
スポーツ障害“ 間違った使い方” Mis useについて
- 上村 拓矢

- 2025年11月24日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

スポーツを続けていると、「オーバーユース(使いすぎ)」という言葉を耳にすることがあります。しかし、実はもうひとつ見逃されがちな原因があります。それが 「ミスユース(Misuse)=身体の使い方の誤り」 です。ミスユースとは、運動のフォームや動き方が適切でないために、身体の特定部分に負担が集中し、痛みやケガにつながる状態のことを指します。
例えば、膝が内側に入ったままジャンプ着地を繰り返すと膝を痛めやすく、肩の力が抜けないまま投球すると、肩や肘への負担が増えます。また、ランニングで体幹がぶれていると、膝だけに衝撃が集まり「ランナー膝」を起こすこともあります。これらは決して「使いすぎ」ではなく、「使い方のクセ」が原因です。
ミスユースを防ぐには、まず自分の動きを知ることが大切です。動画を撮って確認したり、専門家にフォームチェックを受けたりすると改善の近道になります。
正しい身体の使い方を身につけることで、ケガを防ぐだけでなく、パフォーマンス向上にもつながります。運動を楽しむためにも、一度自分のフォームを見直してみましょう。
※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!
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