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体組成のキホン:脂肪と除脂肪とはなにか?

更新日:5 日前


ダイエットや健康づくりを考えるとき、よく耳にする「体組成」。その中でも特に大切なのが 脂肪除脂肪の2つの要素です。名前は聞いたことがあっても、具体的に何が違うのか分かりにくいと思います。


まず 脂肪(Fat) は、体に蓄えられている脂肪組織のことです。皮膚の下につく皮下脂肪や、内臓の周りにつく内臓脂肪がこれにあたります。エネルギーを蓄えるという大事な役割がありますが、増えすぎると生活習慣病などのリスクにつながります。


一方、除脂肪(Fat-Free Mass) は脂肪以外のすべての組織のこと。筋肉、骨、内臓、血液、体水分などが含まれ、いわば「体を動かし、支えるための組織」です。とくに筋肉量が多いほど基礎代謝が上がり、太りにくい体づくりに役立ちます。


つまり体重が同じでも、脂肪が多いのか、筋肉などの除脂肪が多いのかで体の状態は大きく変わるのです。健康的に痩せたい人は、脂肪を減らしつつ除脂肪、特に筋肉をしっかり保つことがポイントになります。


自分の体を正しく知ることが、理想の体づくりの第一歩。まずは脂肪と除脂肪の違いを理解し、無理のない健康習慣を続けていましょう。



※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!


千葉県柏市柏駅から徒歩4分

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