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ボディケア
予防


コーディネーショントレーニングとは?
コーディネーショントレーニングとは、簡単にいうと「体を思い通りに動かす力」を高めるための運動です。 走る・跳ぶといった体力そのものを鍛えるというより、 動きの質を良くする ことを目的としています。 たとえば、タイミングよく体を動かしたり、バランスを崩さずに姿勢を保ったり、急な動きの変化に対応したりと、日常生活にもスポーツにも役立つ能力が身につきます。 このトレーニングで鍛えられる能力は主に7つ。リズムに合わせて動く「リズム能力」、姿勢を安定させる「バランス能力」、状況に応じて動きを切り替える「変換能力」、合図に素早く反応する「反応能力」、体の各部分を連動させる「連結能力」、自分や物の位置をつかむ「定位能力」、力加減を調整する「識別能力」です。 子どもから大人まで幅広く効果があり、運動が苦手な人でも始めやすいのが魅力。転倒予防にもつながるため、健康づくりにもおすすめです。日常に簡単な動きを取り入れるだけでも、体が軽く動きやすくなりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!

上村 拓矢
2025年11月28日読了時間: 2分


糖尿病とは?分かりやすく解説!
糖尿病(とうにょうびょう)とは、血液の中に「ブドウ糖(血糖)」がたまりすぎた状態の代謝性疾患です。私たちが食べたご飯やパンなどの炭水化物は、体の中でブドウ糖に分解され、エネルギーとして使われます。そのブドウ糖を細胞の中に運ぶために必要なのが「インスリン」というホルモンです。インスリンはすい臓から分泌され、血糖値を一定に保つ大切な役割をしています。 しかし糖尿病になると、インスリンがうまく働かなくなったり、分泌が足りなくなったりして、ブドウ糖が細胞に取り込まれず血液中に残ってしまいます。これが「高血糖」と呼ばれる状態です。高血糖が続くと、体の中の血管や神経が傷つき、目・腎臓・心臓などにさまざまな合併症を起こすことがあります。 また、糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病の2種類に大別されます。 糖尿病は早めの発見と生活習慣の見直しがとても大切です。食事・運動・睡眠を整え、定期的な健康診断を受けることが予防への第一歩です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4

上村 拓矢
2025年11月14日読了時間: 2分


水分補給とパフォーマンスの関係について
運動中のパフォーマンスを保つには、水分補給がとても大切です。汗として水分が失われると、体温調節や筋肉の働きに影響が出ます。体重のわずか2%の水分を失うだけで、パフォーマンスは明らかに落ち始めるといわれています。たとえば体重70kgの人なら、たった1.4kg分(約1.4リットル)の汗でパフォーマンスが下がるのです。 さらに脱水が進み、 5%も体重が減ると、パフォーマンスは20〜30%も低下 。息が上がりやすくなり、判断力も鈍り、熱中症のリスクも高まります。 運動中は「のどが渇いた」と感じる前に、少しずつこまめな水分補給を意識することがポイント。運動前後に体重を測り、「体重減少が2%以内」におさまるように心がけましょう。 日常の運動でも、スポーツドリンクや経口補水液を上手に使って、賢く水分補給をしましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #

上村 拓矢
2025年11月9日読了時間: 1分


フリーウエイトとマシンそれぞれの良さとは?
ジムに行くと、バーベルやダンベルを使う「フリーウエイト」と、軌道が決まっている「マシン」のどちらを使えばいいのか迷う人も多いと思います。それぞれにメリット・デメリットがあります。 フリーウエイトは、自分の力で重りを支えるため、全身の筋肉を使いながらトレーニングできます。バランス感覚や体幹も鍛えられるので、日常動作やスポーツにも活かしやすいのが特徴です。ただし、フォームを間違えるとケガのリスクがあるため、初心者は軽めの重りから始めるのがポイントです。 一方マシンは、動きが安定していて安全に使えるのが魅力。狙った筋肉をピンポイントで鍛えやすく、初心者でも安心です。種類によってはリハビリテーションでも使われています。ただし、機械に動きを任せる分、フリーウエイトのように体幹やバランス力はあまり鍛えられません。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #ス

上村 拓矢
2025年11月7日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー⑤レペティショントレーニングとは?
レペティショントレーニングとは、 運動と休息を交互に繰り返すことで、体のパフォーマンスを高めるトレーニング法 です。 特徴は「量よりも質」。ただたくさん動くのではなく、 1回1回の動きを全力で行い、その質を維持すること を目的としています。 たとえばランニングでは、400mや1000mを高いスピードで走り、そのあとしっかり休んでから再び走るといった形。休息をしっかり取ることで、次の1本も高いパフォーマンスを発揮できるようになります。これを繰り返すことで、スピードやスピード持久力が効率よく向上します。 筋トレでも同じ考え方が使えます。レップ(反復回数)ごとに集中し、正しいフォームと動作の精度を保つことで、より高いトレーニング効果が得られます。 つまり、レペティショントレーニングは「全力で動く → しっかり休む」を繰り返し、 限られた時間で最大の成果を引き出す“質重視”のトレーニング です。

上村 拓矢
2025年11月3日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー④ペーストレーニングとは?
「ペーストレーニング(ペース走)」は、マラソンやランニングの練習方法のひとつで、 目標とするスピードで一定時間・一定距離を走る トレーニングです。 走りながらペースを安定させる感覚を身につけることで、時計を見なくても自然に目標ペースで走れるようになります。また、持久力や心肺機能の強化にも効果的で、後半の失速を防ぐ助けにもなります。 ペーストレーニングは全力で走るインターバル練習よりもきつく感じにくいですが、長時間続ける分、疲労は意外と溜まります。最初は距離を短めに設定して行うのがおすすめです。少しずつ体が慣れてくれば、目標レースのペースが“自然に出せる”ようになりますよ。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月2日読了時間: 1分


トレーニングカテゴリー③アジリティトレーニングとは?
アジリティトレーニングとは、「瞬時の方向転換」、「ストップ」、「ダッシュ」関わる能力です。多くの競技では、直線的なスピードよりも重要とされることが多いです。素早く動く力やバランス感覚が養われます。 代表的な種目には、地面にラダー(はしご状の器具)を置いてステップを踏む「ラダートレーニング」、コーンをジグザグに走る「コーンシャトル」、前後左右に素早く動く「Tドリル」などがあります。また、合図に反応して動く「リアクションドリル」は脳と身体の連携力を高めます。 ポイントは、スピードよりも正確でリズミカルな動きを意識することです。疲れたら無理せず休みましょう。楽しみながら取り組むことで、運動神経と身体のキレがぐんとアップします! #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月1日読了時間: 1分


8つのトレーニングカテゴリー!目的と方法の違い!
体づくりやパフォーマンスアップのための「コンディショニング」には、目的に合わせた8つのトレーニングカテゴリーがあります。 まずは、筋力を高める レジスタンストレーニング 。次に瞬発力を養う プライオメトリックトレーニング 、そし動きの切り替えを鍛える アジリティトレーニング が加わります。さらに、一定の速さを保つ ペーストレーニング や、全力運動を繰り返す レペティショントレーニング 、運動と休息を交互に行う インターバルトレーニング も心肺機能を鍛える代表的な方法です。 また、スピードや地形を自由に変えて走る ファルトレクトレーニング は遊び感覚で持久力を養え、最後に、ゆっくり長く動く LSDトレーニング が基礎体力を支えます。 これらを組み合わせることで、「強さ」「速さ」「持久力」「動きのしなやかさ」がバランスよく整い、より健康で動ける体づくりにつながります。目的に合わせて、あなたに合ったトレーニングを選んでみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏

上村 拓矢
2025年10月29日読了時間: 2分


扁平足には「先天性」と「後天性」があるって知ってる?
扁平足とは、足の裏に本来あるべき「土踏まず(アーチ)」がなく、足裏全体が地面についてしまう状態のことを指します。軽く考えがちですが、足の疲れやすさ、膝や腰の痛みの原因になることもあります。 実はこの扁平足には、「先天性」と「後天性」の2つのタイプがあります。 先天性扁平足は、生まれつき足の骨格や靭帯の構造によりアーチが形成されないタイプです。乳幼児の頃は誰でもアーチが目立たず扁平に見えますが、多くは成長とともに自然にアーチができていきます。ただし、まれにそのまま大人になってもアーチが形成されない場合もあります。 一方、後天性扁平足は、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまうものです。運動不足や筋力低下、肥満、加齢、立ち仕事、さらには足に合わない靴の使用など、さまざまな要因が関係しています。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉が弱るとアーチを支えきれなくなってしまいます。 「最近、足が疲れやすい」「靴の内側だけすり減る」などの症状がある方は、扁平足が原因かもしれません。気になる方は、一度専門医に相談してみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体

上村 拓矢
2025年9月30日読了時間: 2分


冷たい食べ物・飲み物の摂りすぎが体に与える影響とは?
暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイス、冷やし中華などを選びたくなりますよね。ただ、こうした「冷たいものの摂りすぎ」が、体のだるさや食欲不振などの“夏バテ”の原因になることがあるんです。 人の体は、体温を一定に保つようにできています。そこに冷たいものが入ってくると、胃腸が冷えてしまい、本来の働きがスムーズにできなくなることがあります。たとえば、食べ物を消化するための酵素の分泌が弱くなったり、胃腸の動きが鈍くなったりするのです。 また、冷たいものが体に入ると、体は「冷えすぎてる!」と判断して、内臓を温め直そうとエネルギーを使います。この負担が積み重なると、自律神経が疲れてしまい、「なんとなくだるい」「寝ても疲れが取れない」といった症状につながることも。 特に夏は、エアコンや冷たい食事で体の中が冷えやすくなっています。だからこそ、内臓を冷やしすぎないように意識することが大切です。 対策としては、冷たいものを一気に飲まない、常温の飲み物を選ぶ、温かいスープや味噌汁を食事に取り入れる、などがあります。体を中から温めることが、元気を保つポイントになります

上村 拓矢
2025年9月26日読了時間: 2分


ケガをしたときのアイシング、何日やればいいの?
転んで足を捻ったり、どこかを強くぶつけて腫れてきたとき、まず「冷やそう」となります。 この冷やす処置は「アイシング」と呼ばれ、ケガの応急処置としてとても大切です。 でも実際、「何分くらい冷やせばいいの?」、「何日間続ければいいの?」と疑問に感じたことはありませんか? 今回は、“ケガをしたときに アイシングを何日間行うのが効果的なのか” 、その理由も含めて分かりやすく解説します。 基本は「2〜3日間」だけ冷やす! ケガをすると、体の中ではすぐに「炎症(えんしょう)」という反応が始まります。これは、体が傷ついた部分を治そうとして自然に起こる反応です。 炎症が起こると、患部は腫れたり、熱を持ったり、ズキズキと痛んだりします。こうした症状が出てくるのがケガをしてから最初の2〜3日(約48〜72時間)です。この期間は「急性期(きゅうせいき)」と呼ばれ、痛みや腫れが最も強く出るタイミングです。 この急性期の間にアイシングをおこなうことで、体の炎症反応をうまくコントロールし、ケガの悪化を防ぐことができます。 つまり、アイシングをするべきなのは ケガをしてから最

上村 拓矢
2025年9月5日読了時間: 2分


ストレッチ!ダイナミックとスタティックの目的とタイミング
ストレッチの種類の中に「スタティックストレッチ」と「ダイナミックストレッチ」があります。この2種類は当然ながら目的やタイミングを理解し、使い分けることで身体への効果が大きく変わります。 スタティックストレッチ は、筋肉をゆっくり伸ばし、一定時間キープする静的なストレッチ。運動後やクールダウン時に行うことで、筋肉の緊張を緩和し、柔軟性の維持や回復促進に有効です。 ダイナミックストレッチ は、関節や筋肉を動かしながら行う動的ストレッチ。運動前に実施することで、筋温を高め、可動域を広げ、ケガのリスクを軽減します。 体のパフォーマンスを最大限に引き出すためにも、ストレッチの種類と目的を正しく理解し活用していきましょう。 #千葉県 #柏 #出張整体 #アイシング #アスレティックトレーナー

上村 拓矢
2025年8月28日読了時間: 1分


体が柔らかくてもコントロールできないと怪我をする!?
ストレッチをして体がよく伸びるようになるこれで怪我予防できたと思えますか?でも実は、 柔軟性だけあっても怪我を予防することはできません。 柔軟性とは筋肉がどれだけ伸びるかという「受動的(受け身)な能力」。一方で大切なのは、その柔らかさを自分の力でコントロールできるかどうか=可動性(モビリティ)です。 たとえば、股関節が柔らかくても、スクワット中にその動きを支える筋力やバランス感覚がなければ、フォームが崩れて腰や膝に負担がかかります。これは「動けるけど支えられない」状態。逆に、自分の力でしっかり動かせる人は、柔軟性が多少低くても安全に動けます。 可動性があることで、動作を安定させ、体への負担を最小限に抑えることができます。つまり、 柔軟性を高めたら、それを使いこなせる「可動性」もセットで鍛えることが、怪我をしにくい体づくりをしてると言えるでしょう。 #千葉県 #柏 #整体 #スポーツ #健康 #ストレッチ

上村 拓矢
2025年8月26日読了時間: 1分


アスレティックルームボディケアの目指しいること
こんにちは!はじめまして。 アスレティックルームボディケアの上村(かみむら)と申します。 ブログを開設いたしましたのでぜひお読みください。 最初のブログは“私の目指していること”についてです。 私はこの活動を通して、健康で動ける身体でいる人を増やしたい。怪我で夢を諦める人を減らしたい。この2つの目標を掲げて活動しております。 健康でいることと怪我をしないでいることの難易度は低そうに見えがちですが、不健康になることや怪我をすることの確率は0%ではありません。もし、不健康になったり怪我をしてしまった場合は回復まで時間がかかります。 自分が自由に使える時間を回復に当てなければなりません。 それって勿体無くないですか? 自分のために、誰かのために、目指す目標のために、体を動かしたいのに動かせない。 だったら少しでも予防をして健康で動ける身体でいたり、怪我を起こしにくい体で運動やスポーツを続けてほうが楽しいはずです。 健康でい続けることと、怪我をしないように予防し続けていられるためには自分の体が動かないと始まらないと私は考えます。 私は私の得た知識で2つの

上村 拓矢
2025年8月24日読了時間: 2分
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