
スムーズなスポーツパフォーマンス!「運動連鎖」とは
- 上村 拓矢

- 2025年11月18日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

スポーツの動きを上手くするために大切なポイントに、「運動連鎖」というものがあります。
運動連鎖とは、体の各部位の動きがつながり、力やスピードが全身へスムーズに伝わることを指します。
例えば、野球の投球では、足で踏み込む力が体幹へ、そして肩や腕、最後に指先へと流れるようにつながっていきます。この流れがスムーズなほど、無駄なく強いボールを投げられるのです。
逆に、どこか一つの動きだけを良くしても、他の部分の動きが乱れていると十分に力を発揮できません。たとえば、肩の可動域を広げても、体幹が安定していなければ腕の動きは活かせません。これは、全身が一つのチームとして連携していないからです。
スポーツのパフォーマンスを高めるには、体全体が協調して動くことが欠かせません。部分的なトレーニングも大事ですが、全身のつながりを意識した動きの改善こそが上達への近道です。
※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!
千葉県柏市柏駅から徒歩4分
アスレティックルームボディケア




コメント