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ボディケア
ブログ


コーディネーショントレーニングとは?
コーディネーショントレーニングとは、簡単にいうと「体を思い通りに動かす力」を高めるための運動です。 走る・跳ぶといった体力そのものを鍛えるというより、 動きの質を良くする ことを目的としています。 たとえば、タイミングよく体を動かしたり、バランスを崩さずに姿勢を保ったり、急な動きの変化に対応したりと、日常生活にもスポーツにも役立つ能力が身につきます。 このトレーニングで鍛えられる能力は主に7つ。リズムに合わせて動く「リズム能力」、姿勢を安定させる「バランス能力」、状況に応じて動きを切り替える「変換能力」、合図に素早く反応する「反応能力」、体の各部分を連動させる「連結能力」、自分や物の位置をつかむ「定位能力」、力加減を調整する「識別能力」です。 子どもから大人まで幅広く効果があり、運動が苦手な人でも始めやすいのが魅力。転倒予防にもつながるため、健康づくりにもおすすめです。日常に簡単な動きを取り入れるだけでも、体が軽く動きやすくなりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください!

上村 拓矢
2025年11月28日読了時間: 2分


サーキットトレーニングとは?
サーキットトレーニングは、複数の運動を休憩をほとんど挟まずに連続して行うトレーニング方法で、短時間でも効率よく全身を鍛えられるのが特徴です。 スクワットやプランクなどの筋トレ、有酸素系の動きを組み合わせることで、 筋力・パワー・筋持久力・全身持久力といった多くの体力要因を同時に総合的に高められます。 種目と種目の間を長くしたり速くすると、全身持久力を高めるのに効果的です。 サーキットトレーニングで特に重要なのが「動作を正確に行うこと」です。急いでこなそうとするとフォームが崩れ、ケガの原因になったり、十分な効果が得られなかったりします。まずは正しい姿勢を意識し、無理のない範囲で丁寧に動くことが大切です。 種目や時間を調整すれば初心者から上級者まで取り組め、飽きにくく続けやすいトレーニング方法です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ

上村 拓矢
2025年11月27日読了時間: 1分


スポーツ障害とは?
スポーツや運動を続けていると、多くの人が経験するのが「スポーツ障害」です。 これは、外力によるケガとは違い、長い期間にわたって同じ動作を繰り返すことで、筋肉や腱、靭帯、骨などに少しずつ負担が積み重なることで起こる障害です。 慢性的なスポーツ障害の特徴は、急に強い痛みや大きな腫れが出るわけではない点にあります。 熱っぽさや赤みなどの急性炎症反応はほとんど見られず、腫れも軽いことが多いため、見た目では気づきにくいのが厄介です。 しかし、運動すると痛みが続いたり、押すと痛い・力が入りにくいといった症状が現れ、放っておくと徐々に悪化していきます。 さらに、使いすぎによるダメージが蓄積しているため、治るまでに時間がかかることも特徴です。無理を続けると回復まで数週間〜数ヶ月かかることもあります。 「ちょっと痛いけど動けるから大丈夫」と放置しがちなスポーツ障害。 しかし早めに休養を取ったり、フォームの見直し、ストレッチや筋力バランスの改善を行うことで、悪化を防ぐことができます。 体が発するサインを無視せず、上手に付き合いながらスポーツを楽しみましょう。...

上村 拓矢
2025年11月26日読了時間: 2分


スポーツ外傷とは?
スポーツ外傷とは、 転倒・衝突・ひねり など、1回の大きな外力が加わった瞬間に起こるケガのことをいいます。 代表的なスポーツ外傷には、 捻挫(ねんざ) 、 打撲(だぼく) 、 骨折 、 脱臼 、 靭帯損傷 などがあります。たとえば、サッカーで足首をひねる、バスケットボールで相手とぶつかって転倒する、野球でボールが体に当たる、といった場面が典型的です。 スポーツ外傷が起きた直後は、無理に動かさず、まずは 患部を冷やす・安静にする などの応急処置が大切です。その後、腫れや痛みが強い場合は早めに医療機関を受診し、正しい評価と治療を受けることで、回復を早め再発予防にもつながります。 スポーツは楽しく健康的ですが、ケガのリスクもつきものです。正しい準備運動や体づくり、ルールを守ったプレーを心がけて、安全にスポーツを楽しみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体

上村 拓矢
2025年11月25日読了時間: 1分


スポーツ障害“ 間違った使い方” Mis useについて
スポーツを続けていると、「オーバーユース(使いすぎ)」という言葉を耳にすることがあります。しかし、実はもうひとつ見逃されがちな原因があります。それが 「ミスユース(Misuse)=身体の使い方の誤り」 です。ミスユースとは、運動のフォームや動き方が適切でないために、身体の特定部分に負担が集中し、痛みやケガにつながる状態のことを指します。 例えば、膝が内側に入ったままジャンプ着地を繰り返すと膝を痛めやすく、肩の力が抜けないまま投球すると、肩や肘への負担が増えます。また、ランニングで体幹がぶれていると、膝だけに衝撃が集まり「ランナー膝」を起こすこともあります。これらは決して「使いすぎ」ではなく、「使い方のクセ」が原因です。 ミスユースを防ぐには、まず自分の動きを知ることが大切です。動画を撮って確認したり、専門家にフォームチェックを受けたりすると改善の近道になります。 正しい身体の使い方を身につけることで、ケガを防ぐだけでなく、パフォーマンス向上にもつながります。運動を楽しむためにも、一度自分のフォームを見直してみましょう。 ※肩こり腰痛などの日常か

上村 拓矢
2025年11月24日読了時間: 2分


スポーツ障害“使わなすぎ”dis useについて
スポーツでケガをしたとき、多くの人は「安静にしていれば治る」と考えがちです。しかし、実はケガよりも厄介なのが“ディスユース(Disuse)”と呼ばれる現象です。ディスユースとは、 使わない期間が続くことで筋肉や関節の働きが弱ってしまうこと を指します。 例えば、足首をひねって動かさない期間が続くと、痛みは引いても筋肉が細くなったり、関節が固くなったりします。さらに、血流が悪くなったり、神経の反応が鈍くなることもあります。こうした変化はケガとは別の問題で、放っておくと「ケガは治ったのに動きが戻らない」「プレーするとまた痛める」といった悪循環につながってしまいます。 ディスユースを防ぐためには、 可能な範囲で早めに身体を動かすこと が大切です。患部を守りつつ、周囲の筋肉のトレーニングをしたり、ストレッチを行うだけでも効果があります。また、専門家の指導のもとで段階的にリハビリを進めることで、競技復帰がスムーズになります。 ケガの回復には休むだけでなく、“正しく動かすこと”が重要。ディスユースを理解し、賢く身体をケアしていきましょう。...

上村 拓矢
2025年11月23日読了時間: 2分


スポーツ障害“使いすぎ”over useについて
スポーツをしていると、「なんとなく痛い」「違和感が続く」と感じることはありませんか?その原因のひとつが、同じ動作を繰り返しすぎて起こる オーバーユース(使いすぎ) です。 走ったり跳んだり、腕を振ったりといった動作を続けることで、筋肉や骨、腱に少しずつ負担が蓄積し、やがて痛みとしてあらわれます。 代表的なオーバーユースの障害には、走りすぎで起きる疲労骨折やシンスプリント、膝の前が痛くなるジャンパー膝、肘に負担がかかるテニス肘などがあります。どれも最初は軽い痛みでも、無理を続けると長引いたり、競技を休まなければならなくなったりすることもあります。 予防のポイントは、 練習量と休息のバランスをとること 。さらに、ストレッチや筋トレで体を整え、正しいフォームを身につけることも大切です。 痛みを感じたら「これくらい大丈夫」と我慢せず、早めに対処することで重症化を防げます。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #

上村 拓矢
2025年11月22日読了時間: 2分


スポーツ障害の「3つの“use”」とは?
スポーツ障害や日常の運動で起こるケガの背景には、「3つの“use”」と呼ばれる考え方があります。 まず オーバーユース(Overuse) 。これはその名の通り「使い過ぎ」が原因です。同じ動きを繰り返したり、負荷をかけ続けたりすることで、筋肉や関節に負担が蓄積し、痛みが出やすくなります。 次に ディスユース(Disuse) 。こちらは「使わなさすぎ」によるものです。運動量が減ったり、動く機会が少なかったりすると、筋力や柔軟性が落ち、ちょっとした動きでもケガにつながりやすくなります。 最後に ミスユース(Misuse) 。これは「間違った使い方」が原因です。姿勢やフォームが適切でない状態で体を動かし続けることで、特定の部位に負担が偏り、痛みや不調が起こりやすくなります。 この3つの“use”を知るだけでも、日々の体の使い方を見直すきっかけになります。無理なく、正しく、バランスよく体を動かすことが、スポーツ障害の予防につながります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏

上村 拓矢
2025年11月21日読了時間: 2分


ランニングで起こる貧血の仕組みと予防法
ランニング愛好者の間で、あまり知られていない体の変化に 「フットストライク溶血」(foot strike hemolysis) があります。これは走るときに足が地面へ繰り返しぶつかる衝撃によって、血液中の赤血球が壊れてしまう現象です。 赤血球は全身に酸素を運ぶ大切な細胞ですが、足裏の細い血管を通る際に強い圧力がかかると、まれに壊れやすくなります。 「溶血」と聞くと怖い印象があるかもしれませんが、フットストライク溶血は 多くの場合とても軽度 で、症状が出ないことも一般的です。普段通り走れているなら、特に心配はいりません。ただし、長距離ランナーでは、血液検査で赤血球がやや減ったり、鉄不足が進みやすくなったりすることがあります。 予防としては、 クッション性のあるシューズを選ぶこと 、 硬い路面を避けること が効果的です。また、急に走る距離を増やさず、体の疲れと相談しながらトレーニングすることも大切です。 走ることは健康にとてもよい習慣ですが、自分の体がどんな反応をするか知っておくと安心です。気になる疲れや貧血症状がある場合は、早めに医療機関に相

上村 拓矢
2025年11月20日読了時間: 2分


競技者に多い鉄欠乏性貧血とは?
競技に取り組む人に特に多いのが「鉄欠乏性貧血」。これは、体に必要な鉄が不足することで、酸素を運ぶ赤血球がうまく作れなくなる状態です。 鉄が足りないと、息が上がりやすくなったり、疲れやすくなったり、「最近パフォーマンスが落ちた気がする…」という変化が表れます。 競技者は汗で鉄が失われやすく、筋肉量が増えることで鉄の必要量もアップします。さらに、長距離系の競技では、走る衝撃などによる微小な出血が起こることもあり、一般の人より鉄不足になりやすいのです。 予防には食事が重要です。赤身の肉や魚、レバー、ひじき、ほうれん草など鉄を多く含む食品をしっかりとることが大切。ビタミンCと一緒に食べると吸収率が上がります。また、疲れやすさが続くときは早めに検査を受けることも大事です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブロ

上村 拓矢
2025年11月19日読了時間: 1分


スムーズなスポーツパフォーマンス!「運動連鎖」とは
スポーツの動きを上手くするために大切なポイントに、「運動連鎖」というものがあります。 運動連鎖とは、 体の各部位の動きがつながり、力やスピードが全身へスムーズに伝わること を指します。 例えば、野球の投球では、足で踏み込む力が体幹へ、そして肩や腕、最後に指先へと流れるようにつながっていきます。この流れがスムーズなほど、無駄なく強いボールを投げられるのです。 逆に、どこか一つの動きだけを良くしても、他の部分の動きが乱れていると十分に力を発揮できません。たとえば、肩の可動域を広げても、体幹が安定していなければ腕の動きは活かせません。これは、全身が一つのチームとして連携していないからです。 スポーツのパフォーマンスを高めるには、体全体が協調して動くことが欠かせません。部分的なトレーニングも大事ですが、 全身のつながりを意識した動きの改善 こそが上達への近道です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体

上村 拓矢
2025年11月18日読了時間: 2分


パフォーマンスを上げる!心と体のベストな状態
スポーツで最高の力を発揮するためには、体の準備だけでなく「心の状態」を整えることが欠かせません。そこで重要になるのが、 興奮(覚醒)の最適水準 という考え方です。 これは「ちょうどよい緊張感」のことで、リラックスしすぎても集中できず、逆に緊張しすぎても体が硬くなってしまい、本来のパフォーマンスが発揮できないというものです。 この関係は「逆U字モデル」としても説明され、興奮が低いとぼんやりして動きが鈍くなり、高すぎると判断力が落ちてミスが増えるとされています。つまり、その中間にある“最適な覚醒レベル”に入ることが、スポーツではとても重要です。 その状態をつくるためには、深呼吸や音楽、試合前のルーティン、ウォーミングアップの強度調整など、自分に合った方法を探していくことがポイントです。心と体のスイッチがちょうどよく入ったとき、動きのキレや集中力が高まり、パフォーマンスが自然と引き出されます。 自分にとっての「最適な緊張感」を知ることが、スポーツの大きな武器になるのです。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くし

上村 拓矢
2025年11月17日読了時間: 2分


効率のよいトレーニングの順番とは?
トレーニングをするとき、ただ順番にやるだけでは効率が落ちてしまうことがあります。そこで意識したいのが「エクササイズの順番」です。 まずは 多関節種目から単関節種目へ、大筋群から小筋群へ 。スクワットやベンチプレスのような大きな筋肉を使う動きは、まだ疲れていない状態で行うと効果的です。その後に腕やふくらはぎなど小さな筋肉を鍛えましょう。 次におすすめなのが、 上半身と下半身を交互に行う 方法。上半身を鍛えている間に下半身を休められるため、疲労を分散でき、トレーニング全体のパフォーマンスもアップします。 さらに、 押す動作と引く動作を交互に行う ことで、筋肉のバランスが整い、肩や関節への負担も減らせます。ベンチプレスの後にラットプルダウン、ショルダープレスの後にロウイング、といった組み合わせが理想です。 これらの順番を意識するだけで、効率よく安全に筋肉を鍛えられます。トレーニングの成果を最大化するために、ぜひ今日から取り入れてみましょう! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千

上村 拓矢
2025年11月16日読了時間: 2分


体組成のキホン:脂肪と除脂肪とはなにか?
ダイエットや健康づくりを考えるとき、よく耳にする「体組成」。その中でも特に大切なのが 脂肪 と 除脂肪 の2つの要素です。名前は聞いたことがあっても、具体的に何が違うのか分かりにくいと思います。 まず 脂肪(Fat) は、体に蓄えられている脂肪組織のことです。皮膚の下につく皮下脂肪や、内臓の周りにつく内臓脂肪がこれにあたります。エネルギーを蓄えるという大事な役割がありますが、増えすぎると生活習慣病などのリスクにつながります。 一方、 除脂肪(Fat-Free Mass) は脂肪以外のすべての組織のこと。筋肉、骨、内臓、血液、体水分などが含まれ、いわば「体を動かし、支えるための組織」です。とくに筋肉量が多いほど基礎代謝が上がり、太りにくい体づくりに役立ちます。 つまり体重が同じでも、脂肪が多いのか、筋肉などの除脂肪が多いのかで体の状態は大きく変わるのです。健康的に痩せたい人は、脂肪を減らしつつ除脂肪、特に筋肉をしっかり保つことがポイントになります。 自分の体を正しく知ることが、理想の体づくりの第一歩。まずは脂肪と除脂肪の違いを理解し、無理のな

上村 拓矢
2025年11月15日読了時間: 2分


糖尿病とは?分かりやすく解説!
糖尿病(とうにょうびょう)とは、血液の中に「ブドウ糖(血糖)」がたまりすぎた状態の代謝性疾患です。私たちが食べたご飯やパンなどの炭水化物は、体の中でブドウ糖に分解され、エネルギーとして使われます。そのブドウ糖を細胞の中に運ぶために必要なのが「インスリン」というホルモンです。インスリンはすい臓から分泌され、血糖値を一定に保つ大切な役割をしています。 しかし糖尿病になると、インスリンがうまく働かなくなったり、分泌が足りなくなったりして、ブドウ糖が細胞に取り込まれず血液中に残ってしまいます。これが「高血糖」と呼ばれる状態です。高血糖が続くと、体の中の血管や神経が傷つき、目・腎臓・心臓などにさまざまな合併症を起こすことがあります。 また、糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病の2種類に大別されます。 糖尿病は早めの発見と生活習慣の見直しがとても大切です。食事・運動・睡眠を整え、定期的な健康診断を受けることが予防への第一歩です。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4

上村 拓矢
2025年11月14日読了時間: 2分


ウェアの基本機能について
ウェアもスポーツをするなら必要なアイテム。 そんなウェアの機能の紹介を今回はいたします。 ・吸水性 水分を吸水する機能。 ・水分拡散性 吸水した水分を拡散する機能。 ・速乾性 吸収した水分を素早く乾燥させる機能。 ・吸湿性 水蒸気を吸収する機能。蒸れ感の軽減につながる。 ・保温性 熱の移動を防ぐ機能。 ・接触温冷感 生地が肌に触れたときに温かく感じたり、冷たく感じたりする機能。 ・通気性 空気の通りやすさ。 ・紫外線遮蔽性(UVカット) 紫外線を遮る機能。 ・遮熱性 熱を遮る機能。 ・伸縮性 伸び縮みする機能。 ・軽量性 軽さ。 ・防風性 風を遮る機能。 ・撥水性 表面の水をはじく機能。 ・防水性 外部からの水の透過を防ぐ機能。 ・透湿性 内部の水蒸気を外部へ放出させる機能。 ・吸湿発熱性 水分を吸収することで、繊維自体が発熱する機能。 分からなくなったときや、気になったときのご参考にしてください! ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティ

上村 拓矢
2025年11月13日読了時間: 2分


BMIとは?自分の体格を知るための基本指標と注意点
健康診断やダイエットの話題でよく耳にする「BMI(ボディ・マス・インデックス)」。 これは 身長と体重から体格を簡単に評価するための指数 です。 計算方法はとてもシンプルで、BMI=体重(kg)÷[身長(m)]2BMI=体重(kg)÷[身長(m)]2 で求められます。 日本では、BMIが18.5以上25未満なら「普通体重」とされ、それより低ければ「やせ気味」、25以上は「肥満」と判定されます。 このように、BMIは自分の体重が標準範囲にあるかどうかを知るための 目安 として広く使われています。 ただし、注意したいのは BMIは体の中身(筋肉や脂肪の割合)までは反映しない という点です。 たとえば、筋肉量の多いスポーツ選手やトレーニングをしている人は、体脂肪が少なくても筋肉の重さでBMIが高く出てしまい、「肥満」と判定されることがあります。 実際には健康的で引き締まった体でも、数値上は太っているように見える場合があるのです。 つまり、BMIは 一般の健康チェックには有効 ですが、 筋肉質な人や競技者の体格評価には不向き 。 自分の体をより正確に知り

上村 拓矢
2025年11月12日読了時間: 2分


パフォーマンス低下を防ぐ脱水対策と水分管理
運動中のパフォーマンスを維持するためには、「運動前の水分状態」もとても大切です。体の水分が不足していると、パフォーマンスが落ちたり、熱中症のリスクも高まります。では、自分の水分状態をどうやって確認すればよいのでしょうか? それにはまず日頃から自分の脱水の状態を知ることが大切です。簡単な方法は「尿の色」を見ることです。(浸透圧も指標となりますがここでは省略します) また、運動前に適度な水分補給をおこない、運動後に体重減少が1〜2%になるくらいを目安にすると、ちょうどよい水分バランスが保てます。 喉が渇いてからでは遅いので、こまめな水分補給を心がけましょう。日常的に尿の色や体重をチェックするだけでも、身体のコンディションの異常を把握しやすくなります。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願

上村 拓矢
2025年11月11日読了時間: 1分


水の温度で変わる?体へのやさしさと吸収スピード
ご存知ですか?水の 温度 によって、体への吸収スピードや胃への負担は変わります。 普段の水分補給には常温(20〜30℃)が理想的。体温との差が少なく、胃にやさしく吸収もスムーズです。 朝起きてすぐや食事中に飲むなら、ぬるめ〜温かめ(35〜45℃)がおすすめ。胃を冷やさず、消化を助けてくれます。 一方で、運動中はやや冷たい水(15℃前後)がベスト。体温が上がった状態をクールダウンさせ、のど越しも良く、吸収も早い温度です。ただし氷水のように冷たすぎると、胃がびっくりしてしまうので注意しましょう。 場面に合わせて水の温度を選ぶことで、体にもっとやさしく水分補給ができます。日常の「飲む温度」を少し意識するだけで、体調やパフォーマンスがぐっと変わりますよ。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #スポーツ #肩こり #腰痛 #疲労 #ブログ #シェアお願

上村 拓矢
2025年11月10日読了時間: 1分


水分補給とパフォーマンスの関係について
運動中のパフォーマンスを保つには、水分補給がとても大切です。汗として水分が失われると、体温調節や筋肉の働きに影響が出ます。体重のわずか2%の水分を失うだけで、パフォーマンスは明らかに落ち始めるといわれています。たとえば体重70kgの人なら、たった1.4kg分(約1.4リットル)の汗でパフォーマンスが下がるのです。 さらに脱水が進み、 5%も体重が減ると、パフォーマンスは20〜30%も低下 。息が上がりやすくなり、判断力も鈍り、熱中症のリスクも高まります。 運動中は「のどが渇いた」と感じる前に、少しずつこまめな水分補給を意識することがポイント。運動前後に体重を測り、「体重減少が2%以内」におさまるように心がけましょう。 日常の運動でも、スポーツドリンクや経口補水液を上手に使って、賢く水分補給をしましょう。 ※肩こり腰痛などの日常からの体の不調、スポーツで怪我予防や動けるように体を軽くしたい方はぜひお越しください! 千葉県柏市柏駅から徒歩4分 アスレティックルームボディケア #千葉県 #出張整体 #柏 #流山 #松戸 #姿勢 #整体 #ストレッチ #

上村 拓矢
2025年11月9日読了時間: 1分
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