
歩道ランニングで気をつけたいポイント!
- 上村 拓矢

- 2025年11月8日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

歩道を走るとき、「通った道を戻る」や「右側を走ったら今度は左側も走る」といった工夫が大切です。理由は、身体のバランスを守るためなんです。
ほとんどの舗装路は、雨水を流すために中心が少し高く、端が低くなっています。そのため、いつも同じ道ばかり走っていると、わずかな傾きによって左右の足への負担が偏り、知らないうちに身体のバランスが崩れてしまうことがあります。
こうした差は、膝や腰の痛み、筋肉の張りなどにつながることもあります。
また、信号やカーブの位置、歩道の段差なども左右で違うため、身体の使い方が片寄ってしまう原因になります。そこでおすすめなのが、走った道をそのまま戻る往復ランや、コースを逆回りにすること。これだけで左右のバランスが整い、ケガの予防にもつながります。
「いつも同じ道を同じ方向に走っているかも…」という人は、今日から少しだけ走る向きを変えてみてください。体の調子がきっと変わりますよ。
※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!
千葉県柏市柏駅から徒歩4分
アスレティックルームボディケア




コメント