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シンスプリントって知っていますか??

更新日:2月8日


運動中や運動後に「脛(すね)の内側が痛む…」そんな経験はありませんか?


もしかしたら、シンスプリントと呼ばれるスポーツ障害かもしれません。

シンスプリントは、正式には「脛骨過労性骨膜炎」または「過労性脛部痛」などといい、走ったりジャンプを繰り返すスポーツでよく起こります。


痛みが出るのは脛の内側で、競技特性により、下1/3や中央、上1/3の方にも痛みが出ることがあります。

原因は、ふくらはぎの筋肉や足首周辺の筋肉が繰り返し脛骨(すねの骨)を引っ張ることで、骨を覆う膜(骨膜)が炎症を起こしてしまうこと。


特に、走りすぎ・ジャンプのしすぎ・硬い地面での運動・合わない靴などがリスクになります。

痛みは初め、運動後に出ますが、悪化すると運動中もずっと痛んだり、安静時でも痛みが続くようになることも。


放置して無理を続けると、疲労骨折に進行するリスクもあるため注意が必要です。

改善、予防には運動量を減らすこと(状態によっては休養)が何より大切。アイシング、ふくらはぎのストレッチ、靴やフォームの見直しも効果的です。


痛みが出たら「そのうち治るだろう」と軽く見ず、早めに対処しましょう!



※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!


千葉県柏市柏駅から徒歩4分

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