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ボディケア
怪我


トレーニングカテゴリー④ペーストレーニングとは?
「ペーストレーニング(ペース走)」は、マラソンやランニングの練習方法のひとつで、 目標とするスピードで一定時間・一定距離を走る トレーニングです。 走りながらペースを安定させる感覚を身につけることで、時計を見なくても自然に目標ペースで走れるようになります。また、持久力や心肺機能の強化にも効果的で、後半の失速を防ぐ助けにもなります。 ペーストレーニングは全力で走るインターバル練習よりもきつく感じにくいですが、長時間続ける分、疲労は意外と溜まります。最初は距離を短めに設定して行うのがおすすめです。少しずつ体が慣れてくれば、目標レースのペースが“自然に出せる”ようになりますよ。 #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年11月2日読了時間: 1分


コンタクトスポーツでよくある“モモカン”とは?
「大腿部打撲」で部活やスポーツ中に太ももの前の筋肉が損傷することを「モモカン」ともいい、英語では「チャーリーホース」とも言われています。 一見すると軽いケガに思われがちですが、実は放置することで 重大なトラブルにつながる ことも。例えば、内出血が筋肉内にたまることで「 骨化性筋炎 」を起こし、筋肉が骨のように硬くなるケースがあります。また、深刻な場合には「 コンパートメント症候群 」という、筋肉内の圧力が高まり血流が遮断される緊急疾患を引き起こす可能性も。 「ただのモモカン」と軽く考えず、強い痛みや腫れ、しびれが続く場合は、早めに整形外科を受診しましょう。初期の冷却・安静が、後のパフォーマンスを守るカギです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月17日読了時間: 1分


「ハムストリングス」ってどこの筋?
「ハムストリングス」って聞いたことありますか? これは、 太ももの裏側にある3つの筋肉 の総称で、「大腿二頭筋」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」からできています。 この筋肉たちは、膝を曲げたり、股関節を伸ばしたりと、歩いたり走ったりする動きで大活躍。でもその反面、 とても肉離れを起こしやすい筋肉 でもあります。 実際、ハムストリングスは 下肢の中で最も肉離れが多い部位 として知られています。特にスポーツ中、走り出しやジャンプの瞬間など、筋肉が急に引き伸ばされながら力を出すときに、ケガが起きやすくなるのです。 予防のためにも 運動前の準備運動やストレッチ 、そして筋肉のバランスを整えるトレーニングがとても大切です。 パフォーマンスを上げていくためにもしっかり怪我の予防をしていきましょう!

上村 拓矢
2025年10月15日読了時間: 1分


捻挫や打撲をしたときの正しい応急処置とは?
スポーツ中の捻挫や転倒による打撲など、突然のケガに「まずはRICE処置!」と思っている方も多いのではないでしょうか? RICEとは、Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、昔から応急処置の基本として広まってきました。 でも実は今、RICE処置は見直されつつあるんです。 最近の研究では、「安静にしすぎると回復が遅れる」「冷やしすぎは自然治癒を妨げるかも」といった意見も出ています。そのため、RICEに代わって「POLICE」や「PEACE & LOVE」といった新しい考え方が登場しています。 例えばPOLICEでは、Restの代わりに「Optimal Loading(最適な負荷)」が加わり、軽い動きを早めに取り入れることが勧められています。またPEACE & LOVEでは、冷却や痛み止めを避け、血流を促しながら体を動かすことで、自然な治癒力を活かそうというアプローチです。 もちろん、強い痛みや腫れがある場合は冷やすのも大事。でも、いつまでもじっとしているより、段階的に動かした

上村 拓矢
2025年9月28日読了時間: 2分


腰痛のタイプ、あなたはどれ?運動方向でわかる4つの腰痛と関係する筋肉
腰痛と一口に言っても、原因やタイプはさまざまです。 腰痛には、体を「どの方向に動かすと痛いか」で分類する、 運動方向による分類 があります。今回はその中でも代表的な 4つのタイプ と、特に多い 屈曲型・伸展型腰痛に関係する筋肉 についてご紹介します。 ・腰痛の4つのタイプ(運動方向別) 屈曲型腰痛 :前にかがむと痛い 伸展型腰痛 :腰を反らすと痛い 回旋型腰痛 :体をひねると痛い 側屈型腰痛 :体を横に倒すと痛い これらは、それぞれ違う筋肉や姿勢のクセと関係しているんです。 〇屈曲型腰痛に関係する筋肉 ハムストリングス (太もも裏)や 殿筋群 :硬いと骨盤が後ろに傾き、腰が丸まりやすくなります。 腰背部筋の縮こまり、疲労 :骨盤の前傾が少なくなったり、または腰や背中の可動が少なくなり前屈みがしづらくなります。 〇伸展型腰痛に関係する筋肉 大腿直筋( 太もも前 )や大腿筋膜張筋( ももの外側 )、腸腰筋 (股関節の前):座りすぎなどで縮むと、骨盤が前に傾いて腰が反りやすくなります。 腹筋群の弱さ も関係しており、腰を安定させる力が不足すると痛みにつ

上村 拓矢
2025年9月18日読了時間: 2分


アイシングの3つの目的!怪我編
怪我直後のアイシングの3つの目的 ケガの直後にアイシングを行う理由は、大きく分けて3つあります。 1. 炎症を抑える 打撲や捻挫などをすると、体は自然と炎症反応を起こします。これはケガを治すための正常な反応なのです。それをアイシングをすることで血管が収縮し、炎症をある程度抑えることができます。 2. 痛みを軽減する 冷やすことで神経の働きが鈍くなり、痛みの感覚が一時的に和らぎます。これは、氷を当てた部分がジンジンして感覚が鈍くなるような感覚と同じです。痛みを早く抑えることで、不安やストレスも軽減できます。 3. 内出血や腫れを抑える ケガをすると血管が傷つき、内出血が起こります。これが腫れやあざの原因になります。アイシングで血流を一時的に抑えることで、内出血の広がりを抑えることができ、腫れも軽く済む場合があります。 ※冷やしすぎに注意! アイシングは便利な応急処置ですが、冷やしすぎると凍傷になってしまうリスクもありますので気をつけましょう。また、筋の慢性的な痛みには、温めるほうが効果的な場合もあるので、症状によっては医師や専門家に相談してください

上村 拓矢
2025年9月3日読了時間: 2分


ストレッチって朝と夜どっちが効果あるの?
「ストレッチは朝と夜、どっちが効果的?」と気になるときってありますか? 実は“ 目的によって使い分ける” というのが答えです。 朝には、体を目覚めさせる ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ) がおすすめです。ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐすことで、血行が良くなり、代謝アップや集中力の向上に効果的です。1日のスタートを元気に切りたい方にぴったり。 一方、夜はスタティックストレッチ(静的ストレッチ)がおすすめ。1日の疲れを癒すようにゆっくりと筋肉を伸ばすことでリラックス効果が高まり、肩こりや腰の張りの緩和、睡眠の質向上にもつながります。 結論はどちらが「正解」というよりも、 朝は目覚まし、夜は疲労回復 というように、シーンに合わせて取り入れるのが理想的です! #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #出張整体 #レンタルサロン #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年8月29日読了時間: 1分


体が柔らかくてもコントロールできないと怪我をする!?
ストレッチをして体がよく伸びるようになるこれで怪我予防できたと思えますか?でも実は、 柔軟性だけあっても怪我を予防することはできません。 柔軟性とは筋肉がどれだけ伸びるかという「受動的(受け身)な能力」。一方で大切なのは、その柔らかさを自分の力でコントロールできるかどうか=可動性(モビリティ)です。 たとえば、股関節が柔らかくても、スクワット中にその動きを支える筋力やバランス感覚がなければ、フォームが崩れて腰や膝に負担がかかります。これは「動けるけど支えられない」状態。逆に、自分の力でしっかり動かせる人は、柔軟性が多少低くても安全に動けます。 可動性があることで、動作を安定させ、体への負担を最小限に抑えることができます。つまり、 柔軟性を高めたら、それを使いこなせる「可動性」もセットで鍛えることが、怪我をしにくい体づくりをしてると言えるでしょう。 #千葉県 #柏 #整体 #スポーツ #健康 #ストレッチ

上村 拓矢
2025年8月26日読了時間: 1分


アスレティックルームボディケアの目指しいること
こんにちは!はじめまして。 アスレティックルームボディケアの上村(かみむら)と申します。 ブログを開設いたしましたのでぜひお読みください。 最初のブログは“私の目指していること”についてです。 私はこの活動を通して、健康で動ける身体でいる人を増やしたい。怪我で夢を諦める人を減らしたい。この2つの目標を掲げて活動しております。 健康でいることと怪我をしないでいることの難易度は低そうに見えがちですが、不健康になることや怪我をすることの確率は0%ではありません。もし、不健康になったり怪我をしてしまった場合は回復まで時間がかかります。 自分が自由に使える時間を回復に当てなければなりません。 それって勿体無くないですか? 自分のために、誰かのために、目指す目標のために、体を動かしたいのに動かせない。 だったら少しでも予防をして健康で動ける身体でいたり、怪我を起こしにくい体で運動やスポーツを続けてほうが楽しいはずです。 健康でい続けることと、怪我をしないように予防し続けていられるためには自分の体が動かないと始まらないと私は考えます。 私は私の得た知識で2つの

上村 拓矢
2025年8月24日読了時間: 2分
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