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ボディケア
ストレッチ


痛みがあるときもストレッチしていいの?
「体に痛みがあるときって、ストレッチしてもいいんですか?」 結論から言うと、“ 場合によります” ポイントは、 「気持ちいいな」と感じる範囲で止めること。 痛くなる手前でやめる、無理に伸ばさない。これが大切です。 ■ どんな痛みのときはダメ? こんな痛みがあるときは注意が必要です。 動かすとズキッと痛む 夜も眠れないほどの強い痛み しびれを伴う痛み 明らかに「いつもと違う」感じの痛み こういった場合、筋肉ではなく 神経や関節、炎症 が関係していることもあり、無理にストレッチをすると悪化するリスクがあります。 ■ ストレッチで気をつけたいこと ストレッチは「やればやるほど良い」というものではありません。 特に痛みがあるときは、次の点に注意しましょう。 グイグイ伸ばさない 反動をつけて動かさない 痛みが出たらすぐやめる 深呼吸をしながら、リラックスして行う 少しでも「ん?痛いかも」と感じたら、無理に続けず体を休めましょう。 ■ 迷ったときはプロに相談を 「ストレッチしていい痛みかどうかわからない」「肩こり、腰痛だけどストレッチは入れて大丈夫なの?」

上村 拓矢
2025年9月12日読了時間: 2分


ストレッチって本当に必要?
「ストレッチってやったほうがいいって聞くけど、どうなの?」 こんな疑問をお持ちの方、私なりの考えをまとめてましたのでぜひ、お読みください。 ストレッチには、ざっくり言うと以下のような効果があります。 筋肉の緊張をほぐす 血行を良くする 関節の動きをなめらかにする リラックス効果がある つまり、ストレッチは体を柔らかくするだけではなく、日々の疲れを取ったり、動きやすい体を保ったりするための“メンテナンス”のようなものです。 あなたが求めている変化は、ストレッチで叶うかも? でも、ここでちょっと考えてみてください。 「あなたが体に期待している変化」は、どんなものでしょうか? 肩こりや腰痛をなんとかしたい 疲れにくい体になりたい 姿勢を良くしたい 体を柔らかくしたい なんとなく、もっと元気に動けるようになりたい こうした悩みや希望、実は多くが ストレッチの効果の中に含まれている んです。 もちろん、ストレッチだけですべてが解決するわけではありませんが、「何か変えたい」と思っているなら、その第一歩としてストレッチはとても有効です。 続けることが、いちばん

上村 拓矢
2025年9月11日読了時間: 2分


角度や力加減が分からない!ストレッチの疑問
「ストレッチは体にいい」「ケガの予防になる」ってよく聞くとおもいます。でも、いざ自分でやってみると―― 「この角度で合ってるの?」 「どれくらい伸ばせばいいの?」 「痛いくらいの方が効くの?」 こんな疑問を感じたこと、ありませんか?実はこれ、とてもよくある悩みなんです。 正解は「痛気持ちいい」と感じる強さ ストレッチで大事なのは「無理なく、心地よく伸ばす」ことです。 力加減で言えば、10段階中の3〜5くらい。 伸びている感じはあるけど、「痛い!」とは感じない程度が理想です。 逆に、呼吸が止まってしまうほどの痛みはやめましょう。筋肉や関節を痛めてしまう危険があります。 正しい角度や姿勢って? ベースとなるフォームはありますが、実は「この角度が正解!」という決まりはなく、自分の柔軟性に合わせることが大切です。 無理に深く曲げるより、 正しい姿勢のまま、少しだけ伸ばす くらいでOK。 ポイントは、「伸ばしたい筋肉を意識できているかどうか」です。 その感覚があれば、少し伸びてるだけでも十分効果があります。 鏡で自分のフォームをチェックしたり、動画を見なが

上村 拓矢
2025年9月10日読了時間: 3分


“体が硬い=悪”ではない。ストレッチの必要性
「体が硬いんだけど、ストレッチって意味あるのかな?」 こう感じている人も多いと思います。 SNSで柔らかい人を見ると「自分には無理だな」と思ってしまうし、そもそも「やる意味あるの?」って疑問にもなりますよね。 そこでまず考えたいのは、「体が硬い=悪いこと」ではないということです。 私たちの体の柔らかさには個人差がありますし、「自分は硬い」と感じていても、日常生活に支障がないなら、無理に柔らかくする必要はありません。 たとえば、 歩く・座る・立つ動作で困っていない 特に体の不調もない こんな状態なら、ストレッチを絶対にしなきゃいけないわけではないんです。 でも反対に、 朝起きると腰がだるい 長く座っていると肩がつらい 年々、体が重く感じる こんなふうに「なんとなく不調」がある場合は、ストレッチが役に立つ可能性があるかもしれません。 柔軟性を高めることが「ゴール」ではなく、「体が楽になる」「動きやすくなる」ことが目的。 体が硬い人でも、ストレッチを少し続けることで、動きやすさや疲れにくさを感じることがあります。 たとえば、1日5分の簡単なストレッチで

上村 拓矢
2025年9月9日読了時間: 2分


【必読】アイシングのリスクと注意点
ケガの応急処置や運動後の疲労回復として、広く知られている「アイシング(冷却療法)」。正しく使えば、炎症や痛みを和らげたり、リフレッシュ効果も期待できます。ですが、アイシングにも“やりすぎ”や“間違った使い方”によるリスクがあることをご存じでしょうか? 今回は、意外と知られていないアイシングのリスクについて、できるだけ分かりやすく解説します。 1. 冷やしすぎによる「凍傷」に注意 まず最も気をつけたいのが「凍傷(とうしょう)」です。 凍傷とは、皮膚やその下の組織が過度に冷やされて損傷してしまう状態のこと。特に、氷を直接肌に当ててしまったり、長時間にわたって冷却を続けた場合に起こりやすくなります。 2. 筋肉の働きが一時的に低下することも アイシングを行うと、冷却によって筋肉や関節の温度が下がります。それにより、炎症が抑えられる反面、筋肉の「柔らかさ」や「収縮力」が一時的に落ちることもあります。 実際に、アイシング後には、 筋力の低下 柔軟性の低下(筋の伸び縮みが鈍くなる) 関節の動きにくさ などが一時的に起こることが分かっています。...

上村 拓矢
2025年9月8日読了時間: 2分


冷湿布に「冷やす効果」はない!?
冷湿布=冷却ではない? 打撲や筋肉痛、捻挫などのときに使うことが多い「冷感湿布」。 スースーとした清涼感があり、「冷やしてくれるから効いてる感じがする」と思っていませんか? 実は、 冷湿布には「実際に冷やす効果」はほとんどない んです。 今回は、冷湿布の特徴や正しい使い方、冷却との違いについて分かりやすくまとめました! 冷湿布ってどんなもの? 冷湿布は、その名の通り「冷たく感じる」湿布です。 主にメントールやカンフルといった成分が含まれていて、皮膚に貼るとひんやりスースーした感覚を与えてくれます。 これは、 体の“冷感センサー”を刺激することで、脳が「冷たい」と錯覚 している状態。 つまり「冷たく感じるだけ」で、実際に皮膚の温度や炎症を直接冷やしているわけではありません。 どういうときに使うの? 冷湿布は、以下のような 急性の痛みや炎症 に使うと効果的です。 スポーツ後の筋肉痛 軽い打撲や捻挫 夏場の熱っぽいだるさ、など。 冷たく感じることで、 痛みを和らげたり、気持ちよく感じたり する効果があります。 本当に冷やしたいときはどうする? たとえば

上村 拓矢
2025年9月7日読了時間: 2分


「アイシング」のベストな時間と間隔!
スポーツや日常生活でケガをしたとき、「とりあえず冷やしておこう」とアイシングをする方も多いと思います。でも、 どれくらいの時間冷やすのが良いのか? どのくらいの間隔で繰り返せばいいのか?を正しく理解している人は意外と少ないかもしれません。 今回は、 正しいアイシングの時間と間隔 について、わかりやすくまとめてみました! ・1回のアイシング時間は「15〜20分」が目安 アイシングとは、氷や保冷剤を使って患部を冷やすことで、 炎症や腫れ、痛みを抑える応急処置 の一つです。 その際、1回あたりの冷却時間は 15〜20分程度 が適切とされています。 それ以上冷やし続けると、 皮膚や筋肉が凍傷を起こすリスク があるため注意が必要です。冷たさで感覚がなくなってきたら、それ以上続けず一旦中止しましょう。 ・アイシングの間隔は「1〜2時間おき」にすること なぜアイシングは1回で終わらず、「1〜2時間おき」に繰り返すのがよいのでしょうか? それには主に3つの理由があります。 ① 冷却効果が一時的だから 冷やすことで血管が収縮し、炎症や腫れを抑えることができますが、

上村 拓矢
2025年9月6日読了時間: 2分


ケガをしたときのアイシング、何日やればいいの?
転んで足を捻ったり、どこかを強くぶつけて腫れてきたとき、まず「冷やそう」となります。 この冷やす処置は「アイシング」と呼ばれ、ケガの応急処置としてとても大切です。 でも実際、「何分くらい冷やせばいいの?」、「何日間続ければいいの?」と疑問に感じたことはありませんか? 今回は、“ケガをしたときに アイシングを何日間行うのが効果的なのか” 、その理由も含めて分かりやすく解説します。 基本は「2〜3日間」だけ冷やす! ケガをすると、体の中ではすぐに「炎症(えんしょう)」という反応が始まります。これは、体が傷ついた部分を治そうとして自然に起こる反応です。 炎症が起こると、患部は腫れたり、熱を持ったり、ズキズキと痛んだりします。こうした症状が出てくるのがケガをしてから最初の2〜3日(約48〜72時間)です。この期間は「急性期(きゅうせいき)」と呼ばれ、痛みや腫れが最も強く出るタイミングです。 この急性期の間にアイシングをおこなうことで、体の炎症反応をうまくコントロールし、ケガの悪化を防ぐことができます。 つまり、アイシングをするべきなのは ケガをしてから最

上村 拓矢
2025年9月5日読了時間: 2分


疲労回復によるアイシングの目的
冷やすとどうして疲れが取れるの? 運動をすると、筋肉の中で「微細なダメージ」や「老廃物の蓄積」が起こります。 それが原因で翌日に筋肉痛やだるさを感じることがあります。 アイシングには以下のような働きがあるとされています: ・ 筋肉の温度を下げて、回復を促す → 冷やすことで筋肉の活動を落ち着かせます。 ・血流の変化で老廃物の排出をサポート → 冷やした後に血流が回復すると、たまった疲労物質が流れやすくなるとも言われています。 こうした作用が、 「翌日に疲れを残さない」体づくりに役立つ のです。 どんな時にやるといいの? アイシングが向いているのはこんな時: 長時間歩いた日や、立ち仕事の後 ・筋トレやランニングなどの運動後 ・夕方になると足がだるくなる人 ・疲労感が抜けにくい人 特に「足・ふくらはぎ・太もも」など、使った部位を冷やすのが効果的です。 ※注意事項として、沢山冷やせば効果が上がるということでもありません。10〜15分程度でも十分効果は得られます。 #アイシング #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポ

上村 拓矢
2025年9月4日読了時間: 1分


アイシング!氷の重要性!
アイシングをするときは保冷剤よりも氷の方がおすすめです。 理由は大きく2つあります。 まず、氷は「熱を吸収する効率」がとても高いことです。氷が溶けるときには、周りの熱をたくさん奪います。この性質のおかげで、患部の熱を効率よく取り除き、炎症や腫れを抑える効果が期待できます。 一方、保冷剤は温度は低いですが、氷ほど熱を吸収する力は強くありません。 次に、安全性の面です。保冷剤はマイナス10度以下になるものもあり、直接肌に当てると凍傷になるリスクがあります。特に長時間使うと皮膚や組織が傷んでしまうこともあるので注意が必要です。 以上の理由から、外傷の応急処置では、氷を使ったアイシングがより効果的で安全です! #アイシング #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願いします

上村 拓矢
2025年9月2日読了時間: 1分


『ストレッチングの科学』から学んだ、ストレッチの正しい知識
先日、『ストレッチングの科学』(鈴木重行 著)という本を また 読みました。 (実は何度も読んでいます…汗) この本は、ストレッチに関する基礎知識から種類の違い、さらには生理学的・解剖学的な視点まで、非常に丁寧に解説されています。 たとえば、運動前に行う 動的ストレッチ と、運動後やリラックス目的で行う 静的ストレッチ では、タイミングや強度によって筋肉や神経に与える影響が大きく異なることが紹介されています。 私は特に、ストレッチの種類とその効果について、多くの知識をこの本から繰り返し学ばせていただいています。 この本は、一般の方向けというよりも、 スポーツ現場で活躍されているトレーナーの方 や、 体について深く知りたい方 、 運動・スポーツに取り組んでいる方 、そして 身体のパフォーマンスを高めたいと考えている方 に特におすすめです。 内容には専門的な部分も含まれますが、図解や具体例が多く、読みやすさもあります。 体の不調を予防するという意味でも、ストレッチは非常に有効です。 ストレッチに興味がある方、パフォーマンス向上を目指している方、自分の

上村 拓矢
2025年8月31日読了時間: 2分


運動前?後?ストレッチのタイミングの謎
「ストレッチをするなら運動の前?後?」あなたならどうしますか? ストレッチの種類にはダイナミック(動的)とスタティック(静的)の2種類があります。 なのでそれぞれのストレッチを“ 目的によって使い分ける” のがベストです! 運動前には ダイナミックストレッチ をすることをオススメです。肩回しや足のスイングなど、目的にあった体の部位を動かしながらストレッチすることで、ウォーミングアップに最適です。筋肉や関節を温めることでケガを予防し、運動パフォーマンスも高まります。 運動後には スタティックストレッチ を取り入れましょう。こちらは前屈や開脚など、止まった状態で筋肉をゆっくり伸ばすストレッチです。運動で疲れた筋肉の緊張を和らげ、柔軟性アップや疲労回復にもつながります。疲労を取らずにいるとパフォーマンスが思うように上がりにくくなります。 注意点として、 運動前にスタティックストレッチを長く行うと、筋力や反応速度が一時的に低下する可能性があります 。どうしても取り入れたい場合は、軽めにとどめるのがベストです。 目的に応じてストレッチを使い分けることで、よ

上村 拓矢
2025年8月30日読了時間: 2分


ストレッチって朝と夜どっちが効果あるの?
「ストレッチは朝と夜、どっちが効果的?」と気になるときってありますか? 実は“ 目的によって使い分ける” というのが答えです。 朝には、体を目覚めさせる ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ) がおすすめです。ラジオ体操のように体を動かしながら筋肉をほぐすことで、血行が良くなり、代謝アップや集中力の向上に効果的です。1日のスタートを元気に切りたい方にぴったり。 一方、夜はスタティックストレッチ(静的ストレッチ)がおすすめ。1日の疲れを癒すようにゆっくりと筋肉を伸ばすことでリラックス効果が高まり、肩こりや腰の張りの緩和、睡眠の質向上にもつながります。 結論はどちらが「正解」というよりも、 朝は目覚まし、夜は疲労回復 というように、シーンに合わせて取り入れるのが理想的です! #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #出張整体 #レンタルサロン #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年8月29日読了時間: 1分


ストレッチ!ダイナミックとスタティックの目的とタイミング
ストレッチの種類の中に「スタティックストレッチ」と「ダイナミックストレッチ」があります。この2種類は当然ながら目的やタイミングを理解し、使い分けることで身体への効果が大きく変わります。 スタティックストレッチ は、筋肉をゆっくり伸ばし、一定時間キープする静的なストレッチ。運動後やクールダウン時に行うことで、筋肉の緊張を緩和し、柔軟性の維持や回復促進に有効です。 ダイナミックストレッチ は、関節や筋肉を動かしながら行う動的ストレッチ。運動前に実施することで、筋温を高め、可動域を広げ、ケガのリスクを軽減します。 体のパフォーマンスを最大限に引き出すためにも、ストレッチの種類と目的を正しく理解し活用していきましょう。 #千葉県 #柏 #出張整体 #アイシング #アスレティックトレーナー

上村 拓矢
2025年8月28日読了時間: 1分


可動性を高める〇〇ストレッチがヤバすぎる!
可動性(モビリティ)は、関節の動く範囲だけでなく、その動きをコントロールする能力を指します。単に筋肉を伸ばす柔軟性とは異なり、関節・筋肉・神経系が協調して機能することが重要です。そのため、可動性を高めるには動きの中で関節を動かし、神経筋の連携を促進するトレーニングが効果的です。 その方法の1つとして「ダイナミックストレッチ」があります。これは筋肉や腱を動的に伸ばしつつ、関節の可動域を徐々に拡大するアクティブなストレッチ方法です。 ダイナミックストレッチは単なるウォームアップ以上の意味を持ち、神経筋制御の改善に繋がるため、正しい動作パターンの形成やスポーツパフォーマンスの向上にも寄与します。静的ストレッチと違い、筋力低下を招くリスクも少なく、競技前の準備運動として理想的です。 ただし、可動域の限界を無理に超える動きや、急激な振り子運動は怪我のリスクを高めるため、コントロールされた範囲で丁寧に実施することが重要です。トレーナーとしては、個々の身体状況に合わせて動きの質を重視した指導が求められます。 #千葉県 #柏 #出張整体 #ストレッチ #アスレテ

上村 拓矢
2025年8月27日読了時間: 1分


体が柔らかくてもコントロールできないと怪我をする!?
ストレッチをして体がよく伸びるようになるこれで怪我予防できたと思えますか?でも実は、 柔軟性だけあっても怪我を予防することはできません。 柔軟性とは筋肉がどれだけ伸びるかという「受動的(受け身)な能力」。一方で大切なのは、その柔らかさを自分の力でコントロールできるかどうか=可動性(モビリティ)です。 たとえば、股関節が柔らかくても、スクワット中にその動きを支える筋力やバランス感覚がなければ、フォームが崩れて腰や膝に負担がかかります。これは「動けるけど支えられない」状態。逆に、自分の力でしっかり動かせる人は、柔軟性が多少低くても安全に動けます。 可動性があることで、動作を安定させ、体への負担を最小限に抑えることができます。つまり、 柔軟性を高めたら、それを使いこなせる「可動性」もセットで鍛えることが、怪我をしにくい体づくりをしてると言えるでしょう。 #千葉県 #柏 #整体 #スポーツ #健康 #ストレッチ

上村 拓矢
2025年8月26日読了時間: 1分


知ってる?柔軟性と可動性の違い!
皆さんは「柔軟性」と「可動性」の違いをご存知でしょうか? 似たような言葉ですが、実はそれぞれ意味が違います。この違いを知っておくと、より効果的に体を動かせるようになり、ケガの予防やパフォーマンス向上にもつながります。 柔軟性 とは、筋肉や腱が「どれくらい伸びるか」を表すもの。たとえば前屈して手が床に届くのは、太ももの裏(ハムストリングス)などがよく伸びる=柔軟性が高いからです。こうした動きは、自分の力ではなく外からの力や重力などを使って行う「受動的な動き」です。いわゆる「体がやわらかい」というのは、この柔軟性のことを指します。 一方の可動性(モビリティ)は、「関節を自分の筋力でどこまで動かせるか」を示すものです。たとえば、寝転んだ状態で自力で脚を高く上げられるかどうかは、可動性の高さによります。これは「能動的な動き」であり、筋肉の柔らかさだけでなく、筋力、バランス感覚、神経の働きも影響します。 わかりやすく言うと、柔軟性は「どこまで伸ばせるか」、可動性は「どこまで動かせるか」。どちらか一方だけが高くても、思い通りに体を動かしたり、ケガを防ぐことは

上村 拓矢
2025年8月25日読了時間: 2分
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