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下腿の疲労骨折「疾走型」「跳躍型」2つの分類

更新日:2月11日


下腿の疲労骨折には「疾走型」と「跳躍型」の2つに分けられることをご存じですか?下腿(ふくらはぎ周りです)にある脛骨(けいこつ)と腓骨(腓骨)、この骨の疲労骨折について今回は2つの分類を分かりやすくご紹介いてします。


・疾走型の疲労骨折とは?

ランニングやダッシュなど、走る動作が多い人に多いタイプです。

痛みは脛骨の内側の下、または上の方と腓骨の外側の下に出やすく、地面を蹴る動きの繰り返しが原因になります。マラソンや陸上の中長距離選手に多く見られます。


・跳躍型の疲労骨折とは?

ジャンプや着地の多い競技、たとえばバスケやバレー、跳躍系の陸上選手に多いタイプ。

痛みは腓骨の外側上部や脛骨内側中央部に出やすく、跳ねる動作の衝撃が関係しています。


それぞれに合ったケアが大切!

タイプによって、痛みが出る場所や原因となる動作が違うため、対処法やストレッチ方法も変わります。


「なんとなく脛が痛いな」と感じたら、どちらのタイプかを意識してみましょう。早めのケアが悪化防止のカギです!もちろん、プロの専門の先生やトレーナーさんに頼るのも大切です。

無理をすると悪化して、競技を長く離れることにもつながります。


しっかり休養し、自分の体と向き合うことが、スポーツを長く楽しむ秘訣です。



※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!


千葉県柏市柏駅から徒歩4分

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