聞きます。でも「ストレッチだけで腰痛は本当に治るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、ストレッチ“だけ”で腰痛が完全に治ることは少ないです。確かに、筋肉の緊張をほぐしたり、血流を改善することで一時的に楽になることはあります。しかし、腰痛の原因は人によってさまざまで、筋肉の硬さ以外にも、姿勢のクセ、運動不足、体の使い方、ヘルニア、ストレスなどが関係していることも多いのです。 つまり、ストレッチは腰痛対策の「ひとつの手段」であり、根本的な改善には、正しい姿勢の習慣化や、軽い運動、場合によっては医療機関での診断も必要です。 腰痛を本当に改善したいなら、「ストレッチ+生活習慣の見直し」が大切。まずは無理のない範囲で、毎日続けられるストレッチから始めてみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #駅近く #

上村 拓矢
2025年9月13日読了時間: 1分


痛みがあるときもストレッチしていいの?
「体に痛みがあるときって、ストレッチしてもいいんですか?」 結論から言うと、“ 場合によります” ポイントは、 「気持ちいいな」と感じる範囲で止めること。 痛くなる手前でやめる、無理に伸ばさない。これが大切です。 ■ どんな痛みのときはダメ? こんな痛みがあるときは注意が必要です。 動かすとズキッと痛む 夜も眠れないほどの強い痛み しびれを伴う痛み 明らかに「いつもと違う」感じの痛み こういった場合、筋肉ではなく 神経や関節、炎症 が関係していることもあり、無理にストレッチをすると悪化するリスクがあります。 ■ ストレッチで気をつけたいこと ストレッチは「やればやるほど良い」というものではありません。 特に痛みがあるときは、次の点に注意しましょう。 グイグイ伸ばさない 反動をつけて動かさない 痛みが出たらすぐやめる 深呼吸をしながら、リラックスして行う 少しでも「ん?痛いかも」と感じたら、無理に続けず体を休めましょう。 ■ 迷ったときはプロに相談を 「ストレッチしていい痛みかどうかわからない」「肩こり、腰痛だけどストレッチは入れて大丈夫なの?」

上村 拓矢
2025年9月12日読了時間: 2分
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