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ボディケア
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コンタクトスポーツでよくある“モモカン”とは?
「大腿部打撲」で部活やスポーツ中に太ももの前の筋肉が損傷することを「モモカン」ともいい、英語では「チャーリーホース」とも言われています。 一見すると軽いケガに思われがちですが、実は放置することで 重大なトラブルにつながる ことも。例えば、内出血が筋肉内にたまることで「 骨化性筋炎 」を起こし、筋肉が骨のように硬くなるケースがあります。また、深刻な場合には「 コンパートメント症候群 」という、筋肉内の圧力が高まり血流が遮断される緊急疾患を引き起こす可能性も。 「ただのモモカン」と軽く考えず、強い痛みや腫れ、しびれが続く場合は、早めに整形外科を受診しましょう。初期の冷却・安静が、後のパフォーマンスを守るカギです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月17日読了時間: 1分


ハムストリングスの肉離れが起きやすいタイミングとは?
スポーツ中に起こる「ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)の肉離れ」。その多くが、疾走中であり、特に 接地までの流れ(ブレーキ動作) や 接地から蹴り出す過程 で起こりやすいのをご存じですか? このとき、ハムストリングスは 急激に引き伸ばされながら力を発揮 しています。これを「遠心性収縮」といって、筋肉にとってはとても負担が大きい動きなんです。 特に、短距離走やサッカー、バスケットボールのような 瞬発的な動きが多いスポーツ では、この蹴り出し時にハムストリングスが強く引っ張られ、筋繊維が傷つきやすくなります。 さらに、筋肉の柔軟性が足りなかったり、準備運動が不十分な場合は、ケガのリスクがさらに高まります。 運動前のストレッチと、日頃からの筋力・柔軟性のバランスを整えることが、予防のカギです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #

上村 拓矢
2025年10月16日読了時間: 1分


「ハムストリングス」ってどこの筋?
「ハムストリングス」って聞いたことありますか? これは、 太ももの裏側にある3つの筋肉 の総称で、「大腿二頭筋」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」からできています。 この筋肉たちは、膝を曲げたり、股関節を伸ばしたりと、歩いたり走ったりする動きで大活躍。でもその反面、 とても肉離れを起こしやすい筋肉 でもあります。 実際、ハムストリングスは 下肢の中で最も肉離れが多い部位 として知られています。特にスポーツ中、走り出しやジャンプの瞬間など、筋肉が急に引き伸ばされながら力を出すときに、ケガが起きやすくなるのです。 予防のためにも 運動前の準備運動やストレッチ 、そして筋肉のバランスを整えるトレーニングがとても大切です。 パフォーマンスを上げていくためにもしっかり怪我の予防をしていきましょう!

上村 拓矢
2025年10月15日読了時間: 1分


X脚が引き起こす体への負担とは?
X脚(内股)は、立ったときに両膝が内側に寄りすぎて、足首の間に隙間ができる状態のこと。見た目の問題だけでなく、体のあちこちに不調を引き起こす原因になります。 特に負担がかかるのが 膝の外側 です。X脚では体重が膝の外側に集中しやすく、関節や靭帯に過剰なストレスがかかります。放っておくと膝の痛みや、変形性膝関節症につながることも。 さらに、太ももの内側やお尻の筋肉(内転筋や中臀筋など)が弱くなりやすく、外側の筋肉(大腿筋膜張筋や腸脛靭帯)ばかりが使われがち。これが骨盤や膝のズレ、脚のラインの崩れを引き起こします。 また、X脚は足裏のバランスも崩れやすく、 偏平足や外反母趾 の原因になることもあります。 X脚を改善するには、ストレッチや筋トレで筋肉のバランスを整え、正しい姿勢や歩き方を意識することが大切です。見た目の美しさだけでなく、将来の膝トラブル予防にもつながりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県

上村 拓矢
2025年10月14日読了時間: 2分


O脚が引き起こす体への負担とは?
O脚は、立ったときに膝が外側に開き、両膝の間に隙間ができる状態のこと。見た目だけでなく、体のあちこちに負担をかける原因にもなります。 まず大きな影響を受けるのが 膝の内側 。O脚では体重が膝の内側に集中しやすく、関節や靭帯に負担がかかります。放っておくと、膝の痛みや変形性膝関節症の原因になることも。 次に負担がかかるのが 太ももの外側や足首の外側 です。筋肉では「大腿筋膜張筋」や「腸脛靭帯」などが緊張しやすく、足が太く見えたり、膝の外側に痛みが出ることもあります。 一方で、本来使われるべき「内ももの筋肉(内転筋)」や「膝の内側の筋肉(内側広筋)」は弱くなりがち。筋肉のバランスが崩れると、正しい姿勢や歩き方も難しくなってしまいます。 O脚を放置せず、ストレッチや筋トレで筋肉のバランスを整えることが大切です。見た目の改善だけでなく、痛みの予防にもつながりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体

上村 拓矢
2025年10月13日読了時間: 1分


膝と足の向きでわかる!「ニーイン・トゥーアウト」と「ニーアウト・トゥーイン」とは?
普段、歩いたり走ったりするときに、膝や足の向きって気にしたことはありますか?実は膝と足の向きの関係には「ニーイン・トゥーアウト」(Knee in – Toe out)と「ニーアウト・トゥーイン」(Knee out – Toe in)という大事なパターンがあります。この違いを知ることで、膝の痛みやケガの予防に役立ちます。 ニーイン・トゥーアウト とは、膝が内側に入り、足先が外側に向いている状態のこと。たとえば、膝がぐっと内側に倒れて、足は外に開く感じです。この状態は膝の負担が増えやすく、スポーツ中や日常生活で膝の痛みを引き起こすことがあります。 一方、 ニーアウト・トゥーイン は膝が外側に張り出し、足先が内側に向くパターンです。膝が外側に出ているのに足は内に向いているため、歩き方や走り方が偏りがち。これも膝の不安定さや痛みの原因になることがあります。 どちらのパターンも、筋力のバランスの崩れや姿勢のクセが関係しています。特に、太ももの内側や外側の筋肉の弱さや硬さが影響することが多いです。 膝や足の向きを正しく保つことは、ケガの予防だけでなく、歩きや

上村 拓矢
2025年10月12日読了時間: 2分


下腿の疲労骨折「疾走型」「跳躍型」2つの分類
下腿の疲労骨折には「疾走型」と「跳躍型」の2つに分けられることをご存じですか?下腿(ふくらはぎ周りです)にある脛骨(けいこつ)と腓骨(腓骨)、この骨の疲労骨折について今回は2つの分類を分かりやすくご紹介いてします。 ・疾走型の疲労骨折とは? ランニングやダッシュなど、 走る動作が多い人に多いタイプ です。 痛みは脛骨の 内側の下、または上の方と腓骨の外側の下 に出やすく、地面を蹴る動きの繰り返しが原因になります。マラソンや陸上の中長距離選手に多く見られます。 ・跳躍型の疲労骨折とは? ジャンプや着地の多い競技、たとえば バスケやバレー、跳躍系の陸上選手 に多いタイプ。 痛みは腓骨の 外側上部や脛骨内側中央部 に出やすく、跳ねる動作の衝撃が関係しています。 それぞれに合ったケアが大切! タイプによって、痛みが出る場所や原因となる動作が違うため、 対処法やストレッチ方法も変わります。 「なんとなく脛が痛いな」と感じたら、どちらのタイプかを意識してみましょう。早めのケアが悪化防止のカギです!もちろん、プロの専門の先生やトレーナーさんに頼るのも大切です。

上村 拓矢
2025年10月11日読了時間: 2分


シンスプリントの原因は足元?それとも体の使い方?
運動時にすねの内側が痛む「シンスプリント」。よくある原因として、オーバーユース(使いすぎ)が挙げられますが、実は 身体の使い方のクセ も大きく関係しています。 その中でも今回は、「 上行性 」と「 下行性 」という2つの視点でお話ししていきます。 上行性 は、足元からの影響。偏平足や足首の硬さ、靴が合っていないことなどが原因で、すねに負担がかかるタイプです。 一方、 下行性 は、股関節やお尻(特に殿筋)の筋力不足が原因。体幹が安定せず、膝が内側に入るなど動作が乱れ、結果的にすねへ負担が集中します。 どちらのタイプも、痛みのある部位だけをケアしても再発のリスクが高いです。自分の身体の使い方を見直すことが、改善への第一歩です! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月10日読了時間: 1分


シンスプリントって知っていますか??
運動中や運動後に「脛(すね)の内側が痛む…」そんな経験はありませんか? もしかしたら、 シンスプリント と呼ばれるスポーツ障害かもしれません。 シンスプリントは、 正式には「脛骨過労性骨膜炎」または「過労性脛部痛」などといい、走ったりジャンプを繰り返すスポーツでよく起こります。 痛みが出るのは脛の内側で、競技特性により、下1/3や中央、上1/3の方 にも痛みが出ることがあります。 原因は、ふくらはぎの筋肉や足首周辺の筋肉が繰り返し脛骨(すねの骨)を引っ張ることで、骨を覆う膜(骨膜)が炎症を起こしてしまうこと。 特に、 走りすぎ・ジャンプのしすぎ・硬い地面での運動・合わない靴 などがリスクになります。 痛みは初め、運動後に出ますが、悪化すると運動中もずっと痛んだり、 安静時でも痛みが続く ようになることも。 放置して無理を続けると、 疲労骨折に進行するリスク もあるため注意が必要です。 改善、予防には運動量を減らすこと(状態によっては休養)が何より大切。アイシング、ふくらはぎのストレッチ、靴やフォームの見直しも効果的です。 痛みが出たら「そのうち治

上村 拓矢
2025年10月9日読了時間: 2分


足のアーチ崩壊が招くかかとの骨の変化
踵(かかと)の骨である、踵骨(しょうこつ)の「骨棘(こつきょく)」という現象です。扁平足によって、足のアーチが崩れると、足の筋肉や腱に負担がかかり、特に踵部分に圧力が集中します。この圧力が長期間にわたって続くことで、踵骨に異常な骨の突起が形成されることがあります。 この骨の突起が痛みを引き起こすこともあり、歩行時に不快感や痛みを感じることがあります。骨棘自体は、骨が形成される過程の一部で、症状が進行すると「足底腱膜炎」など、炎症が関連することもあります。 治療方法としては、インソールの使用やストレッチ、場合によっては整形外科的な処置が必要になることもあります。扁平足を軽減するための運動やケアも有効です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月8日読了時間: 1分


足のつま先タイプ別ガイド3選
足のつま先の形状には、実は大きく分けて3つのタイプがあることをご存じですか?自分の足にぴったりのシューズを選ぶためには、まず自分のつま先の形を知ることが大切です。ここでは、足のつま先の代表的な形を紹介します。 1. エジプト型(オブリーク) エジプト型の足は、親指が最も長く、他の指が順番に短くなる特徴があります。足の先が少し斜めに細くなる「オブリーク型」に見えることから、この名前がつけられています。このタイプの足の人は、細めのシューズやシュッとしたデザインのシューズがぴったり!シューズのつま先がすっきりしているものを選ぶと快適に歩けます。日本人に多くみられます。 2. ギリシャ型(ラウンド) ギリシャ型は、第2趾(人差し指)が親指よりも長いタイプ。足の先端が丸くカーブしており、全体的にやや細長く、上品な印象を与える「ラウンド型」になります。このタイプの足の人は、シューズを選ぶときに指先に少し余裕があるものを選ぶと良いでしょう。フィット感があるシューズを選ばないと、足が圧迫されて疲れやすくなることもあります。 3. スクエア型 スクエア型は、親指か

上村 拓矢
2025年10月7日読了時間: 2分


足の「浮き指」って知っていますか?
浮き指とは、立っているときや歩いているときに 足の指が地面につかず浮いている状態 のことをいいます。 本来、足の指は地面をしっかりつかんで、体を支える大切な役割を果たしています。でも、浮き指になると、踏ん張る力が弱くなり、 転びやすくなったり、姿勢が悪くなったりする ことがあります。腰痛や肩こり、外反母趾の原因になることも。 原因はさまざまですが、「足に合わない靴」「歩き方のクセ」「運動不足」など、日常生活の中に潜んでいます。特にヒールや先の細い靴をよく履く人、子どもで運動の機会が少ない子にも多く見られます。 自分の足が浮き指かどうか気になる方は、 裸足で立ったときに足の指が床についているか をチェックしてみてください。指が浮いていたら要注意。 改善には、 足指を使うトレーニング (タオルを足の指でたぐり寄せる「タオルギャザー」など)や、 足に合った靴選び が効果的です。 足元から健康を見直して、元気に歩ける体を目指しましょう! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏

上村 拓矢
2025年10月6日読了時間: 2分


足の指、ちゃんと動かせていますか?
普段あまり意識しない「足の指」ですが、実は健康や歩行の安定にとても重要な役割を果たしています。足の指がしっかり動くことで、バランスが取りやすくなり、転倒の予防や姿勢改善、怪我の予防もつながります。 そんな足指の機能を簡単にチェック・トレーニングできる方法が「足指じゃんけん」です。足の指でグー(握る)、チョキ(親指だけ上げる)、パー(指を広げる)をするだけ。テレビを見ながらや寝る前の習慣にするのもおすすめです。 足指を動かすことで、血行が良くなり、冷えやむくみの改善にも効果的。スポーツのパフォーマンスにも繋がってくる要素の一つです。 まずは足元から、自分の体を見直してみませんか? ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ

上村 拓矢
2025年10月5日読了時間: 1分


“土踏まずが高すぎる”のも問題?ハイアーチとは?
普段あまり意識しないかもしれませんが、足の裏には「アーチ」と呼ばれるカーブがあります。これが私たちの体を支え、歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収してくれています。 しかしこのアーチが高すぎる状態、「ハイアーチ(凹足)」になっている人もいます。扁平足の“逆”のような状態で、土踏まずが深く、足裏の一部しか地面に接しません。そのため、かかとやつま先など限られた部分に体重が集中しやすく、足が疲れやすかったり、痛みが出やすくなったりします。 ハイアーチの方は、靴の外側がすり減りやすい、足の小指側にタコができやすいなどの傾向があります。ひどい場合は足底筋膜炎や外反母趾、膝・腰の痛みの原因になることも。 クッション性のある靴やインソールを使うことで、衝撃を和らげるのが大切です。気になる方は、専門家に足の状態をチェックしてもらうのもおすすめですよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸

上村 拓矢
2025年10月4日読了時間: 1分


扁平足ってそもそもなに?
扁平足(へんぺいそく)とは、足の裏にある「土踏まず(アーチ)」がなくなり、足の裏全体が地面にぴったりついてしまう状態のことをいいます。本来、土踏まずにはアーチ状の構造があり、歩行時の衝撃を吸収し、体のバランスを保つ大切な役割を果たしています。 ところが、このアーチが崩れてしまうと、衝撃をうまく吸収できず、足が疲れやすくなったり、足裏やふくらはぎに痛みが出たりすることがあります。さらに、膝や腰にも負担がかかり、姿勢や歩き方にも影響を与えることがあります。 扁平足の原因には、先天的(生まれつきの足の構造や遺伝)なものと、後天的(生活習慣や加齢など)なものがあります。特に現代では、運動不足や長時間の立ち仕事、筋力の低下、体重増加などによって、後から扁平足になる人も増えています。 最近足の疲れやすさを感じる、靴底の減り方が偏っている、という方は、一度自分の足をチェックしてみるとよいかもしれません。必要に応じて、整形外科で診てもらったり、インソールを使ったり、足裏の筋トレを取り入れることで、症状の改善が期待できます。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、

上村 拓矢
2025年10月2日読了時間: 2分


後天性扁平足の原因とは?生活習慣で変わる足のアーチ
扁平足は、足の裏の土踏まずがなくなってしまう状態ですが、その中でも「後天性扁平足」は大人になってから生活習慣や環境の影響で起こるものです。最近、足が疲れやすい、長時間歩くと痛みを感じるといった方は、後天性扁平足が原因かもしれません。 後天性扁平足の主な原因を見てみましょう。 まず、 筋力の低下や運動不足 です。足のアーチを支えているのは、足裏やふくらはぎの筋肉。普段からあまり歩かない、運動しない生活が続くと、これらの筋肉が弱ってしまい、アーチを支えられなくなります。 次に、 肥満 も大きな要因の一つです。体重が増えることで足にかかる負担が増え、足のアーチが潰れやすくなります。 また、 加齢 によって筋肉や靭帯が衰え、足のアーチが保てなくなることもあります。年齢を重ねると筋力の維持が難しくなるため、注意が必要です。 さらに、 不適切な靴の使用 も原因の一つです。クッション性がなく、土踏まずをサポートしない靴を長時間履き続けると、足の筋肉が疲労しアーチが崩れやすくなります。 最後に、 長時間の立ち仕事や歩行 も足への負担を増やし、後天性扁平足のリスク

上村 拓矢
2025年10月1日読了時間: 2分


扁平足には「先天性」と「後天性」があるって知ってる?
扁平足とは、足の裏に本来あるべき「土踏まず(アーチ)」がなく、足裏全体が地面についてしまう状態のことを指します。軽く考えがちですが、足の疲れやすさ、膝や腰の痛みの原因になることもあります。 実はこの扁平足には、「先天性」と「後天性」の2つのタイプがあります。 先天性扁平足は、生まれつき足の骨格や靭帯の構造によりアーチが形成されないタイプです。乳幼児の頃は誰でもアーチが目立たず扁平に見えますが、多くは成長とともに自然にアーチができていきます。ただし、まれにそのまま大人になってもアーチが形成されない場合もあります。 一方、後天性扁平足は、大人になってから何らかの原因でアーチが崩れてしまうものです。運動不足や筋力低下、肥満、加齢、立ち仕事、さらには足に合わない靴の使用など、さまざまな要因が関係しています。特に、ふくらはぎや足裏の筋肉が弱るとアーチを支えきれなくなってしまいます。 「最近、足が疲れやすい」「靴の内側だけすり減る」などの症状がある方は、扁平足が原因かもしれません。気になる方は、一度専門医に相談してみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体

上村 拓矢
2025年9月30日読了時間: 2分


頑張りすぎに注意!オーバートレーニング症候群とは?
「 オーバートレーニング症候群 」と呼ばれる状態をご存知でしょうか? これは、 トレーニングのやりすぎで体や心が回復しきれず、逆にパフォーマンスが落ちてしまう 状態のことを言います。 たとえば、いつも通りにトレーニングしているのに疲れが抜けない、集中できない、やる気が出ない、食欲不振が増えた…そんな症状が続いていたら要注意。体は「休ませて!」とサインを出しているのかもしれません。 オーバートレーニング症候群の怖いところは、 1〜2日休んだだけでは回復しない ことです。ひどい場合は、数週間〜数ヶ月もトレーニングを休まなければいけないことも。 これを防ぐには、ただ頑張るだけでなく、 しっかり休むこと がとても大切です。睡眠をしっかりとる、栄養をきちんととる、トレーニングに「休息日」を入れる。これらも立派なトレーニングの一部です。 「サボってる」と思うかもしれませんが、それは違います! 回復も成長のうち 。無理をしないことが、長く楽しく運動を続けるコツなんです。 自分の体の声に耳を傾けて、「ちょっと疲れてるかも」と感じたら、勇気を持って休んでみましょう

上村 拓矢
2025年9月29日読了時間: 2分


捻挫や打撲をしたときの正しい応急処置とは?
スポーツ中の捻挫や転倒による打撲など、突然のケガに「まずはRICE処置!」と思っている方も多いのではないでしょうか? RICEとは、Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、昔から応急処置の基本として広まってきました。 でも実は今、RICE処置は見直されつつあるんです。 最近の研究では、「安静にしすぎると回復が遅れる」「冷やしすぎは自然治癒を妨げるかも」といった意見も出ています。そのため、RICEに代わって「POLICE」や「PEACE & LOVE」といった新しい考え方が登場しています。 例えばPOLICEでは、Restの代わりに「Optimal Loading(最適な負荷)」が加わり、軽い動きを早めに取り入れることが勧められています。またPEACE & LOVEでは、冷却や痛み止めを避け、血流を促しながら体を動かすことで、自然な治癒力を活かそうというアプローチです。 もちろん、強い痛みや腫れがある場合は冷やすのも大事。でも、いつまでもじっとしているより、段階的に動かした

上村 拓矢
2025年9月28日読了時間: 2分
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