
水の温度で変わる?体へのやさしさと吸収スピード
- 上村 拓矢

- 2025年11月10日
- 読了時間: 1分
更新日:5 日前

ご存知ですか?水の温度によって、体への吸収スピードや胃への負担は変わります。
普段の水分補給には常温(20〜30℃)が理想的。体温との差が少なく、胃にやさしく吸収もスムーズです。
朝起きてすぐや食事中に飲むなら、ぬるめ〜温かめ(35〜45℃)がおすすめ。胃を冷やさず、消化を助けてくれます。
一方で、運動中はやや冷たい水(15℃前後)がベスト。体温が上がった状態をクールダウンさせ、のど越しも良く、吸収も早い温度です。ただし氷水のように冷たすぎると、胃がびっくりしてしまうので注意しましょう。
場面に合わせて水の温度を選ぶことで、体にもっとやさしく水分補給ができます。日常の「飲む温度」を少し意識するだけで、体調やパフォーマンスがぐっと変わりますよ。
※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!
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