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O脚が引き起こす体への負担とは?

更新日:2月13日


O脚は、立ったときに膝が外側に開き、両膝の間に隙間ができる状態のこと。見た目だけでなく、体のあちこちに負担をかける原因にもなります。

まず大きな影響を受けるのが膝の内側。O脚では体重が膝の内側に集中しやすく、関節や靭帯に負担がかかります。放っておくと、膝の痛みや変形性膝関節症の原因になることも。


次に負担がかかるのが太ももの外側や足首の外側です。筋肉では「大腿筋膜張筋」や「腸脛靭帯」などが緊張しやすく、足が太く見えたり、膝の外側に痛みが出ることもあります。


一方で、本来使われるべき「内ももの筋肉(内転筋)」や「膝の内側の筋肉(内側広筋)」は弱くなりがち。筋肉のバランスが崩れると、正しい姿勢や歩き方も難しくなってしまいます。


O脚を放置せず、ストレッチや筋トレで筋肉のバランスを整えることが大切です。見た目の改善だけでなく、痛みの予防にもつながりますよ。



※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!


千葉県柏市柏駅から徒歩4分

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