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“体が硬い=悪”ではない。ストレッチの必要性

更新日:2025年9月13日

「体が硬いんだけど、ストレッチって意味あるのかな?」

こう感じている人も多いと思います。


SNSで柔らかい人を見ると「自分には無理だな」と思ってしまうし、そもそも「やる意味あるの?」って疑問にもなりますよね。

そこでまず考えたいのは、「体が硬い=悪いこと」ではないということです。


私たちの体の柔らかさには個人差がありますし、「自分は硬い」と感じていても、日常生活に支障がないなら、無理に柔らかくする必要はありません。

たとえば、

  • 歩く・座る・立つ動作で困っていない

  • 特に体の不調もない

こんな状態なら、ストレッチを絶対にしなきゃいけないわけではないんです。

でも反対に、

  • 朝起きると腰がだるい

  • 長く座っていると肩がつらい

  • 年々、体が重く感じる

こんなふうに「なんとなく不調」がある場合は、ストレッチが役に立つ可能性があるかもしれません。

柔軟性を高めることが「ゴール」ではなく、「体が楽になる」「動きやすくなる」ことが目的。


体が硬い人でも、ストレッチを少し続けることで、動きやすさや疲れにくさを感じることがあります。

たとえば、1日5分の簡単なストレッチでも、

  • 血流が良くなる

  • 呼吸が深くなる

  • リラックスできて寝つきが良くなる

こんな効果が期待できます。

もちろん、「絶対やるべき!」とは言いません。


でも、少しでも「今より体を楽にしたいな」と思うなら、ストレッチは“やってみる価値のある選択肢”だと思います。

「体が硬いのにストレッチなんて意味あるの?」


そんなふうに思ったら、ぜひ一度、深呼吸しながら肩を回してみてください。


それだけでも、肩こりも少しスッキリするかもしれません。



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