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スポーツ障害“使いすぎ”over useについて

更新日:5 日前


スポーツをしていると、「なんとなく痛い」「違和感が続く」と感じることはありませんか?その原因のひとつが、同じ動作を繰り返しすぎて起こる オーバーユース(使いすぎ) です。

走ったり跳んだり、腕を振ったりといった動作を続けることで、筋肉や骨、腱に少しずつ負担が蓄積し、やがて痛みとしてあらわれます。


代表的なオーバーユースの障害には、走りすぎで起きる疲労骨折やシンスプリント、膝の前が痛くなるジャンパー膝、肘に負担がかかるテニス肘などがあります。どれも最初は軽い痛みでも、無理を続けると長引いたり、競技を休まなければならなくなったりすることもあります。


予防のポイントは、練習量と休息のバランスをとること。さらに、ストレッチや筋トレで体を整え、正しいフォームを身につけることも大切です。


痛みを感じたら「これくらい大丈夫」と我慢せず、早めに対処することで重症化を防げます。



※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!


千葉県柏市柏駅から徒歩4分

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